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薔「でね、お姉ちゃんがね・・・・・・。」
J「どうしたんだ?」
薔「ちょっと公園に寄っていこ?」

買い物帰りだが、薔薇水晶に手を引かれるまま公園に立ち寄ることになったJUM。
噴水の手前まで来ると薔薇水晶が振り返ってJUMに尋ねた。

薔「ベンチと芝生、どっちがいい?」
J「なんだ、休んでいきたかったのか。」
薔「うん。」
J「そうだな・・・木陰のある芝生にしよう。」
薔「わかった。ちょっと待ってて。」

噴水の縁に腰掛けた薔薇水晶は徐に携帯を取り出し弄くり始めた。

薔「もーーしもしー?銀ちゃ~ん?うん、私ー。今から来れるー?」

水銀燈を呼び出してどうするつもりかは分からなかったが、
近くにでも住んでいるのかとさほど気にもせず、
電話を終えた薔薇水晶と木陰を目指した。

銀「あらぁ、早かったわねぇ。はいこれ、ヤクルトよぉ。」
薔「銀ちゃんご苦労様、あと膝枕して。あ、こっちがJUMの分ね。」
J「水銀燈、もしかしてこれだけのために・・・。」
銀「ねえ、ちょっとこの子に何とか言ってよぅ(ぼそ)」
薔「銀ちゃ~ん、聞こえてますよ~。あれがどうなってもいいのかな~?」
銀「は、はいぃぃぃぃ。メッソウモゴザイマセンデスゥ。」

2人の間に何かがあることは理解したが、JUMは踏み込まないことにした。
終わる









生徒のためと言いながらも生徒を見ない男、その名はumeoka


 教室に入り、最初にするのは中を見回すこと。
 どうやら、桜田は今日も学校に来ていないようだ。思わずため息が出そうになるが、ぐっとこらえる。
「おはよう、みんな!」
 今日も元気良く挨拶をする。元気は楽しい生活の源だ。教師である僕が率先しなければいけない。
 再度教室を見渡して出席を確認する。やはり何度見ても桜田はいなかった。それにしてもみんな大人しい。いまどきの子供というのはこうも元気がないものなのだろうか。自分が学生だった頃は打てば響く者が二、三人はいたものだが。
「連絡事項は特になし! みんな、今日も一日元気に行こう!」
 特に反応がないのはいつものこと。今日は一時間目に授業は入っていないので桜田のことを考えよう。
 彼はどうして学校に来ないのだろうか。あんなに素晴らしい才能を持っているのに引きこもって無駄にしてしまうのはもったいないと思う。どうにかして復帰させ、才能を生かせる道を一緒に探して行きたい。
 いつの間にか鳴り始めたチャイムの音に思考を切り替え、用意してあった教科書やノートを手にとる。さあ、授業だ。

 放課後、HRの終わりに柏葉を呼んだ。今週の分のプリントを桜田に渡してもらうためだ。
「じゃあ頼むぞ」
「はい」
「柏葉は頼りになるな、いつもありがとう!」
 褒めたつもりだったが、柏葉は眉をひそめ「そうですか……」と力なく呟いた。
 どうしたのか聞いてみたが「何でもありません」と答えられそれ以上聞けない。僕の沈黙をどういう意味でとったのか、彼女はさようなら、と言って帰ってしまった。
 もしかして、頼りにされているのに桜田を復帰させられないことに心を痛めているのだろうか。
 彼女はよく頑張っている。うん、彼女に押し付けるばかりではなく自分も教師としてなにかしらするべきだろう。
 そうだ。クラスメートが待っていることを伝えてやれば学校に来やすくなるのではないだろうか。そうと決まったらクラスの皆に寄せ書きを書いてもらおう。うん、我ながら素晴らしいアイデアだ。
 待ってろよ、桜田! 先生がお前の引きこもりを治して楽しい学校生活を送れるようにしてやるからな!

 翌日、思わずブチ殺してしまいそうな笑顔で色紙を取り出し、人を追い詰める案を誇らしげに語る担任を見て「やっぱダメだコイツ」と思った女生徒がいたとかいなかったとか。


原作読み直して梅岡はこんなキャラだと思った。







    ~昼休み~
笹「学校終わったら市民プールに行こうぜ」
ジ「さっき体育の授業で入ったばっかりだろ、好きなのか?」
笹「分かってないな、うちの学校は男女別に授業をするから女子の水着が拝めないじゃないか」
ベ「けど、それも悪くないぜ?」
笹「いったい何を言って……」
ジ「はっ!!」
ベ「……ポッ」
ジ・笹「嫌っーーーーー」









J「ほ。ほがらかに」
笹「し。しなやかに」
ベ「ゅ。ゅっくりに」







ベ「・・・はぁ」
梅「あはは。毎日ピエロは大変だな、お前」
ベ「まぁな・・・馬鹿なフリは大変だよ。楽しいけどな」
梅「お前が居るからうちのクラスが明るい。感謝してる」
べ「そうか・・・まぁ、今後とも頼むぜ」
梅「解った」



べ「蒼嬢~!」
J「蒼星石に・・・触れるなお下劣が。真空波動拳!!」
べ「ぐぼぁっ!!」
梅「ようこそ、我が園へ」
べ「ぎぃやぁああああっ!」

学校を明るくしている目立たぬの立役者に幸あれ。









J「うむぅ・・・もう一通りのパンツは頂いたからな・・・もう誰も残ってないな」
べ「ようJUMお前も今帰りか!」
J「丁度良い所に来たなベジータ、お前パンツ寄こせ」
べ「ちょwwwwwwお前何言ってんだよwwww」
J「良いから寄こせ」
べ「いや普通に嫌だよwwww」
バキッ
J「寄こせ」
べ「殴りやがったなこの野郎・・・俺は王子だぞ!えらいんだぞ!」
バキッ
J「寄・こ・せ」
べ「はい・・・」
J「うむ」

J「さて帰るか」ガチャ
J「ん?下駄箱に何か入ってるな・・・・!これはパンツじゃないか・・・・名前が書いてあるな・・・なになに・・・・きらきー?」



J「・・・・・・・・・・・・・・・・誰?」


~JUM君の次活躍にご期待下さい~








ベ「時に見てくれJUM、このテストの点数を見てどう思う?」
J「凄く…赤点です。」









ここでお召し上がりになりますか?持ち帰りになさいますか?
            ,rrr、
⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y| |.l ト⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y/つ))) 
           ⊂ヽ |__ ☆   __ _/ 巛  
   /\___/ヽ ,`ー   \ | |l / \  __つ 
  /''''''   ''''''::::::: 彡/|| , \.|||/ 、 \ ☆    
 /(●),   、(●) /  __从, ー、_从__ \/ ||| 
 |   ,,ノ(、_, )ヽ、,,  / / /   | 、 |  ヽ  |l ~?
 |   `-=ニ=- '  (/ )  `| | | |ノゝ☆ t| | |l\    ~?
 |     `ニニ´  /   `// `U ' // | //`U' // l 
 \____/   /  WW∴| ∵∴  |   ~? 
        /   ☆   ____人___ノ  
      /       /

J「スマイルお持ち帰りで」
ダ「サンキュー」
J「あぁ・・・ビクビク」
真「( ゚д゚ ) 」







お兄様は槐

槐「ばらしー」
薔「・・・何ですか?お兄様」
槐「ひさしぶりにいっしょに風呂はいらないかい?」
薔「・・・死ね」
槐「(´・ω・`)」
薔「あっ!真紅ー!お兄様が真紅のこと貧乳っていってたよ!」
紅「・・・なんですって?!先輩だからって許さないのだわ!」
槐「え?!真紅ちゃん落ち着いて!や、やめ!」
紅「どこまでもふっとべ!!!!」
槐「宇宙の果てまでブーン(;ω; )」

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