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第8話「悲しみを力に・・・」



巴「たあああ!」

ジャキ!

ラプラスの魔「フフフ、そんなんでは私は倒せませんよ・・・フフフ」

ベリーベル「ホーリエ!」

ホーリエ「わかった!」

巴「うにゅーミラクル2!!!」

ザシュ!!!!!!!

ラプラスの魔「くっ・・・」

ラプラスの魔の左腕が切り落とされた・・・

巴「はぁ・・はぁ・・・」

JUM
「翠星石・・・俺は負けない・・・
絶対に蒼星石を守りきる・・・・!」

蒼「ジュン兄い・・・ひっく・・・」


「フフフ、ラプラスの魔、さっさとそいつを
殺せかしら・・・フフフフフフ・・・・」

巴「私は負けないんだから!!!」

ラプラスの魔「死ねぃ小娘!!!!!!!」

カキィィィィィィン!!!!!

JUM「死ぬのはお前だ!」

巴「桜田君!」

JUMは飛んできた剣をはじき返した

蒼「ジュン兄い・・・(頑張って)」

スイドリーム「?!、蒼星石逃げろ!」

ドス!

蒼「くっ!」

金「あら、よくよけられたかしら、フフフ」

スイドリーム「俺をつかえ蒼星石」

蒼「わかった!」

レンピカ「スイドリームいくぞ!」

スイドリーム「ああ!」

ラプラスの魔
「あちらでもたたかってるようですが
たすけなくていいのですか?フフ」

JUM
「蒼星石は負けない・・・だから
さきにお前から倒す!!!!!」

巴「桜田君・・・」

ラプラスの魔「たいした自身ですね・・・フフフ」

JUM「はああああ!!!!」

ザシュ!!!!!

ラプラスの魔「くっ!だが、これでおわりだ!!!!!」

ザシュゥ!!!!!!!!!!!!

巴「桜田君・・・!左腕が・・・・」

ジュンは左腕を切り落とされた・・・・

ラプラスの魔
「左腕を切り落とされた気分はどうですか?フフ
いたいでしょう?フフ・・・」

JUM「・・・・した・・・」

ラプラスの魔「はい?」

JUM
「それがどうしたっていってるんだ!
こんな痛みより・・・翠星石を
守りきれなかった痛みのほうが
でかいんだよ!!!!!!!!!!」

ザシュ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ラプラスの魔「な・・・にぃ・・・・?!」

ラプラスの魔の首が飛んだ・・・

巴「片手で斬馬刀を・・・」

ラプラスの魔「く・・・負けましたよ・・・フフフ・・・」

JUM「はぁ・・・はぁ・・・蒼星石!」

-一方-


蒼「たあ!!!!!」

金「フフフ、ぜんぜんきいてないかしら」

蒼「ならば!陰陽交叉!!!!!!」

ザシュ!!!!!!

金「くっ!!」

蒼星石は金糸雀の右足を切り落とした・・・

蒼「これでとどめだ!!!!回転剣舞六連!!!!!」

ザシュ!ブシュ!ガシュ!グサ!ドシュ!ドス!

金「うああああああああ!!!」

金糸雀はのこりの腕と足を切り落とし
金糸雀の首をとばした・・・・

金「くっ・・・まけちゃった・・・かしら・・・フフ・・・」

JUM「蒼星石!大丈夫か?!」


「僕は大丈夫だよ・・・はぁ・・・
それより、ジュン兄い腕が・・・・」

JUM
「きにするな・・・」

巴「金糸雀も倒したようね・・・・」

蒼「うん・・・」

JUM「帰ろうか・・・」

ガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!

巴「な、なにこの音は?!」

ホーリエ「闇のフィールドがくずれる音だ!!」

ベリーベル「俺たちの力でなんとかもたすから」

斬「お前らはさっさと脱出しろ!」

スイドリーム「はやく!」

レンピカ「俺たちの力でも長くは持たないぞ!」

JUM「ああ、わかった!」

タタタタタタ・・・・

闇のモンスター「ガルルルルワン!」

JUM「くっ!まだ残ってたのか・・・!」

巴「ここは私にまかせて二人ともはやく!」

蒼「でも!巴先輩は?!」

巴「私もはやくいくから・・・」

JUM「すまない!」

巴「またあとで!」

JUM「ああ!」

巴「さあて、ワンちゃんたち私が相手よ!!」

ザシュ!ブシュ!

ガガガガガガガガガ!

JUM「出口だ!・・・」

蒼「うん!」

タタタタタタ

JUM「なんとか脱出できたな・・・」

蒼「巴先輩やレンピカは?!」

JUM「すぐくるはず・・・」

ガガガガガガガガガガガ!!!!!!!

すごい轟音とともに闇の穴は閉じられた・・・・

JUM「な・・・・」


「闇の穴しまっちゃったよ?!レンピカ達は?!
巴先輩は?!・・・」

JUM「まさか・・・あいつら俺達を逃がすために・・・・」

蒼「そんな・・・・僕達のために・・・・嘘でしょ・・・・・?」

JUM「くそう!ちくしょう!」

蒼「うああああああ」

JUM「結局俺はお前以外守れなかった・・・」

蒼「ジュン兄い・・・・」

-その夜-

JUM「翠星石・・・・」

ジュンは悔やんでいた・・・

ガラ

JUM「どうした・・・?蒼星石・・・」

蒼「ジュン兄い・・・コレ・・・」

それは翠星石の遺書と書かれた手紙だった

JUM「これは・・・・?」


「この戦いの中だからもし自分の身に
なにかあったときのためにつくったんだ・・・」

JUM「・・・・・」

中身はこうだった・・・・

-遺書-

「これをみるときにはたぶん翠星石はもういないとおもうですぅ
まあ、そりゃ遺書ですから・・・
翠星石がしんでも自分をせめないでほしいですぅ
だからジュン兄いは蒼星石を死ぬまで守るですぅ
そして蒼星石はジュン兄いと幸せにくらすですぅ
翠星石はいつでも蒼星石のそばにいますから・・・
ジュン兄い・・・蒼星石・・・二人とも大好きですぅ」


JUM「翠星石・・・・すまない・・・」

蒼「ジュン兄い・・・・」

JUM
「蒼星石・・・俺が卒業して就職したら・・・
結婚してほしい・・・・」


「ジュン兄い・・・・うん、もちろんだよ・・・
翠星石の分まで僕達が幸せにならなくちゃ・・・」

そして3年後・・・・

JUM
「蒼星石・・・おくれたけど・・・
これをうけとってくれ・・・・」

それは結婚指輪だった・・・

蒼「うん、よろこんで・・・・」

そしてさらに10年後・・・・

JUM「ただいま・・・・」

子供「おかえりパパー」

蒼「お帰りなさいあなた・・・」

ジュンは自分のおかした罪を背負いながら
笑って蒼星石と幸せに暮らし・・・
子供は5人うまれ・・・
そのうち一人は翠星石となづけたとさ・・・

終わり・・・・

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