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JUMと薔薇水晶がブラジルVSフランスを見終わった頃・・・

J「ブラジルが負けるなんてな~。確かフランス大会でも負けてたな。」
薔薇「JUM・・・ブラジルは強いの・・?」
J「ん?薔薇水晶は知らないのか?ブラジルはそのユニフォームの色からカナリヤ軍団て言われて
恐れられてるんだよ。」
薔薇「金糸雀軍団・・・・」もやもやもや以下ばらすぃーの妄想
11人の金糸雀がかしらーかしらーと言いながら相手ゴールに近づくものの、絶好のチャンスに
相手のキーパーにパスしたりドジをする。とにかく11人の金糸雀がフィールドを所狭しと
暴れまわっている・・・・妄想終了
薔薇「・・・うん、とっても怖いし強そう・・・」
J「?うん・・・」
おまけ 
紅「ツッコミ入れさせて貰うとブラジルVSフランス戦は深夜のはずなのだわ。」
翠「た、確かにそうですぅ・・・」
蒼「・・・つまり・・・そういうこと・・・?」
水「試合後の会話って事は・・・私たち負け犬ねぇ~。」
4人「OTZ」







155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします::2006/07/04(火)04:10:10.38ID:6nv2zBMtO
薔「今宵もやって来ました、教えて薔薇水晶のコーナー」
ジ「前は、雑学って言ってなかったか?」
薔「さて、今日の雑学は」
ジ「……誤魔化したな」
薔「゙虫゙ど無視゙について♪
  同じ発音を二つの言葉ですが、
  ゙無視゙の言われは、゙虫゙を嫌って
  虫を見なければ、居ないことと同じって気分的な考えから
  ゙虫゙をもじって、゙無視゙になったんだよ♪」
ジ「……」


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします::2006/07/04(火)04:26:32.74ID:BHDgKpPWO
>>155そうなのか、覚えておこう

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします::2006/07/04(火)04:40:42.47ID:6nv2zBMtO
>>155
ジ「♪が多いな」
薔「うん♪」
ジ「あれ……嘘だろ」
薔「……へっ?」
ジ「……」
薔「シーユーアゲイン」




>>157
薔「つ……釣りでした、クマー」
ゴメンorz









薔薇水晶の部屋にて


薔薇「私はバルキリーです。可哀想にジュンは死んじゃいました。」
ジ「ふぅん、でコスプレまでして何やってんだ薔薇水晶?」
薔薇「だから私はバルキリーなのっ!死んだ勇者をバルハラに連れてく女神なのっ!」
ジ「はいはい、それでバルキリー様が僕に何の用ですかー?」
薔薇「えへん♪ジュンは生前薔薇水晶にとっても優しくしたので神様からご褒美で
   バルハラに行く権利と私を好きにして良い権利を得ました~♪」
ジ「へ~。」
薔薇「えへへ♪さあジュン、私を無茶苦茶にして良いよっ♪」
ジ「……………下に槐さんと白崎さんがいますが?」
薔薇「だから音をたてないようにサイレントナイト翔?」
ジ「はあ…………んな事言うと本当に襲っちゃうぞ?」
薔薇「女神様は人間に寛容なので全然バッチおーけー♪」
ジ「ほう?ならば……………襲う!!!」
薔薇「きゃー、ジュンのけだもの~~♪」


白「上が騒がしいねぇ。お楽しみ中かな~?」
槐「ああ、そうだろうな……」
白「怒らないのかい?」
槐「娘の………かわいい薔薇水晶の幸せを………願わない親は、いないからな……くぅっ……」
白「あはは………マジ泣きだね………ほら、ハンカチ。」
槐「ああ………すまん。」








薔「薔薇水晶の」
ジ「雑学コーナー」
薔「そういえば、もう七月だね」
ジ「薔薇水晶は七月にある゙月゙の意味って知ってるか?」
薔「キラ」
ジ「実はそのまま゙月゙って意味なんだよ
  昔の暦には太陰暦が使われいるのは知ってるよな
  太陰暦ってのは、月を見て日付が分かる方法なんだが
  分かる日数は30日分までなんだが、これでピンときた人もいると思うが
  一ヶ月も約30日と一緒だな、じゃあ、どうやって見分けるんだ?実はこれが、今回の答えなんだ
  簡単に言うと月は、新月→三日月→満月→三日月→新月の順番に約30日かけて変わるんだ
  これに関して今でも、残っている言葉では、15夜お月様、が有名だな
  話を戻すが、新月→新月まで、一つの月を表すこの約30日から゙ひと(つの)月゙って言葉が生まれたんだ
  そして、太陽暦により、12分割された1年を太陰暦で更に細かくしたのが今のカレンダーになり
  一つ目の月を略しで一月゙と今の形になったんだ」
薔「マジレスキンモー⌒☆」
ジ「だから、キラは関係ないからな」
薔「……」







薔薇「~~♪」
ジ「ん……………?何やってんだ薔薇水晶?」
薔薇「ジュンの寝顔見てた♪」
ジ「まだ朝の7時だぞ?いつもなら休みだからってもっと寝てるのに………どうしたんだ?」
薔薇「だってジュン、いっつも私より先に起きるから私、ジュンの寝顔見れない。」
ジ「だからって貴重な休日の朝から僕の寝顔見て楽しいか?」
薔薇「うん♪すっごく貴重だからすっごくうれすぃ♪」
ジ「変な奴だよな、お前ってさ。」
薔薇「変じゃないよ、私はジュンが好きなだけだもんっ♪」
ジ「はいはい、分かったから僕を抱き枕みたくギュッしないの。」
薔薇「やだ、ジュンから離れたくないもん。」
ジ「はあ…………いつになったら離してくれる?」
薔薇「ん~、ジュンがいっぱい私の事すきすきしてくれたら♪」
ジ「甘えん坊。」
薔薇「甘えん坊だもん。」
ジ「ったく…………かわいい奴だな。」
薔薇「えへへぇ~♪」










薔薇「にへへ~、どう?」
ジ「どうって…………それ、何のコスプレ?」
薔薇「ギルティギアのディズィーたん♪どう?せくすぃ~?」
ジ「うんうん、セクシーセクシー。」
薔薇「…………反応がうすい。やっぱり私はせくすぃじゃない………」
ジ「はいはい、そうやってワザとらしくのの字を書いていじけないの。」
薔薇「むぅ………ならちゃんと感想たょうだいっ。」
ジ「……………正直、かなり………セクシー。」
薔薇「うんうん♪」
ジ「心臓がバクバク鳴るくらいにドキドキしてる。」
薔薇「そ・れ・で?」
ジ「僕の理性が弾けそうです。KOです。堪忍してください。」
薔薇「うへへ~♪そこまで言われたらてらはずかしすぅ~~~♪」
ジ「うわぁ!だから抱き付くなって!わっ、む、胸当たってる!!」
薔薇「当ててんだい♪どう?やーらかいかい?」
ジ「う………………や、柔らかい……」
薔薇「きゃージュンのえっちい♪」
ジ「ってお前がするからだろ!!」
薔薇「きゃー、おーそーわーれる~~♪」




白崎「今日も…………キミんちの二階は騒がしいねぇ。」
槐「………………」
白崎「こりゃ、近いうちにキミの孫が見れるかもしれないねぇ。」
槐「………………」
白崎「ん?槐?おい、聞いてるのかい?槐?お~い槐~~…………」



返事がない ただの 精神崩壊のようだ。








薔「一日一回!! 薔薇水晶の雑学コーナー」
ジ「どうせ意味の無い嘘を言うんだろ」
薔「ジュン、嘘イクナイ」
ジ「そっか、今回は真面目に……あれ? 前回゙マジレスキンモー⌒☆゙って言われた俺の立場は?」
薔「さて、今日の内容はW杯……」
ジ「聞いてないね」
薔「イタリア優勝」
ジ「は?」
薔「だから、イタリア優勝」
ジ「雑学じゃなくて予想だよな、それ」
薔「……また明日♪」
ジ「……」







薔「ジュン、今日は七夕だね」
ジ「ああ、きれいだな、星空」

壁|#゚Д゚)槐(く、七夕の今日も薔薇水晶はあの小僧のとこに…)
ジ「薔薇水晶は願い事考えてある?」
薔「うん…これ」
ジ「もう短冊に書いてあるのか…なになに」

[ジュンと結婚できますように]
ジ「…………」
槐(うおおお!)
薔「まだある…」

[ジュンと新築庭付一戸建で暮らせますように]
ジ「あはは…」
槐(ぐおおおお!!)
薔「まだある…」

[ジュンと幸せな家庭が築けますように]
ジ「あ、あはは…そうだな」
槐(ぬおおおおおお!!!)
薔「あと一個」

[お父様が健康でいられますように]
薔「私のこと…男手ひとつでずっと育ててくれたお父様…とっても感謝してる…」
槐(……)
薔「だから…大好きなお父様に、今度は私が親孝行してあげたいの」
ジ「うん…槐さんもきっと喜ぶよ」
槐(…薔薇水晶…ふ、邪魔に入るなんて大人気ない真似はやめるか…チャンスはまだまだある…!)









薔「けど一番大好きなのはジュンだからね♪」
ジ「う、うわ、抱き付くなって…」
薔「うふふー…きっと星空でなんて…ロマンチックだよ?」
ジ「うわ…まったく…可愛いよ、薔薇水晶」
薔「ん…♪」



白「今日はご機嫌だね槐」
槐「ああ、僕にもまだチャンスがあることがわかったんだ」
白「良かったじゃないか」
槐「今日はどんどん飲むぞ」








薔薇「…………暑いね」
ジ「そうだな………」
薔薇「海………行きたいね。」
ジ「うん………でも金がないよな。」
薔薇「なら、お風呂に水を張ってお塩をいれよう!」
ジ「おいおい。」
薔薇「もちろん…………二人生まれたままの姿で………♪」
ジ「…………なら今ここでしてからにしないか?」
薔薇「ヒートアップした身体をクールダウン?…………あっ………」



風呂場


薔薇「冷たいね♪」
ジ「ん……」
薔薇「けどジュンのコスモは熱かった♪ドモンを超えたね、うんうん♪」
ジ「…………暑いと頭がちゃんと働かないんだよ。」
薔薇「照れてる?」
ジ「うるさい。」
薔薇「照れてる♪」









薔薇「あ………ジュン。」
ジ「もう我慢できないぞ………」
薔薇「や………やめて………」
ジ「いやだ……」
薔薇「あっ!!や………やぁっ!!」
ジ「大人しくしろ薔薇水晶!!」
薔薇「やだっ!!やめてっ!!い、いやぁぁっ!!」
ジ「暴れるなって言ってるだろ!!すぐ終わるんだから!!」
薔薇「やだやだやだやだぁぁ!!!あんなのいやぁぁ!!」
ジ「痛いのは……はぁ、はぁ………ちょっとだけだろ?」
薔薇「それでも嫌っっ!!!お願い………いつものジュンに戻って………?」
ジ「何言ってんだ、これはいつもの僕だ………」
薔薇「あ………いや………いやああああぁぁぁ!!!!!!」


「はい、注射終わりましたよ~。後は家で安静にね。」
ジ「ありがとうございます先生。ほら薔薇水晶、ありがとうは?」
薔薇「………ひっく………えぐっ………ジュンの鬼畜………」
ジ「違うだろうが。あのままほっといたら危なかったんだからなっ!」
薔薇「………くすん…………ありがとうございました先生…………」
ジ「よろしい。」
「ふふふ、どういたしまして。さて、それじゃ後は彼氏さんにしっかり看病してもらってねお嬢さん♪」
薔薇「うん…………今日は無理矢理病院に連れて来たんだから罰ゲームだよジュン………」
ジ「はい~~~!!??」
薔薇「今日から病気治るまでずっとスタンドみたいにいないと駄目だよ………?」








ジ「ちょっと飲み物取ってくる。薔薇水晶はなんかいるか?」
薔薇「ん~、濃いめのカルピス♪」
ジ「はいはいっと。」

パタン

薔薇「さて、ジュンの部屋をちょっと冒険でしょでしょ♪」

ガサゴソ…ゴソ……

薔薇「……?本棚のうしろ………はっ!!こ、これは……

ジ「薔薇水晶~カルピス入れてやった……ぞ………ってああああぁぁぁ!!」
薔薇「ジュン………これ………」
ジ「ななななな、そ、そ、それは!!あのだな!!」薔薇「こ・れ・は・な・に?」
ジ「あの……その………」
薔薇「このえっちぃ本は何!!??」
ジ「とある目的に使うブツです………はい。」
薔薇「すごく酷いです……裏切りです。」
ジ「あ、いやね………アレとコレは色々と別で………」
薔薇「私ってものがありながら………よよよよよだよ?!」
ジ「はい、ごめんなさい。」
薔薇「私じゃ満足できない?」
ジ「滅相もございません。」
薔薇「それじゃコレいらないよね?」
ジ「う………」
薔薇「いらないよね!?」
ジ「はいぃ………」
薔薇「よろしい♪」


ジ「薔薇水晶かわいいよ。」
薔薇「もっと言って♪」
ジ「薔薇水晶大好きだぞ。」
薔薇「も~~~っと言って♪」
ジ「もう良いだろ?さっきから百回くらい言ってるじゃないか……」
薔薇「だめ、あんな本にジュンとられたくないもん。ぎゅっして?」
ジ「僕の膝の上に乗ってお姫様だっこされてるのにか?」
薔薇「それでも足りないよ。」
ジ「焼きもちやきの甘えん坊め。」
薔薇「焼きもちだもん甘えん坊だもん♪ぎゅっして?」
ジ「はいはい、ぎゅ~~。」
薔薇「うぅ~幸せだなぁ♪」








薔薇「私・・・個性がない・・・」
J「・・・?あんまり意味が分からないんだけど?」
薔薇「だってみんな口癖とか個性があるのに、私はない・・・」
J「そうだっけ?どんなのあったっけ。」
薔薇「銀ちゃんはだわぁとか猫撫で声だし、金糸雀はかしらーだし、翠星石はですぅだし、蒼星石は僕だし
真紅はなのだわだし、雛苺はなのーだし、きらきーは大食いだし。」
J「何か若干違うような気がしなくもないけどさ・・・それでどうするんだ?」
薔薇「うん、私も口癖があるといいかなって思って。いくつか考えたんだ。聞いてね。
もしかしたら一世を風靡しちゃうかも♪うぐぅ・・・」
J「・・・それおパクリだから。しかも風靡した後だから。」
薔薇「が・・がお・・・薔薇すぃちん、ピンチ。」
J「いやさ、それもパクr(ry」
薔薇「パクリとかいう人嫌いです。」
J「あー・・・その何だ?僕はそのままの薔薇水晶が似合ってていいと思うよ。薔薇水晶は薔薇水晶だからさ。」
薔薇「JUM・・・今の私が似合う・・・うん、分かった♪」
J「分かってくれたか、薔薇水晶。」
薔薇「どうだいっ。今の私めがっさ似合ってると思わないかなっ? どうにょろ?」
J「全く分かってねえええええ!!てか、誰が薔薇水晶にこんなん吹き込んでるんだよ・・・」

槐「ふふふ・・・薔薇すぃ萌え化計画も順調だな白崎。」
白「いいからまずは鼻血ふけ、オッサン。」 END

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