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小悪魔な蒼星石

蒼「ねえ、ジュン君。ジュン君は僕の事どう思う?」
J「なんだよ、行き成り。俺は可愛いと思うし、好きだぞ」
蒼「まあ、口では何とでも言えるよね」
J「むっ、何だよそれは。本音だぞ?これは」
蒼「じゃあ、証明してみてよ」
J「しょ、証明って数学じゃあるまいし・・」
蒼「所詮そんな物なんだね、君が言う好きって言うのは・・」
J「そ、それは・・なら、何をしたら信じてくれるんだ?」
蒼「ふふ、如何しようかな(あーもう、ジュン君は可愛いな/////」


蒼「そうだな、ならココでキスしてよ」
J「って、ここ学校だぞ?しかも皆エンジョイ昼休みだぞ?」
蒼「そうだよね・・僕なんて、昼休み以下だよね・・ごめんね・・」
J「いや、その。皆の目もあるし・・その・・」
蒼「いいよいいよ、ベジータ君に言ってみるから」
J「ちょ、待てって。今からするから・・・・チュ」
「うわ、お前何してんだよ!」
「きゃージュン君のすけべーここは学校よー」
J「いや、これは、その!蒼星石も何か言ってやってくれよ!」
蒼「ジュン君って大胆だよね・・行き成りキスするんだもん。僕、びっくりしちゃった・・」
「て、てめー何してやがるんだ!!!」
「きゃーこのクラスだけ熱いわー!」
J「そ、蒼星石・・!?」



蒼「・・ホッペ、か。まあ、今日はこれで信じてあげるよ(うわー、本当にしてくれたよw嬉しいな♪」


放課後・教室に二人きり
蒼「ジュン君、一緒に帰らない?」
J「ああ、いいよ。ちょと待って。このプリント終わらせてから・・」
蒼「ふーん、良いけど。早く終わらせてね」
J「ああ、分かった」
ー3分後ー
蒼「・・・まだ、終わらないの?」
J「うん、まだだねー」
ー5分後ー
蒼「まだ、終わらないの?」
J「・・・(聞こえないフリ)」
蒼「ねー耳が聞こえないの?」
J「・・・(聞こえないフリ)」
蒼「聞こえない耳はこの耳かなのかな?」(フッ
J「おわっ!耳に息吹きかけるのは、反則だって」
蒼「むーだって、ジュン君が無視するのが駄目なんじゃないか、くらえ」ガジガジ
J「いたいいたい、耳が痛い。噛むのはもっと反則! って、舐めるのも・・うわ」
蒼「大人しく僕と一緒に帰れば良いんだよ」



ベジータ「なんて、うらやましいんだ・・・!」


帰り道・さびれた公園・
蒼「やっぱり、白泉堂の鯛焼きは美味しいねw」
J「うん、カスタードも美味いよ」
蒼「ちょと、一口貰うよ」(パクッ
J「(ホムホム)中々いけるね、もう少し」(パクパク
蒼「うん、美味しい。今度は僕もこれ買おうかな」
J「半分も食べてよって・・ほら、慌てて食べるから口元に・・・ペロッ」
蒼「!!!!」
J「蒼星石は何か抜けてるよな。ん?真っ赤になって、どうしたの?」
蒼「い、いや・・何でもないよ(不意打ちに弱いんだよな。僕・・」



ベジータ「俺のロンリーライフを邪魔するのは、又あいつらか・・!」


TV「ぎいやあああああああ!!!」
TV「奴だ、奴が来たんだ・・!ま、窓を見ろ!!!うわあああああ」

J「ほんと、B級映画のホラーはいつ見ても笑えるなw」
J「そんじゃ、そろそろ歯磨いて風呂はいって寝ますかね」
プルルルルルルル(着信音)
蒼「む、何で出ないんだよ。ジュン君は」

J「じゃ、電気消して・・と」
コンコン
J「ん、こんな時間に窓を叩くのは誰だ?(まあ、蒼星石だろうなホラー映画の日だし」
ガラガラ
蒼「その、ジュン君がホラー映画を見て怖がってると思ってさ。見に来てあげたんだよ」
J「ふーん、まあ。俺は大丈夫だよ?」ニヤニヤ
蒼「そ、そう?(きょ、今日のジュン君は意地悪だ・・」
J「じゃ、俺もう寝るから、またなー・・って、どうした?」
蒼「・・・ジュン君の意地悪・・・分かってて、そんな態度をとる・・・」
J「ああ、ごめんごめん。ちょと意地悪したかったんだ、ほら。中に入り」
蒼「・・・うん、一緒に寝ようね」
J「はいはい、じゃ、電気消すよ」パチン
J「ほら、寒いだろ。もっと近づきなよ」
蒼「うん・・ジュン君あったかい・・・」


全国的に朝
ガチャ
海苔「ジュンくーん、朝よご飯の時間よー。きゃっ、いいのよ男の子の生理現象なんだもの!何なら、お姉ちゃんが・・」
海苔「・・・・蒼星石ちゃん?」
J「まったく、人が聞いたら誤解されるような事を言うな、そして勝手に部屋に入るな」
海苔「そ、その横の子は。蒼星石ちゃんよね・・?」
(モゾモゾ)
蒼「・・あ、ジュン君、おはよう・・・昨日は激しすぎだよ・・」(抱きつきグター
J「ちょ!蒼星石!?」
海苔「そうよね、ジュン君も男の子だものね・・性の目覚めは自我の目覚めなのよ・・おねえちゃん複雑!」
パタン
J「まったく、誤解されたじゃないか。それに昨日は何もしてないだろ?」
蒼「何かしたら、言っても良いのかな?」クスクス
J「いや、そういう訳では・・って、耳はだめだって!」
蒼「ほらほら、遠慮しない遠慮しない」カジカジ
J「いたいいたい、ってか何でそんなに好戦的なんだよ」
蒼「何でだろうねー(昨日意地悪するから、いけないんだよ)」

THE END

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