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第2話「鮮血の契約再び・・・」


スイドリーム「それでも2人を一人で守りきるのはきびしいだろう」

レンピカ
「彼女たちにも俺達と契約させるべきだと
おもうんだが・・・・」

JUM「まった、契約して1年いないに敵をたおさないと殺す
のが契約だろ?・・・・」

レンピカ
「アレは冗談だ、お前のやる気がしりたかったから
あのときはああいっただけだ」

JUM「・・・・・・・」

スイドリーム
「JUM、君はすでに強いから俺達と
また契約する必要はないが
俺達よりもさらに強い武器をつかって
もらうぞ・・・・」

レンピカ「斬(ザン)でてこい」

斬「やっと出番か・・・」

スイドリーム「斬馬刀の斬だ」

JUM
「斬馬刀か・・・威力たかいが隙が
おおいんだよな・・・」

斬「悪かったな・・・」

レンピカ「一応斬と契約しとけ」

JUM「わかった」

翠「契約ってなんですぅ?」

JUM「まあ、みてろって」

ピカァァァァァァァァン

斬「契約完了・・・・」

JUM
「鮮血の契約といって自分の血を注いで
契約することだ・・・」

翠「ちょっといたそうですぅ」

蒼「うん・・・・」

スイドリーム「すこし痛いだけだ」

レンピカ「ああ」

JUM「で、それぞれどっちと契約するんだ?」



翠「翠星石はスイドリームと契約するですぅ」

蒼「じゃあ、僕はレンピカ君と・・・」

翠・蒼「痛っ・・・」

ピカァァァァァン

スイドリーム「これで君たちも常人より強くなったよ」

レンピカ
「ジュンには劣るだろうが自分の命を
守れるぐらいの力は手に入れたとおもえ」

翠・蒼「わかった(ですぅ)」



スイドリーム「この気配は・・・」

レンピカ「闇のモンスターの気配・・・」

斬「敵のお出ましのようだな・・・・」

ドカーン

闇のモンスター「ガルルルル!ワン!」

斬・スイ・レン「俺をとれ」

JUM「ああ・・・!」

翠「はいですぅ」

蒼「うん」


ザシュ!!!!!

翠「たあ!!!!」

蒼「はああああ!!」

JUM「死ね・・・・」

ザシュ!ブシュ!ドス!!!!!!

斬「お前ホントにつよいんだな・・・」

JUM
「そうか?それより片手小太刀で
その強さの翠星石たちのほうが
強いとおもうがな・・・」

翠・蒼「(ギロ)なんかいった?(ですぅ)」

JUM「なんでもありません(汗」


ラプラスの魔
「フフフ、やつらも対抗策を考えたようですね」

?「みたいかしらー、フフかしら。」

ラプラスの魔
「金糸雀様、次の指令を・・・」

金「フフフ・・・・水銀燈出てきなさいかしら」

水銀燈「はい金糸雀様・・・」

金「出撃の準備をしなさいかしら・・・フフフ」

水銀燈「了解です・・・」


次回第3話「めぐと水銀燈の関係・・・」に続く!


おまけ

斬馬刀とは敵将を馬ごと切り落とすことを
目的に製造された巨大刀剣
その重さ故につかいこなしたものは
いないといわれている

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