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薔「……姉さん、見てほしいものがあるの……」
雪「何なの、一体?」
薔「……これこれ……」

 一枚のポスター。

『全日本兎祭り開催』と大きな文字で書かれている。

バックにはラプラスがHGの服装でフォーのポーズをしている。

『兎だフォー!』なんてセリフを吹き出しで書いていたりもする。

雪「……何ですねん、これ」
薔「今度の余興で使おうと思って……パソコンで作った」
雪「…………」
 何もいえぬ沈黙だけがしばらくその場を支配していたりする。







薔「……姉さん、見てほしいものがあるの……」
雪「次は何ですの、一体?」
薔「……これこれ」

 一枚のポスター。

 二人の美人の女性に囲まれたラプラス。

 タートルネックのセーターを着ている。

 ただ、セーターの首の部分を伸ばして、目元より下をかぶせているが。

『さあ、モテる男に変身しよう』と書かれた文字。

『泌尿器科・形成外科・性病科 ○○クリニック(24時間受付)』
なんてその下に書かれている。

雪「……何やねん」
薔「……これも今度の余興で使おうと思って……」
雪「……ちょっと待っていてくださいね、ばらしーちゃん。私もいいもの作ってあげる」

(2時間後)

薔「……何、これ…・・・」
雪「……さっき取れたばかりの兎の串焼きや。遠慮なく食わんかい」
薔「…………」








ジ「何やってんだ?」
薔薇「ん?パラダイムX♪選ばれなかったけどクラックした♪」
ジ「犯罪じゃないか……」
銀「面白いから良いじやなぁい。それに最近流行ってるし。占いとか……ね♪」
紅「アクマがいるとか言うウワサがあるそうね、下らない……」
雪「でも結構当たるみたいですよ………詳しくは知らないんですが。」
雛「美術館とかも面白いの~♪」
ジ「なんか後で色々面倒になりそうな予感が………」


某所を見て思い付いたデビルサマナーネタ。続かない








J「おはよう。我が姫」
?「おはよう、私だけの王子様」
J「我が愛すべき人よ、今日やることはわかってるかい?」
?「はい、[切る角度による見え方の違い]ですね」
J「流石は我が愛しき人。早速始めようか」
J「切るものはコレだ。つ○(別名:雛苺ホイホイ)」
J「我が愛しき人よ、まずは垂直に切ってくれ」
?「私だけの王子様、分かりました。-痛っ」
J「どうした!我が運命の人よ」
?「指を切っちゃいました」
J「そうか…」
?「!?汚いですよ麗しき人。、舐めるのをやめて」
J「あなたは宝石のように純粋無垢な輝きを持っている存在だ」
?「…///」
?「恥ずかしいです><」
J「恥ずかしがなくて良いよ我が姫・・・」
J「あなたの血はどんなワインよりも紅く、そして私を酔わせる」
?「ああ・・愛してる」
J「僕もさ。我が愛は海より深い」

以下略

蒼「JUM君・・・一人二役で・・僕は軽蔑しないよ・・」
翠「・・・チビ人間・・・本格的に壊れたですぅ・・」
雛「アーッ!うにゅーなのー!!!!!」
水「JUMに飲酒させたのは失敗だったわぁ・・・」
真「麦茶とウイスキーを取り替えたのは貴方達でしょう?」
薔・雪「バレちった・・・テヘッ(録音は完璧・・)」
金「JUMがおかしくなったかしらー」







雪「ジュン様、キスしてくださる?」
ジ「わかったよ」
ちゅっ
雪「ありがとうございます」
雪「・・もう一度お願いします♪」

薔「…お姉ちゃんばっかり‥ずる・・!?」ちゅっ
薔「ジュン・・ありがとう」
ジ「二人とも愛してるよ」

蒼「ジュン君…」ちゅっ
ジ「僕が愛しているのは蒼星石だけさ」


真「ジュン、少しいいかし・・?!」ちゅっ
ジ「僕は真紅じゃないとダメなんだ」


翠「チビ‥ジュン…大好きですぅ」ちゅっ
ジ「僕は翠星石以外愛せない。」


水「ジュン~だぁい好きよぉ~」
ジ「大好き?僕は水銀燈を愛してるよ」ちゅっ


ジ「(この調子なら学校をすぐに支配できるな)」
ジ「(男性教師の不祥事をでっちあげ、校長を懐柔)」
ジ「そうすれば僕と巴の王国を作れるよ。巴…」
巴「妄想も大概にして欲しいですねぇ!!!」メメタァ







ジ「さあ今週もやってきましたヒナ!カナ!」
ジ「今週は一体どんな料理が出てくるのでしょうか?」

雛「うぃー今週はウサギの活け造りなのー」
金「今週はマトモかしらー」
雛「キムうるさいのー少し黙ってろなのー」
金「グスッ・・グスッ・・キムじゃないかしらカナリアかしら」
雛「黙れ住職なのーさっさとお料理始めるのよー」
金「…わかったかしら」
ジ「二人ともそんな喧嘩しないで。ね?」
金「ジュン…雛が黒いかしら。とてつもなく黒いかしら」
ジ「雛、カナをイジめるんじゃないよ?」
雛「うぃーわかってるのー」
ジ「良い子良い子(二人をナデナデ)巴黒いよ巴」

ジ「で、食材なんだが、ウサギのみ!!」
ジ「このウサギの提供者はこのお二方!」
薔・雪「初めましてこんばんわ」
ジ「こんばんわ」
ジ「それにしても大きいウサギだねぇどうやってとったの?」
雪「クロロホルm(ryで生け捕り」
ジ「…アハハ…すごいねぇ。こんな大きなウサギどこで見つけたのかな?」
薔「…実家に‥一杯いる」

番組は順調に進み、いざ試食

カナが食べた瞬間…

ジ「ほぉ連続救急車出動記録更新だぁーまた来週!」








双子にお中元が届いたようです。

翠「それにしてもでけぇ箱ですぅ」
蒼「『生物(なまもの)だからお早めにお召し上がりください』だって」
翠「開けてみるです」

 中身は簀巻きにされ、猿轡を噛まされたJUMでした。

J「ンーっ!? ンーっ!(翠星石に蒼星石!? 助けてくれ!)」

翠「…これはこれは、美味しそうなナマモノですぅ」
蒼「忠告どおり早めに食べたほうが良いみたいだね」

J「ム、ムーっ!ムムムーっ!(な、何を言ってるんだ二人とも! 早くこの縄を解いて…)」

翠「いただきますです!」
蒼「いただきます」

J「ンーッ! ンーッ!? ンーッ!?(ちょっ、な、何だよ一体!? ちょっ、ちょ、まっ…)」



アッー!



双子は美味しくいただきました。








白崎
「わたしはウサギ、ではありません!
 10年後の未来からやってきたものです!
 未来はもうさんたんたるありさま…
 ローゼンという銀河宇宙最大の錬金術師が
 何もかもを地獄の暗闇にたたきこんでしまったのです!
 ……。しかし、しかし…
 わしのいる未来に不思議な言い伝えが残っているのです!
 「少女がそこにたどり着くならば、正しきものは光を見つける。
 時の流れは悪夢の大岩を砕き、光の道ができる」…と。
 その少女が真紅!
 あなただということが、わしのするどい直感でわかりました!
 ……。ローゼンの悪の計画は、
 もうすでに地球の一部におよんでいるはずです!
 今すぐに戦いを始めれば間に合うはず!!
 大切なのは知恵と勇気、そして仲間たち。…言い伝えでは
 7人の少女と1人の少年がローゼンを倒すというそうです。
 詳しいことはあとで教えます。いきましょう!心配しないでください。
 …とはいうものの、真紅!わたしの話をちゃんと聞いてくれましたか?」

水銀燈
「真紅ぅ!ずいぶんやっかいな事に巻き込まれたみたいねぇ。
 7人の少女って、わたしもはいってるのかしらぁ。…いやだわぁ。ドキドキ」

というゲームをした。


J「雪華綺晶、何読んでるんだ?」
雪「これですわ。まだ読み始めたばかりなんですけど。」
金「『ゼロの使い魔』ね。聞いたことがあるかしら。」
雪「ばらしーちゃんが読んでおいてほしいって言うものですから。」
J「どんな話なんだ?」
雪「えーと、貴族は魔法が使えるのだけど平民は使えなくて―」
金「魔法を使えるソーサラーたちがパーソナーを支配している世界かしら。」
雪「主人公の男の子は女の子の下僕なんですがいざとなるとすごい力を発揮するんです。」
金「魔法を食らうと魔物に変身するかしら。でもその女の子には頭が上がらないかしら。」
雪「なんでも失われた魔法がどうのというお話らしいのですわ。」
金「各地をまわって禁呪の封印をしているかしら。」
J「途中からなんか微妙に違ってきてるみたいなんだが?」
金「カナの記憶が確かなら、こんな感じの話だったかしら。」
雪「もう少し読み進めれば分かるかもしれませんわね。」

薔薇水晶が戻るまで謎は解明されなかったそうな。


《第3の必殺技》
真「紅茶がぬるいわ。淹れなおしなさい。」
J「おまえがすぐに飲まないからだろ。」
真「香りがとんでしまっているのだわ。早くなさい!」
J「それくらい自分でやればいいだろ。」
真「聞こえないの?使えない下僕ね。」
翠「真紅、JUM、やめるです。」
真「役立たずはいらないわ。消えなさい!」
J「いい加減にしろ!」

堪忍袋の尾が切れたJUMが真紅に飛びかかろうとした。
しかし跳躍することなくそのまま力なく倒れこんでしまった。

J「っく、力が抜ける!?」
真「悔い改めなさい。謝れば許してあげるのだわ。」
翠「一体何が起こったですか?」
蒼「『ぱわーしんく』だ。」
翠「知ってるですか、蒼星石!?」

『ぱわーしんく』は真紅第3の必殺技。
相手の技の出掛かりを狙って力を吸い取り無力化する後の先の技だ。
全力で掛かってくる相手ほどその効果は大きい。







銀「あーん?翠星石が朝帰りぃ?」
蒼「そーなんだよ。朝帰りっていうか仕事柄いつも朝帰りなんだけどさ、
今日はいつもよりさらに遅く帰ってきて僕と目も合わせずに着替えてまたすぐ出ていったんだ」
銀「翠星石、そういう時はね、黙って赤飯たいてあげなさぁい」
蒼「やめてくんない!?
翠星石は結婚するまでそーゆーのはないよ!鋏で切るよ!!」
銀「将来結婚すると決めた相手ならわかんないでしょう、ジャンクにするわよぉ」
蒼「そんなのいないよ!認めないよ僕は!」
銀「シスコンも大概になさい蒼星石。貴方と翠星石は法律上結婚できないのよ。翠星石も漸く貴方という重い鎖をひきちぎって
甘美な大人の世界に翔こうとしてんのよぉ。
そういうとき妹はもう黙って赤飯製造マッシーンになるしかないわぁ。
泣きながら赤飯製造マッシーンよ貴方」
雛「水銀燈!ヒナも大人になったら赤飯食べれるのー!?」
銀「貴方は泣きながら豆パンでも食べてなさぁい」







蒼「拝啓、姐さん僕は若かった。」
蒼「故に全てを把握せず、理解が出来なかった。」
蒼「なので今日から、僕はちゃんと全てをする意向で有り・・・」
翠「私の庭道具を破壊した挙句、展覧堂3時間に逃げるとは。」
翠「こっちに来るです、こういう子はとっととお仕置きにかけるDEASH。」
蒼「ギャー!!ジュン君と女装の刑だけはーごかんべぇぶ!!」
翠「いちいち五月蝿いです、ちょっとスタンガンで・・・」









ジ「暑いなぁ…」
真「暑いのだわ…」
翠「暑いですぅ…」
蒼「暑いね…」
金「暑いかしら…」
雪「暑いですね…」
薔「暑い…」
ジ「カナリア、僕にも扇子かしてくれ…」
銀「…」




銀「その扇子、いいセンスねぇ」
金「はい、この扇子つかっていいかしら」
ジ「サンキュ、にしても暑いなぁ…」
真「暑いのだわ…」
翠「暑いですぅ…」
蒼「暑いね…」
金「暑いかしら…」
雪「暑いですね…」
薔「暑い…」
銀「(´・ω・)」






薔薇水晶「……でも、デュークも物好きだよね……」
デューク「何がです、ボス?」
薔薇水晶「だって……真紅みたいな子に仕えてて、疲れない……?」
パワージョー「そうそう、俺もそこんところを聞きたかったんだよな。
       何であんなワガママお嬢ちゃんについてんだ?」
デューク「私はただ……私という存在を創造したレディに対して、何物にも
     代えられない愛情を感じているだけだ。人間の言うところの、
     『親子愛』とでも言えばいいだろうか」
薔薇水晶「ふぅん……? じゃあ真紅はデュークのお母さんなんだ」
パワージョー「だからあの真紅を見放しもせずに、付き従ってる訳か」
デューク「そうだ。私はどんな仕打ちを受けたとしても、レディを……」

《回想》
真紅「あっ! ご、ごめんなさいデューク。シートに紅茶をこぼしてしまったのだわ」
デューク「い、いえレディ。気にしないで下さい」

真紅「これがパワーアップしたファイヤージェイデッカーの完成予想図よ」
デューク「……で、レディ。私はどこに合体するのですか?」
真紅「あなたは真っ二つになってジェイデッカーの腕の増加パーツになるのだわ」
デューク「……………」


デューク「お出かけですか、レディ」
真紅「ええ、今日はジュンとデートなのだわ」
デューク「では、私が送って……」
真紅「救急車なんかに乗っていったら、変に思われてしまうじゃない」

デューク「レディ……(´;ω;`)」
パワージョー「デ、デューク!?」
薔薇水晶「デュークって泣けたんだね……」
デューク「れ、冷却水の……オーバーフローですっ……(´;ω;`)
     泣いてなどいません……泣いてなど……」



みんなは身近な人(ロボット)を大事にしてあげようね……。
ばらしーとの勇気ある約束だよ……。
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