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め「本当にここの病院食は最悪の味ね」
水「最近、私もその気持ちが分かってきたわぁ~」
め「一体、誰が作ってるのかな~?」
水「私が見てくるわぁ」

(病院の調理室)

真「もう、ちっとも上手く作れないわ!
まぁ、良いわ。誰かこの料理を持っていって頂戴!」
水「……真紅だったの…」

病院に調理室があったかどうかは気にしないで下さい!







金「あちゅいかしら~。本当にあちゅいかしら~。」
金「こうもあちゅいと思わずおしとしたくなるかしら~。」
金「やっぱり夏はアイスに限るかしら。でもあちゅいからってお砂糖や牛乳アイスばっかり食べてると太るかしら。」
金「その点、カナは抜かりないかしら。このみっちゃん特製『葡萄の実を丸々凍らしたアイス』で美味しく涼しくカロリーオフかしら。」
注:果糖は結構太ります
薔「……あちゅい。」ぺろぺろ
金「あ、薔薇水晶かしら。」
薔「……おいすー。」ぺろぺろ
金「薔薇水晶もアイス食べてるかしら。」
薔「……うん。美味しいよ。」ぺろぺろ
金「何味かしら?」
薔「…薔薇水晶お手製『水道水で作ったアイスバー カルキ味!』」
金「…それは美味しいかしら?」
薔「……カルキ臭い。」ぺろぺろ
金「……。」
薔「……。」






海の日ということで・・・

J「で・・何故海なんだ?」
一同「「海の日だから(ですぅ、かしら、なの~)」」
翠「それにしても、何で真紅が居ないんですか?」
J「昨日、紅茶4ℓ一揆飲みして、痙攣を起こして病院に運ばれたんだって」
蒼「4リットルは無茶だね」
翠「本物の馬鹿ですぅ」
J「そんなことより、海入ろうぜ!!」
一同「「賛成(ですぅ、かしら、なの~)」」
そして
翠「むこうの島まで競争ですぅ」
蒼「負けないよ」
銀「面白そうじゃない」
薔「私もやる」
雛、金「私も参加する(かしら~、なの~)」
J「てっ・・・翠星石泳げたっけ~」
翠「泳げるです見てるですよ~」

少し続きます

そして
翠「がぼぼぼぼぼ」
J「やっぱり溺れてる」薔「自業自得」銀「泳げないのにむちゃするから~」
雛「面白そうなの~雛もやるの~」金「雛苺止めるかしら~」
蒼「暢気なこと言ってないで早く助けようよ!!!」
一同「「何で?」」
蒼「何でって・・・このままじゃ・・翠星石しんじゃうよ!!」
J「ライフセーバ呼んだから・・多分大丈夫でしょう」
そして
翠「死ぬかと思ったですぅ」
蒼「そうだね」
J「自業自得」銀「同意」薔「同意」
終わり・・反省はしていない

追伸、カフェインは10グラム取るとやばいらしいです








ジ「でさ、最近出る量が少なくってさぁ」
雛「ヒナの大人顔負けテクでいっぱい出してあげるのー」
翠「ひぃぃいい!!!やっぱりチビ人間は下劣ですぅーー!!」
ジ「ちょ、おまwwwパチンコの話だよ!」
雛「すぃせーせき変態野郎なのー!シネ」
翠「・・・/////」
紅「どちらにせよ、未成年は・・・くんくんの時間なのだわ」







二人のお嬢さんがランチに来たみたいです。
薔「…お腹すいた…」
め「病院食なんか食えねーよもうw」
メニューをみていますね
メニューのひとつを指差してます
め「ねぇ知ってる?チキンライス食べたら…」
薔「wktk」
め「鳥になって空飛べるんだよ」
薔「…なんで?」
め「鳥になっちゃうからw」
薔「アッガイみたいになれない‥」
め「そんなことは無いわよw」
薔「?!」
め「鳥を食べ続けたらアッガイみたいになれるんだよ」
薔「‥いっぱい食べる…」
め「でね、いい方法があるの」
め「卵も食べないと巣立ち出来ないの」
薔「卵…鳥‥アッガイ‥」

金「卵と聞いて飛んできたかしら~」

め「ニヤニヤ」
薔「卵…鳥‥アッガイ‥」

金「アッー!!!!」

いい加減オーダー取らして下さい‥






J「雪華綺晶、何読んでるんだ?」
雪「これですわ。まだ読み始めたばかりなんですけど。」
金「『ゼロの使い魔』ね。聞いたことがあるかしら。」
雪「ばらしーちゃんが読んでおいてほしいって言うものですから。」
J「どんな話なんだ?」
雪「えーと、貴族は魔法が使えるのだけど平民は使えなくて―」
金「魔法を使えるソーサラーたちがパーソナーを支配している世界かしら。」
雪「主人公の男の子は女の子の下僕なんですがいざとなるとすごい力を発揮するんです。」
金「魔法を食らうと魔物に変身するかしら。でもその女の子には頭が上がらないかしら。」
雪「なんでも失われた魔法がどうのというお話らしいのですわ。」
金「各地をまわって禁呪の封印をしているかしら。」
J「途中からなんか微妙に違ってきてるみたいなんだが?」
金「カナの記憶が確かなら、こんな感じの話だったかしら。」
雪「もう少し読み進めれば分かるかもしれませんわね。」

薔薇水晶が戻るまで謎は解明されなかったそうな。







J「翠星石と蒼星石は同じくらいの大きさだよな?」
翠「はいですぅ」
蒼「そうだね」
J「カナリアと雛苺もあんまり変わらないんだよなあ」
水「そうねぇ」
J「薔薇水晶と雪華綺晶もあんまり変わらないな」
薔「…変わんない」
雪「そうですわね薔薇すぃーちゃん」
雪「今度比べてみましょうか?」
雛「うにゅー食べたいの~」
金「痛いかしら~齧らないでくれるかしら~」
J「真紅と水銀燈は…」
翠「全然違うですぅ」
蒼「違うね」
雛「違うの~」
金「違うかしら~」
薔「…かけ離れてる大きさ」
雪「薔薇すぃーちゃんの言う通りですわ」

ゴゴゴゴゴゴ…
真「ジュン?誰が小さいのかしら?」
J「ち、違うんだ真紅話を聞いt」
絆パンチが決まりました
水「綺麗に決まった…」
薔「…合掌」
翠「チビ人間ッ!!」
蒼「ジュン君生きてるかな」
金「お葬式かしら~」

真「貴方達もよ…」
水「あーら何怒ってるのかしら?」
翠「わかんないですぅ」
蒼「もしかして…」
雪「やっぱり…」
薔「…胸」
真「分かっているじゃない貴方達」
蒼「誤解してるのは真紅の方だよ」
翠「ですぅ」
金「カナ達は身長の話をしてたかしら~」
真「?!(///)」
蒼「それよりジュン君が…」
真「…ジュンごめんなさい(///)私の早とちりで…」
J「いいよ真紅」
真「ああ私の馬鹿っ!!」
J「そんなに自分を責めるなよ真紅」
真「…ありがとうジュン…」
雛「二人はラブラブなの~」
J・真「(///)」

水「(ちっ)」
翠「(面白くないですぅ)」
金「(惜しかったかしら~)」
薔「…お姉ちゃんの方が少し大きい」
雪「あらいつのまに…」
薔「…サイズ変えないと」






薔薇乙女の戦闘がFFバージョンだったら・・・


水銀燈との戦い

ptは真紅、翠星石、雛苺


真紅のターン

通常攻撃
→特殊攻撃
アイテム
逃げる

真紅は薔薇の花びらで攻撃した!
水銀燈に200ダメージ!

翠星石のターン

→通常攻撃
特殊攻撃
アイテム
逃げる

翠星石は如雨露でたたいた!
水銀燈に100ダメージ!

雛苺のターン

通常攻撃
特殊攻撃
→アイテム
逃げる


アイテム

紅茶
→苺大福
ポッキー

雛苺は苺大福をたべたHP500回復


敵のターン
水銀燈は黒い羽をとばしてきた
全員に200ダメージ







カラオケにて
薔「あっ、次私だ」
J「何を歌うんだ?」
薔「私が好きな歌」
金「それは気になるかしら~」



薔「くぅもりがらすのむこうはかぜのまちぃ~」
一同「(何故にルビーの指輪?)」



薔「次も私だ・・・」
蒼「何を歌うんだい?」
薔「私が好きな歌」
雛「Zzz・・・」


薔「ガガガッガガガッガオガイガァァアアー!!!」
一同「(あかん・・・この子の好きなジャンルが解らへん・・・)」





「ジュン、いつも言っているでしょう?ちゃんと部屋の掃除はしなさいと」
「何だよいきなり」
例によって突然、ジュンの部屋に真紅含めいつもの八人がやってきた。
もちろんジュンはそんなことを想定していなかったから、部屋の中はひどい有り様。
散らかり放題だった。
「…ちょっとぉ、掃除くらいしなさいよぉ、ジュン。」
「何か変なニオイがするですぅ…」
「…ジュン…汚い…」
八人からの避難轟々。
もちろんジュンは、この暑さの中、面倒だから掃除をしなかったのだが、
それを年頃の八人の女の子達が許すはずがない。

「…仕方ないわ。大掃除しましょう」
「何でそうなるんだ?」
家主の意見は当然のごとくスルーし、八人は各々、手近な部分から片付けはじめた。
「ジュン、ゴミ袋はある?」
「ああ、多分ない」
真紅が笑顔で平手打ちをかまし、その後雛苺がコンビニへポリ袋を買いにでかけた。
「何で今殴られたの?」
ジュンが半泣きになりながら誰にともなく問う。それくらい自分で考えろ。

大掃除inジュンの部屋 開始約八分後。
事件は起こった。
「…?」
蒼星石が、すぐ近くの金糸雀の肩を叩く。
その視線の先には…。
「(゚д゚)」
黒光りして、やたらと長くおぞましい触覚、中年オヤジを超越する脂…。

あの「アレ」だ。


ジュンは掃除を手伝うこともせずにカップラーメンに湯を注いでいた。
何やら騒がしいので振り向くと、その場にいる全員(ジュン除く)が一様に硬直していた。
「なんだ、ゴキじゃん」
「ジュン。殺虫剤もしくはそれに準ずる殺傷力をもった何かを持っていない?」
「ああ、ちょっと待ってろ」
ゴキを眼前にして全員が恐れおののく中、ゴキ自身はゴミの山の中で微動だにしていなかった。
まるで「へっ、人間なんて他愛もねぇ。俺様は太古から殆ど姿変わってねぇんだぜ」
と言っているようだった。

「あーあ、また出てきたのか…」
ジュンは、奥から持ってきた求人情報誌タウ○ワークをくるくると
筒型に丸め、ゴキめがけ振り下ろした。
グシャッ。

こうしてまた一匹のゴキの命が失われた…。

「やっぱり人間は、ゴキブリと共生なんて出来ないのだわ…。」
「そうか?僕はもう慣れたけど」

これは余談だが、その後ジュンの部屋は、真紅たちの買ってきた
ゴキブリホイホイと、バルサン、殺虫剤によってこれでもかと清められた。

だが、その一週間後…。
「ジュン…」
「いやあ、ゴミ捨てに行かなかったらまたゴキがさ…。」

その後、ジュンの行方を知るものはいなかったという…。

終われ。





《そのこころは》

金「幽霊とかけまして…」
J「幽霊とかけまして。」
金「真夜中過ぎの江戸っ子と解く。」
J「そのこころは?」
金「『おあしがない』かしら。」
J「なるほど、『宵越しの銭は持たない』ってやつか。」
薔「・・・はーい。」
J「はい、薔薇水晶。」
薔「幽霊とかけまして…」
J「かけまして。」
薔「妖怪と解く。」
J「妖怪と解く、そのこころは?」
薔「両方ともこわい。」
J「それじゃただの感想だ。」
薔「・・・両方ともに『い』がつく。」
J「『う』もついてるぞ。それになんかで見たオチだw」
薔「じゃあ、柳で解く。」
J「柳ユーレイとか無しだぞ。」
薔「・・・いいもん。『なぞかけ』なんてできなくても。」
J「すねるなって。コツ教えてやるから。」

薔「・・・借金と解く。」
J「そのこころは?」
薔「消えた後ならこわくない。」
J「よかったな、できたじゃないか。」
薔「・・・うん、ありがとJUM。」

『なぞかけ』はお題をしっかり分析してオチから考えるのが正解。


《さんすう翠々》

翠「ごはんも食べたし何かして遊ぶです。」
J「いや、数学の宿題今日の分先に済ませてくる。」
翠「そんなのあとにするです。一緒に遊ぶですぅ。」
J「おまえやらなくていいのか?」
翠「数学は蒼星石の担当ですぅ。」
J「分担するのもいいけど自分でやらないとテストで困るぞ。」
翠「写しながら覚えるからいいです。いいから早く来るです。」
J「すぐ終わるから後にしろって。」
翠「ごーじょーなヤツですね。デザートでも食ってくるです。」

翠「いい加減終わるですよ、えいっ。」
J「いてーな・・・うわ、なんだその銀色スーツ、宇宙人?」
翠「数学をやめさせるためのスーツですぅ、えいっえいっ。」
J「いたた、ヘアバンド振り回すな。」
翠「早くやめないと人質のかけざん姫が大変なことになるですよ?」
J「人質?」

翠星石が扉を開けると猿ぐつわにロープで緊縛された雛苺が転がって入ってきた。

雛「ふぁーいJUM、はふへへあおー。」
J「・・・もう終わったから解いてやれ。」
翠「あっさり引き下がったです。スーツのおかげですぅ。」
J「雛苺、大丈夫か?」
雛「ふぅ、面白かったの。」
翠「チビ苺にしてはなかなかだったです。あとでうにゅー買ってやるです。」
J「なんだ、買収してたのか。」
翠「なんだじゃねぇです。待たせたおめーの奢りですぅ。」

その日はそのまま銀色のぴっちりスーツを着た翠星石に連れまわされたJUMなのでした。
終わり


《本仕込み》
金「お昼の卵料理は何にしようかしら?」

三度の飯には必ず卵、卵大好きの金糸雀。
まるで何処かの王様のようなその食生活は
自然と卵料理の腕前を研鑚させていた。

金「順当に卵焼き…それともオムレツ…茶碗蒸し…」
雛「ねえ金糸雀、巴の作ったのがいいの。」
金「えーと、前に作ってもらったあまいヤツかしら?」
雛「うん、ふわっとしてあまあまだったの。」

以前巴の家でお呼ばれした時に出された卵料理のことだろう。
金糸雀は記憶を頼りに調理に取り掛かった。
溶き卵に砂糖を加え、火にかけた小鍋に流し込んだ。
木の匙でくるくると混ぜながら醤油を垂らし
固まらないうちに皿へと移した。

金「出来たかしら。」
雛「いただきま~すなの。」

ご飯に味噌汁、さつま揚げの煮つけとあわせて久しぶりに和風の昼食。
特に卵料理は会心の出来だ。半熟の炒り卵のいい香りが食欲をそそる。
口に含むと香ばしく甘い卵焼きがほろほろと崩れた。
金糸雀は目を閉じてしばし口福を楽しんだ。

雛「あっ、金糸雀ってばご飯食べながら寝てるのw」
金「失礼ね!味わって食べてるだけかしら!」

この料理の欠点は油をひかないので片付けがちょっと大変なことだ。(了)


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