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薔薇「じゅんっ、この水着どうかなっ♪」
ジ「うん、かわいいな。」
薔薇「それだけ?タンキニだよ?せくすぃじゃないかな、かな?」
ジ「ん~、セクシーって言うよりは可愛いだな。」
薔薇「そっか…………やっぱり、ガチのビキニの方が良いかな?」
ジ「いや、そのままが良いんだ。」
薔薇「何で?」
ジ「他のヤロウどもに薔薇水晶を取られたくないし、可愛い薔薇水晶を見るのは僕の特権だから。」
薔薇「うぅ~……………そこまで言われるとテラハズカシスだよぉ………」
ジ「良いじゃんか。僕の目の前だけではビキニも何でもアリだからさ……」
薔薇「紐ビキニとか?貝殻とか?」
ジ「それは……………良いかも。」
薔薇「ジュンのえっちぃ♪」
ジ「あ、言ったな!そんな悪い子にはこうだっ♪」
薔薇「あっ………やっ………そこ触っちゃ……あん………ダメぇ………♪」


槐「うっ………えぐっ………ばら……すいしょ~………」
白崎「ふぅ~ん、んでガチにその現場を見ちゃった訳なんだね。お気の毒に。」
槐「ううっ………うわああああああん……………」
白崎「(でも、こういうのに限って子供できたら孫バカになるんだよなぁ。)」








ジ「あー…暑いなぁ…けど次の体育はプールだ!」
薔「…私…入らない」
ジ「え?なんで?一緒に入ろう?」
薔「………」
ジ「薔薇水晶?」
薔「………リ」
ジ「え?」
薔「…………生理…なの…」


ジ「ご、ごめん…///」
薔「…う……うん……///」

雛「この糞暑いのに横でイチャつくのは気温が上がるからやめろなのー」
ジ「(゚Д゚)」
薔「(゚Д゚)」
雛「ケハァ♪」






薔「ジュン…大事なお話」
ジ「なに?」
薔「ジュンの子を身篭ったの」
ジ「…記憶にないな」
薔「あれはクラスマッチの優勝パーティーのときでした・・・」
-回想
真「ひっく…もっとお酒もってきなさい」
雛「う~…もうだめなの…」
蒼「…すー…すー…」
翠「うう…翠星石は…翠星石は…」
雪「…ラプラス…増えすぎ…」
金「かしら~…」
銀「暑いわぁ…脱いじゃお…」
ジ「誰だよ酒持ってきたの…ひとまず外に避難しよう」

ジ「ふう…良い風だ…」
薔「あ…ジュン…」
ジ「薔薇水晶?なにしt…酔ってる?」
薔「酔って無いよ…ふふふふふふ…ところでジュンも飲む…?」
ジ「酔ってるじゃん」
薔「つべこべ……えい」
ジ「んぐぅ!?」
薔「…おいしい?」
ジ「………」
薔「ジュン…?」

ジ「…薔薇水晶、愛してる」
薔「え…え?ジュン?」
ジ「君の瞳はまるでダイヤ(略…薔薇水晶…」
薔「あ、ジュ、ジュン…だめ…こんな…」
ジ「君が欲しい…!」
薔「あ…」


-回想ここまで
…「という訳…」
ジ「………」
カードを取り出す

[ごめん、記憶にない]
[結婚しよう]
[ひとまずホテルへ]
[駆け落ち]
[やらないか]
[漁船で逃げる]
[子供は三人欲しい]
[この際全員…]

ジ「…どうする僕?どうするよ!?」

続きはWEBで
ライ○カード







ジ「今日は忙しかったなぁ。ふぁぁぁ~~………まだ早いけど寝よ…………」


むにゅ


ジ「……ん?なんだ………こんな抱き枕………あったっけ?んんっ?んんんっ!?」
薔薇「あんっ………やぁっ……んっ……いやんっ、胸揉んじゃいやん♪ジュンのえっちぃ♪」
ジ「な、な、なななな薔薇水晶ぉぉぉ~~~!!??しかも裸ぁぁぁぁあ~~~!!??」
薔薇「えへへぇ~♪ジュンによ・ば・い、してみたっ♪」
ジ「可愛く言ってもダメ!………っつか服着ろ服!!」
薔薇「ぶぅ~。もう触っちゃったんだから目なんか隠さなくても良いのにっ♪」

むにゅっ♪むにゅむにゅっ♪

ジ「うひぃぁっ!だ、だ、だ、抱き付くなぁ!!(マシュマロがっ!柔らかいマシュマロが背中にぃぃ!!)」
薔薇「にひひ♪ジュンの理性はどこまでもつかなぁ?うりぃぃ~~~♪」
ジ「ぬ、ぬぉぉぉ!!(理性が、きれ、そ……………かゆ、うま)」

数年後

「ぱーぱ………だっこ。」
ジ「よし分かった………ほーら、たかいたかーい。」
「きゃっきゃっ♪」
薔薇「えへへ♪良かったねぇ、パパ優しいね~♪」
ジ「わっ、後ろから抱き付くなって薔薇水晶。」
薔薇「だぁめ♪ふーふのスキンシップは大事だもんっ♪」
ジ「はいはい。」
薔薇「この子ができた時みたいな…………あつ~いスキンシップが、ね♪」
ジ「う…………あの時誘ってきたのはお前だろ?裸で人のベッドに入って………」
薔薇「でも、あの後私をムチャムチャにしたのはジュンだよ?いや~あの時はすごかた♪」
ジ「ギクゥッ!!」
「ん?ぱぱってスゴイの、まま?」
薔薇「ん♪パパはすご~~~~~いんだよっ♪だって一夜の過ちが………きゃっ♪」
ジ「楽しんでるだろ?なあ薔薇水晶、お前、すっごい楽しんでるだろ?」
薔薇「ん~んっ♪私の旦那さまはすごいんだよって言ってるだけっ♪」
ジ「くっ……………ダメだ、この笑顔には勝てない…………」
「ぱぱ、へん。」
薔薇「にひひぃ♪」

そんな二人はまだ二十歳








「ジュン。ご飯。食べよ。」
キッチンにたっていた薔薇水晶が料理を運んでくる。
「ああ。」
運ばれてきた料理はたらこスパゲッティ。
「ところでなんで突然たらこスパなんだ?」
「…ん。このスレの上のほうで。」
突然そんなことを言われても知るわけがなく。
「何の話だ・・・」
「気にしないでね。」
「する。絶対する。」

なんとなく腑に落ちない。
気をとりなおし最初の一口を食べたところで、薔薇水晶がたずねてきた。

「おいしい?」
「ああ。」

「そう。 ・・・・たーらこーたーらこー。」

突然歌いだす薔薇水晶。
「なんだ?」

薔薇水晶の歌声にだんだん声が重なってきた。

「「「「たーっぷーりーたーらこー」」」」

そういうなり奥からでてきたのは例のあれ。
キューピーちゃんがジュンのお皿にどんどんとたらこを盛っていく。

「おい!たらこの割合が増えるからやめろって!」
「やめなくていいよ。」
薔薇水晶が召還した?それ、はジュンの言うことを聞くわけもなく。
丸々1つの容器を使い切るまで入れ続けた。

ジュンの目の前にあるのは山盛りのたらこ・・と半分のスパゲッティ。

「どうぞ。」
薔薇水晶がどことなくいじの悪い笑顔で勧める。
「喰えるかぁ!」
結果的に家中にジュンの叫びがこだました。


どっとはらい。







薔薇「みっみっみらくるっみっくるんるん♪みっみっみらくるっみっくるんるん♪」
ジ「元気だな。」
薔薇「にへへ♪それよりもこのミニスカメイド服はいかがかなっ?」
ジ「そんなはしゃがないの、パンツ見えちゃうでしょうが。」
薔薇「そんなトコばっかり見てジュンはえっちぃ♪」
ジ「はいはい今のは一般論なんだよなぁ。」
薔薇「ん~…………この胸元はどう?そそるー♪」
ジ「自分で言っても説得力ないなぁ~。」
薔薇「……………いじわる。良いもん、ジュンなんかキライだぁ………」
ジ「はいはいいじけないの。分かってるってゴメンゴメン。僕が悪かった、すまん。」
薔薇「にひひぃ♪………仕方ないなぁジュンはぁ~♪罰としてお姫様だっこ♪」
ジ「りょーかいしましたお姫様。」

薔薇「ん~~♪極楽極楽ぅぅ~~~♪」







薔薇「雨だねぇ~♪」
ジ「雨だけどなんでそんなに嬉しそうなんだ?」
薔薇「にひひぃ♪相合い傘できるからジュンといつもより長くいれるじゃないかね♪」
ジ「あはは………照れるから止めてけれ。」
薔薇「だが断るなぁ~♪」

ぎゅ~~~

ジ「腕にしがみつかないの。」
薔薇「良いではないか良いではないかぁ~♪」


雨空の下、僕と君とで歩く相合い傘






薔薇「一万年と二千年前から愛してる~♪はっせ――――」
ジ「八千年過ぎた頃からもっと恋しくなっただっけ?」
薔薇「…………酷い。大事なセリフなのに……ぐすん。」
ジ「あ、ゴメン!!本当に悪かった!!」
薔薇「…………許さない。」
ジ「う………なら何したら許してくれる?」
薔薇「でっかいケーキ買って?バースデーケーキ並みにおっきいの♪」
ジ「した事に対する対価にしちゃでかすぎないか?」
薔薇「うぅぅぅぅ…………!!」
ジ「分かりました分かりました、買うから頬膨らませて泣くのは止めなさい。」
薔薇「ぶぅ………」


ジ「はい、買って来たぞ。苺の乗ったクリームたっぷりケーキ。」
薔薇「さすがジュン♪私のお願いばっちり聞いてくれるそこにシビれる憧れるぅ~♪」
ジ「はいはい。さっさと食べちゃいな。」
薔薇「いえっさ♪はぐはぐ…………ん~~~~、んまぁぁいっ♪あ、そうだジュン。」
ジ「ん?」
薔薇「お裾分けだい♪はい、あ~~~~~んっ♪」
ジ「…………あーん。」
薔薇「んまぁ~いっしょ?」
ジ「ん、美味いな。」
薔薇「にひひぃ~♪」
ジ「笑い過ぎ。」
薔薇「にょほほほぉ~~♪」

《コレジャナイ!》
槐「薔薇水晶、お土産だぞ。」
薔「お土産?・・・なんだろ?」
槐「開けてごらん。おもちゃが入ってるよ。」
薔「('A`)。」
槐「警戒しなくてもヘンなものじゃないよ。
  薔薇水晶の大好きなロボットだよ。」
薔「ホント?やったー。(ビリビリビリ)」
槐「はは、慌てなくても逃げたりしないよ。」
薔「アッガイ、アッガイ・・・あgg?」

箱を開けた薔薇水晶は中身を取り出して動かなくなった。
黄色い角、赤白青のボディ、しかし妙に角張った機体。
腕の先はなぜか三角錐と球体がついている。
なんともいえない安っぽさとかっこ悪さを持った奇妙なロボだった。
(ttp://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/catalog/robo_01.html )


薔「コレジャナイ、コレジャナイ。」
槐「え、違うのかい?」
薔「違うちがうチガーウ!ダメこれ絶対違う、こんなの認めなーい!
  お父様だって見たことあるでしょ?何で間違えるの?バカー!」

薔薇水晶は槐に箱ごと押し付けるとそのまま部屋を出て行ってしまった。

白「何でこんなもの買ってきたんです?」
槐「いや、怒った薔薇水晶の顔が見たくてな。作戦成功だ。」
白「ホントに嫌われちゃいますよ?」
槐「もう嫌われてるからいいもんね~だ。」
白「こいつ開き直ってやがる('A`)」






薔薇「ねえジュン~?」
ジ「なんだ~?」
薔薇「アクエリオン欲しいね。」
ジ「合体ってやつか?」
薔薇「うん♪ジュンと一つになりたい♪」
ジ「ははは………一つ、ねえ。」
薔薇「今から…………する?」
ジ「まだ昼なんだけどなぁ。つか薔薇水晶ってそんなに積極的だっけ?」
薔薇「だってジュン……鈍感だもん寂しーもん………ぶぅ。」
ジ「くぅ~~~可愛いやつめがぁぁ!!うりゃりゃりゃ~~~~っ♪ 」
薔薇「きゃ~~~~♪お~た~す~けぇぇ~~~♪」


白「昼からおさか…………元気だねぇ。」
槐「だな。」
白「あれ、何も言わないんだ。」
槐「慣れた。」
白「なるほど……酌でもするよ、ほれ。」
槐「ん、すまない。」
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