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第9話「水銀燈の妹」


JUMは放課後帰ろうとしてたとき
ふとある光景がみえた


不良女「ちょっと金かしてくんない?」

?A「ヤダ・・・・」

?B「すこしならあります。これで許してください」

不良女「ありがとよ」

JUM「なにしてんだお前?」

不良女「あんだてめぇ?やんのかおら?」

JUM「しってるか?この高校はかつあげやいじめ禁止なんだぜ?」

不良女「うるせえ!!」

ボカ!

不良女「ぐあ・・・・」

JUM「暴力反対だよ」

不良女「畜生覚えてろよ!」

?A「・・・・・ガト」

?B「ありがとうございます助かりました」

JUM「別に、俺はいじめとかするやつ許せないだけだから」

?B「それでもありがとうございました」

その少女たちは似ていた双子だろうか
それぞれ片方の目に眼帯をつけている

JUM「双子か?」

?A「・・・・そうだよ」

?B「こら薔薇水晶ちゃん」

JUM「・・・・んじゃバイバイ」

そういやあの二人同じクラスの・・・・・
そうだ、思い出した雪華綺晶と薔薇水晶だ
あの二人ちょっと影薄いからな・・・・
にしても、だれかににてるなあの二人・・・
だれだっけ・・・

銀「こんにちはぁジュン君」

JUM「あ、先輩も今帰りなんですか?」

銀「そうよぉ。それよりさっきはありがとう」

JUM「え?」

銀「私の妹の雪華綺晶と薔薇水晶を助けてくれて」

JUM「あー、だれかににてるとおもったら
先輩の妹さんだったんですか」

銀「そおよぉ。あ、そうだ何かお礼しなくちゃ
なにがいい?」

JUM「別になにもいらないですよ
俺がかってにやったことですし」

銀「遠慮しなくていいのよ
そうだ家にきて夕飯ご馳走するから」

JUM「いえ、今日は俺が夕飯当番
なんで無理です。なのでまたのきかいに」

銀「そう、残念だわぁ。それじゃあ」

ちゅ

水銀燈はJUMのほっぺにキスをした

JUM「?!(////)」

銀「フフ、それじゃあまたねぇ(恥ずかしがってるとこかわいい!)」

JUMはぼーっとしてた・・・

ガリ!

JUM「痛っ、指きっちまった」

蒼「大丈夫?ジュン兄い」

翠「まったくドジですぅ」

JUM「ああ、大丈夫だ今日の飯
チャーハンでいいか?」

蒼「うん」

翠「わかったからはやくつくりやがれですぅ」

JUM「はいはい・・・」

次の日

-教室-


雪「あ、ジュン様昨日はありがとうございました」

JUM「別にいいけど・・・てか、様ってなんだよ・・・」

薔「お礼イウ・・・アリガトジュン」

JUM「で、こっちは呼び捨てかい・・・」

紅「(なんなのかしらあの双子ジュン
になれなれしくしちゃって!)」

巴「(うらやましいなぁ・・・私も今度名前で
よんでみようかな?)」

笹塚「(ジュンウラヤマシス)」

こんなこんなでほのぼのライフがつづくのであった


そして季節は冬になった・・・



次回第10話「クリスマスとジュンの誕生日」につづく!
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