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雛苺はうにゅ~が好きなので、和菓子屋のバイトを始めました
うにゅ~が好きな雛苺は、すぐうにゅ~の位置などを覚えてくれるので、開始一時間で店長達に気に入られていました

しかし、いざレジをやらせると最悪で
うにゅ~を食べてるばっかりで何も反応してくれません
その一時間後、彼女はクビになっただけではすまず、
食べたうにゅ~の代金六千円も請求されたそうです

雛「いーーーやーーーなーーーのーーーーーーー!」








雛苺がシグルイにはまっているようです。

「赤くて、グロくて、ぬふぅなのー♪」
「……子供なら子供らしく、もう少し健全な漫画を読めと」
「ぶー! ヒナ、もう大人な喃」
「随分可愛い虎眼先生だな」
「子供じゃないって言ってる喃! もう怒った喃!
 こうなったらヒナのアダルティエロスティなところを見せてあげる喃」
「ちょ、おま、雛苺!?」

「うゅ……首が痛いの……届かないのよ」
「いや、それ無理だから。物理的にも生理学的にもこのスレ的にも」








 彼女はいつでも笑顔が似合う。
「ジュン登りー」
「おわ、高校生にもなって登るな! 重い!」
「雛苺は、桜田君のことが好きなのね」
「うん! ヒナ、ジュンのことだーい好き!」
 彼女の屈託の無い笑顔が好きだ。

 彼女はいつでも笑顔が似合う。
「お弁当忘れちゃったの……」
「雛苺かわいそうかしら。みっちゃん特製の玉子焼きを少し分けてあげるのかしら」
「そうね、私もパンと紅茶を分けてあげるわ。」
「僕たちのお弁当からも取っていいよ」
「感謝するですよ、チビ苺」
「みんなありがとうなの。ヒナ、みんなのこと大好きよー」
 みんな彼女のかわいい笑顔が好きだ。

 彼女が涙を見せたのは、僕が想いを告げたとき。
「う、うぇっ……。ひっく……」
「雛苺……?」
「あ、違うのよ。うれしいの。ヒナもね、ジュンのこと、好きだから」
 うれし泣きもいいけれど、やっぱり彼女の笑顔が見たくて。
「あ……」
 僕は優しく口づける。
「えへへ。ジュン、だーい好き!」
 飛び上がって抱きついてきた彼女を受け止めながら思う。
 やっぱり彼女は笑顔が似合う。







雛「ジュンー!」
J「雛いち・・・んっ!」
雛「んー。ちゅっちゅ。ぷはっ。ジュンー!」
J「コラ雛苺。いきなりキスするな。そして抱き付くな。」
雛「ジュンとヒナは愛し合ってるから良いのよー!ジュンー!」
J「でも、そうやたらめったらこんな事するなと何度も・・・」
雛「ジュンはヒナの事嫌いなの?(涙目)」
J「いや好きだけどさ・・・見られてるし・・・」
翠「別に気にしなくていいですぅ。おほほほほ。」
J「いや、目も口も笑って無いし。」
蒼「そうだよ。気にしないで。」
J「いや、鋏握り締めてるのバレバレだし。」
雛「二人共こう言ってるしまたキスするのー!」
J「いや・・・でも・・・」
雛「いいの!!んっ。」
J「んっ。んー。ん。」
翠・蒼「(いつか・・・いつか必ず○す・・・)」
雛「(ジュンはヒナだけの・・・ヒナだけの恋人なの。)」








雛「ジューーーーーーン」
J「ん?どうした雛苺」
雛「雛ねサンドイッチつくったの、食べてくれる?」
J「サンキューありがたく食わせてもらうぜ」

その夜

J「さーて、雛苺からもらったサンドイッチでも食うか」

バクッ・もぐもぐ・もぐもぐ・もぐも・・・・



ゲボァッゲボゲボゲボゲボ
(ジュンは、一目で吐きそうになるほどのイチゴジャムを吐いて、テーブルに落ちていった)


真「謎が我輩を呼んでいるのだわ」







雛「ジュン登りー」
ジ「おー」
雛「今日は横に登ってみるのー」
ジ「横?」
雛「うにゅ。こう、ちょっと斜めになりながら」
ジ「ああ、なるほど。大変そうだけどがんばれよー」
雛「うい。頑張るの!」ヨジヨジ
ジ(もう慣れたと言うよりも当たり前の風景になっちゃったなぁ)
雛「うい、登ったのよー」
ジ「お疲れー」
雛「うゆ、ちょっと頑張ったからおなかすいたの」
ジ「じゃあなんか食ってくか。奢ってやろう」
雛「わーい! ジュン大好きー!」


巴「。。。ククク」

たまには黒くないジュン登り。










雛「ジューン!遊んでなのー!」
ジ「ん、この宿題終わったらな…」
雛「うゆ、じゃあ少し待ってるの」
ジ「そうしてくれ…」


ジ「よし、終わったぁ!雛苺、終わ…」
雛「…すー…すー…」
ジ「あ…寝ちゃったのか?」
雛「うにゅー……大好きなの…」
ジ「はは、夢の中までうにゅーか」
雛「巴も…大好き…」
ジ「二人とも中いいものな…」
雛「ん…ジュン…」
ジ「ん?僕の夢までみてるのか?」
雛「…大好き」
ジ「な!」
雛「………むにゃむにゃ」
ジ「………よく考えたら雛苺の大好きはあれもこれも大好きの大好きだよな」
雛「……すー…すー」
ジ「…………一体なに焦ってるんだ僕…」
雛「………ん……ジュン…♪」
ジ「…雛苺」
雛「……………」
ジ「………………いけない、毛布でもかけてやらないと…どこにしまったっけかな…」
雛「………………もうちょっとでキスしてもらえたのに…残念なの…」









無邪気とは時としてとても恐ろしいものである。

J「あぁ~、腹減ったぁ~。なんか食うもん無いのか?」
J「……なんでこの家にはインスタント食品が無いんだー!」
J「あぁ……ひもじいよぉ……」
雛「ジュン~。」
J「ん?なんの用だ?」
雛「ヒナね、ジュンにお料理作ってきたのー!」
J「そ、それは真か雛苺!?」
雛「そ、そうなのー。ジュンに食べて欲しいのよー。」
J「早く!早くくれ!!」
雛「これなのー!」
J「普通のおにぎり?」
雛「違うのよー。うにゅーおにぎりなのー!」
J「なにはともあれ、頂きます。」
J「見た目は普通だよな…………はぅあ!!」
雛「ジュンどうかしたの?美味しくないの?」
J「あっ、いや別にそんな事無いんだけどね。ただ、苺大福を白米で包み込むと言う前代未聞で時代を感じさせない、野心的で冒険心溢れる食べ方を知らなかったから驚いて……」
雛「ジュン……そんなに褒められると好きになっちゃうのよ……」
J「はは……はははは……」
雛「全部食べてね。」
J「……はい。」

二時間後、全て食べきったJUMは言い様の無い達成感に包まれた。
そしてそれから数秒後、緊張の糸が切れたJUMは雛苺が見守る中静かに気絶した。

雛「ヒナの旦那さんはジュ・






雛「うにゅーおいしいのー」
ジ「よく食べるな」
雛「うにゅー♪うにゅー♪」
ジ「一日どれぐらい食べてるんだ」
雛「えっとー、朝に3個と昼に5個と…」
ジ「そんなに食べて大丈夫なのか?」
雛「うにゅーはおいしいのー!全然平気なのー!」
ジ「そ、そうか…」
雛「ウォォ~アンマァエアウエァ~クハァ!キャハ!ケェハ!カァハ!」
ジ「うわぁ…」





一か月後
巴「苺大福の食べ過ぎで…雛苺が糖尿病に…!」
ジ「無茶しやがって…!」








「名(わく)探偵ヒナン」

見た目は子供!頭脳も子供!
その名は名(惑)探偵ヒナン!

雛「(うにゅー・・・ぜんぜん犯人がわからないのー)」
警部「犯人はだれなんだい?巴君」
巴「え?いや・・・その・・・」
雛「(とりああえず巴を眠らすのー!)」

バキューン!!!!!

巴「ぐはっ!」
雛「(麻酔銃じゃなくて拳銃つかっちゃったのー!でも、これでひとまず眠ったのー)」
巴「・・・・(死亡)」
雛「アッー!巴死んじゃだめなのー!」

TV「今日未明、○×県▽△市で10歳の子供が
  殺人罪で逮捕されました犯人は
 「うにゅー!不可抗力なのー!」と、いってる模様です」

雛「ここからが本当の地獄なのー・・・」
金「プッwかしらー」
ジ「お前も人のこといえないだろ」

ヒナンがきたら避難しましょう



翠「あうー、お腹がすいて力がでねーですぅ。」
雛「それならヒナのお菓子わけてあげるの。」
翠「お菓子ですか。まあ急場のしのぎでも助かるです。」
雛「じゃあ翠星石、手を出すの。」

雛苺が鞄から取り出したのは新品のチョコベビー。
翠星石の差し出したたなごころに黒い顆粒がシャカシャカと振り出された。
翠星石は手のひらの熱で溶けないように懐紙に移して一粒口に含んだ。

翠「く~、甘さが染み渡るようですよ。」
雛「えへへ、チョコベビーおいし~でしょ。」
翠「でもちょっと心もとない数だからもうちょ(ry」
雛「(がばー)ごふぇんえ、ふぉうあいお。」
翠「一気食いなんてハシタネー真似すんじゃねーです。」

気持ちいいからついついやっちゃうんだよね。







雛「うにゅー♪うにゅー♪」
J「焚き火なんかしてどうしたんだ雛苺?」
雛「あのね、●びまる子ちゃんの再放送でマシュマロを暖炉で焼くのがあったの!だからヒナもやるの!」
J「いや、苺大福とマシュマロは全然違う…。」
雛「焼けたのー!いただきまーす………暑いのー!!」
J「うわぁ!?雛苺の唇がまさちゅーせっつされたみたいに腫れ上がってる!!」
み「呼んだー?」
J「よ、呼んでねーよ!」
み「あ~ん、雛苺ちゃんも可愛い~~~!!」
雛「く、唇と唇がまさちゅーせっつ~~~~~~~!!」

J「あ、そうだ…卵買いに行かないと。」

JUMの日記

雛苺とみっちゃんさんが仲良しでした。今日も一日平和でした。









雛「うにゅー!!」
J「ふむふむ」
雛「うにゅっさうにゅうにゅ!」
J「そりゃ災難だな」
雛「うにゅ!」
J「お、帰るのか、じゃあな」

翠「何言ってるかわかるですか!?」
J「ぜんぜん」








J「よう雛苺」
雛「あ、JUMなのー!おはようなの!」
J「雛苺うにゅーやるぞうにゅーほらほら」
雛「わーいなの!JUM大好きなの!」
J「ほら上げた(うにゅーを持った手を上に)」
雛「うゆ・・・・JUMひどいのぉ!!騙したの!」
J「まぁ落ち着け、まずここに一つのうにゅーがある、まずこれを俺が食う、モグモグ・・・・するとこのコンビニ袋の中からうにゅーが肉マンに変わって出てくる、はいどうぞ」
雛「JUMすごいの!やっぱりJUM大好きなの!」
J「そうか、それじゃあ俺は帰るな」
雛「うん!バイバイなの!」

雛「・・・・・あれ?」

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