※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第2話「血のつながり」

おふくろがでていった日

母「それじゃ・・・みんな元気で・・・」

翠「ヒック・・・ぐすん・・・」

蒼「うん・・・・ヒック・・・ぐす・・」

JUM「・・・・・ああ」

おふくろがでていく2日前・・・

JUM「なんだって?!い、いまなんていった?・・・」

母「だから・・・じつはあの子達は家の子じゃないのよ・・・・」


翠星石と蒼星石が俺と血がつながってないとしったとき
悲しかった・・・・
おふくろがいうには翠星石たちはおふくろの
親友の子供だということらしい


JUM「俺にどうしろと?・・・・」

母「このことをいつつたえるかはあなたがきめなさい」


そうして俺はあの二人を見守ると誓った・・・

剣道をはじめた理由もあいつらをまもるためだった・・・・


翠「ちび兄貴さっさとおきるですぅ!」

JUM「う・・・・ん・・・・・?・・・・」

ドスッ!

JUM「ぐは・・・いきなりなにすんだ・・・」

翠「さっさとおきないからめざましパンチをおみまいしただけですぅ」

JUM「・・・・・・」


蒼「おはようジュン兄い、ジュン兄いが寝坊するなんてめずらしいね」

JUM「そうか?・・・・」

翠「そうですぅ。いつもみんな6:30におきてるのに」

JUM「すまん・・・・・」

今日の朝食当番は翠星石のようだ・・・


翠「そういや、おぼえてるですかー?ジュン兄い」

JUM「なにを?・・・」

蒼「やっぱり忘れてる・・・」

JUM「?」

翠「もうすぐ翠星石たちの誕生日だってことですぅ!」

JUM「あ・・・・すまない、忘れてた・・・」

蒼「まったくジュン兄いったら」

JUM「お前らなにがほしいんだ?・・・」

翠「今年もちび兄貴がつくった服がほしいですぅ」

蒼「僕も、ジュン兄いのつくった服がいい」

JUM「どんな服がいいんだ?」

翠・蒼「おまかせ(ですぅ)」

JUM「・・・・」

-学校-

教室にて・・・・

JUM「(今年はどんな服つくってやろうか・・・)」

JUMが教室でボーっとしてると・・・

紅「・・・ン・・・ュン・・・・ジュン!」

JUM「わっ!・・・なんだよ真紅・・・」

紅「ぼーっとしてなに考えてるのかきになっただけなのだわ」

JUM「ああ・・・家庭の事情ってやつよ・・・」

紅「妹さんたちと喧嘩でもしたの?」

JUMは真紅に相談してみた・・・・

紅「ふーん、妹さんたちの誕生日がもうすぐなのね」

JUM「ああ・・・」

紅「ジュンが作った服でいいといわれたがどんな服がほしいかよくわからないと」

JUM「そういうことだ・・・」

ちなみに翠星石たちの誕生日は6月○×日
俺は1月○×日なので歳がおいつかれる期間があるわけである・・・(ちょっと変かな?汗)


紅「女の子がほしい服ねぇ・・・」

JUM「あ、柏葉ちょっときてくれ」

柏葉も女の子だから相談してみよう

巴「?、桜田君どしたの?」

紅「妹さんにあげるプレゼントの服考えてるのだわ」

JUM「そうなんだよなぁ・・・」

巴「いつもどんな服つくってたの?」

JUM「蒼星石にはカッコイイかんじのズボンとか
翠星石にはかわいいかんじのスカートとか・・・・」

巴「なら、たまには逆の発想をしてみたら?」

紅「例えば?」

巴「蒼星石ちゃんにはメイド服とか・・・・」

JUM「・・・・・(/////)」

紅「顔が赤いわよジュン」

巴「翠星石ちゃんにもメイド服なんてどう?」

バタッ!

紅・巴「!!」

巴「先生!桜田君が倒れました!」

紅「やれやれなのだわ・・・・」

保健室にて

翠「・・・・ろですぅ・・・きろですぅ・・・おきろですぅ!!」

バコッ!!!!!!!!

JUM「いてて・・・・ん?ここは・・・・」

蒼「ジュン兄い教室で突然たおれたんでしょ?」

翠「まったく心配して損したですぅ」

JUM「(ああ、そうか・・・・)」

蒼「もう大丈夫そうだから僕たちは教室にもどるね」

JUM「あ、ああ・・・」

教室にもどったら3時間目がおわって休み時間だった


そして4時間目も終わり・・・・


笹塚「おーいジュンー飯くいにいこーぜー」

JUM「ああ・・・また屋上いくか・・・・」

屋上にて

JUM「・・・・・」

ジュンはぼーっとしていた・・・

バコッ!!!

JUM「ん・・・・?」

翠「さっきからよんでるのに無視するからですぅ!ざまあ見ろですぅ!」

蒼「たおれたといいぼーっとしてるといいなにかあったの?」

JUM「(半分お前らのせいだよ・・・)別に・・・・」

そのとき

紅「あら、ジュン・・・と、えーと・・・」

巴「ヒソヒソ(真紅ちゃんこの子達がジュン君の妹よ)」

紅「ごきげんよう、私たちもいっしょにお昼いいですか?」

蒼「僕たちはOKですよ」

紅「ありがたいわ」

巴「またよろしくね」

笹塚「(また俺忘れられてないか?・・)」



紅「そういえばもうすぐ翠星石ちゃんたちの誕生日らしいわね」

翠「はいですぅ!」

紅「誕生日パーティに私たちもいっていいかしら?」

蒼「え?いいんですか?」

巴「もちろん、雛苺もさそうわ」

笹塚「僕もいっていいかな?・・・」

翠「特別にOKですぅ」

JUM「・・・・」


結局いろんなことで頭ン中がごちゃごちゃになって弁当半分以下しか
食えなかった・・・・

部活も・・・・


JUM「(ぼー・・・・・)」

巴「すきあり!」

ドカ!!!!!!!

ジュンはたおれた・・・

JUM「ぼー・・・」

たおれてもぼーっとしていた・・・・


JUM「(そうだ、メイド服と普通の服両方つくればいいじゃないか!)」

巴「大丈夫?・・・・」

バタ!

JUM「・・・・・大丈夫だ・・・・フフフ」

巴「(精神崩壊か?・・・)」



次回「誕生日と涙」に続く!
|