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ジ「……勢いで買ってしまった…」
[姉ちゃんとしようよ!]
ジ「…こんなののりに見られたら」
の「ジュ、ジュン君…」
ジ「!!?ち、違う!断じてそんな気はない!」
薔「………」


ジ「ん?なんだこの箱…こんなものあったっけ?」
[薔薇リンとしようよ!]
ジ「………」
薔「ジュ、ジュン…そr」
ジ「ボッシュート」
薔「……いけず」






微エロ注意






薔「JUM…いいよ…来て…」
ジ「その…いいのか?」
薔「うん…大丈夫だから…」






ギシギシアンアン





次の日
薔「ふふ…楽しみだな…赤ちゃん」
ジ「ちょwww待てwwwwww大丈夫てwwwwww」
薔「うん…病院とかお金とか用意してあるから出来ちゃっても大丈夫だよ」
ジ「(゚Д゚)」








薔薇水晶はアッガイが好きなので、ジオ○軍のバイトを始めました
アッガイが好きな薔薇水晶は、アッガイですぐガンダ○を撃墜してくれるので、出撃後一時間で赤い彗星達に気に入られていました

しかし、いざザ○に乗せると最悪で
水中に入ってるだけで何も反応してくれません
その一時間後、彼女は撃墜されてしまいました

薔「神よ!愚かなる我が地獄の門出とわが祖国と故郷に栄光をぉぉぉぉぉぉぉ!!」ドカーーーン!








薔「…バイオハザードコワス」
ジ「作り話だって」
薔「…T-ウイルスとか実在しないの?」
ジ「あったら怖い」
薔「…カプ」
ジ「いでえ!!?なに噛み付いてくるんだよ!?」
薔「…B-ウイルス」
ジ「え?」
薔「正式名称薔薇リンウイルス
ジ「…効果は?」
薔「…だんだんと薔薇リンを襲いたく」
ジ「ないない」
薔「…(´・ω・)シュン」
ジ「だって…」
薔「きゃ…あ…ジュン…」
ジ「それならとっくに…感染してそうだ…」
薔「あ…ん…ジュン…好き…ん…///」










白「…隣の部屋から毎日これか…あれ?槐、どこに…え?樹海?うんじゃーね」









薔「………」
ジ「…なんだよ、さっきからこっち見て…」

私は銀ちゃんみたいに大胆にアプローチなんて出来ないから
雛苺みたいに無邪気に抱き付いたり出来ないから

薔「………ジュン」
ジ「?」

だから…少しずつでいいの
少しずつ、貴方の記憶に、心に残りたい

薔「…なんでもない」
ジ「…?」

少しずつ、ゆっくりでもいいから…

薔「………また明日」
ジ「ん、ああ、またな」

恋は、焦らず…








薔「……」
J「…なにその頭についてるの」
薔「……ピョンピョン」
J「ウサ耳?」
薔「……コクコク」
J「で、それで?」
薔「…兎はね、寂しいとしんじゃう」
J「そういう話だな、それで?」
薔「………」
J「じょ、冗談だって、そんな泣きそうな顔するなよ」
薔「……」
J「ほら、寂しくないようにしてやるから…おいで」
薔「…うん♪」








薔「暑いから…怪談」
J「なにか怖い話知ってるのか?」
薔「…怖い…とはちょっと違うかな…」
J「?」
薔「……深夜の台所でGを素足で踏んじゃった」



薔「…嘘」
J「…やめてくれ」








ジ「なんだよ話って」
薔「…言霊って知ってる?」
ジ「確か…言葉の力とかそんな奴だっけ?」

薔「そう…言葉は想いが強ければ強いほどその力も強くなる…時には願いすらかなえてくれる」

ジ「…」

薔「だから…私の言葉…私の…貴方への…気持ち…たくさんこめた言葉…聞いてくれる?」
ジ「…ああ」





薔「やらないか」
ジ「手順飛ばしすぎ」







薔「・・・この前プレゼントしたシャツ、着てきた?」
J「いや、流石に学校には無理だ。」
薔「・・・じゃあ明日のデートで着てきて。」
J「あれ『I LOVEアッガイ』てでっかく書いてあるから
  恥ずかしくて外じゃ着られないよ。」
薔「・・・くすん。」

JUMと薔薇水晶がブラジルVSフランスを見終わった頃・・・
J「ブラジルが負けるなんてな~。確かフランス大会でも負けてたな。」
薔薇「JUM・・・ブラジルは強いの・・?」
J「ん?薔薇水晶は知らないのか?ブラジルはそのユニフォームの色からカナリヤ軍団て言われて
恐れられてるんだよ。」
薔薇「金糸雀軍団・・・・」もやもやもや以下ばらすぃーの妄想
11人の金糸雀がかしらーかしらーと言いながら相手ゴールに近づくものの、絶好のチャンスに
相手のキーパーにパスしたりドジをする。とにかく11人の金糸雀がフィールドを所狭しと
暴れまわっている・・・・妄想終了
薔薇「・・・うん、とっても怖いし強そう・・・」
J「?うん・・・」
おまけ 
紅「ツッコミ入れさせて貰うとブラジルVSフランス戦は深夜のはずなのだわ。」
翠「た、確かにそうですぅ・・・」
蒼「・・・つまり・・・そういうこと・・・?」
水「試合後の会話って事は・・・私たち負け犬ねぇ~。」
4人「OTZ」

もいっこ小ネタ
「女子大生 家庭教師 薔薇水晶」
この物語は今まで異性との付き合いすら経験したことのない純情なる女子大1年生の薔薇水晶が
中学1年生の男子生徒JUMの家庭教師になることから始まる。
殆ど異性と交流がなく、大学の心無い先輩水銀燈に相談したのが運の尽き。
水銀燈によってあの年頃の男の子はエロスにより生きていると叩き込まれた薔薇水晶は水銀燈の
教えるままにエロによる教育指導を行おうとする。
JUMの幼馴染の真紅、水銀燈の家庭教師の生徒でボケ役の雛苺、真紅をライバル視するツンデレ
翠星石をも巻き込み、JUMと薔薇水晶の三年間が始まるのであった・・・
続きません。








薔「それでね…」
ジ「へぇ…」

槐「く…親の前でイチャイチャと…ん?」

カサカサ

薔「ゴ、ゴキ…きゃああああああ!!?」
ジ「うわ!?」

槐(は!これはチャンスだ!)
Gを退治→パパかっこいい→お父様大好き

槐「アースジェット噴射!」

プシュー…

槐(やった!みたか我が娘よ!)

薔「ジュ、ジュン…ゴキブリ怖い…」
ジ「だ、大丈夫だって、槐さんが退治したから」
薔「ほ、ほんと…?」
ジ「うん」
薔「…良かった」
ジ「あ、あの…そろそろ離れて…」
薔「え…あ…わ、私、抱き付いて…ね、ねえ…もう少し…このままでいい…?///」
ジ「ば、薔薇水晶…///」

槐「(´・ω・)ショボーン」








薔「Ia tsu-tsa, parivikkai vailan,Tikkai villan titstandum~♪」

薔薇水晶がメロディーを口ずさみながら
勉強中のジュンの周りをうろついている
J「・・うー・・・」

薔「L’laa dipi depi della ruppathirupiran,Kuriikankukkajakirikango♪」

どうもその洗脳性のある歌は邪魔になるようだ

J「薔薇水晶・・・」

薔「Hra-tsa-tsa, ia ripi・・・何?」
J「何?じゃなくて何歌ってるんだよ…気が散る。」
薔「洗脳されちゃえば勉強に苦しむ必要なくなるかと思って。」
J「テスト前なんだけどな・・・」
薔「そっちの都合は知らない・・ ・・-dapidilla Baritstaddillan deh lando....」

J「・・・・・」








ジ「ブラァジィルが負けたぁー!!!」
薔「……豚汁が巻けた?」
ジ「くそっ、こんなことなら、笹塚何かと賭けなんてしなきゃ良かった」
薔「……笹塚、南下と掛けなんてしなきゃ善かった!?」
ジ「……薔薇水晶、今のは少し無理ないか?」
薔「薔薇水晶、結婚しよう!!??」
ジ「……なんか、どうでもいいや」
薔「なんか、その方がいいだろ!?」
ジ「……」









薔「今日もやって来ました、薔薇水晶の雑学コーナー」
ジ「ワー、パチパチ」
薔「なんと今日の雑学はその名も、『本当は恐い?大黒天!?』」
ジ「ナンダロウ、スゴイキニナルナー」
薔「なんと大黒天は本当は恐いんです、じゃあ、ここからは助手のジュンが代わって説明してくれます」
ジ「( ゜д ゜)?」


しばし、お待ち下さい


ジ「ココカラハ、助手コト私、桜田ジュンガ説明ヲサセテモライマス」


七福神で有名な大黒天、元々の名前は、サンスクリット語でマハーカーラ、『摩訶迦羅』と書き
『大きな黒』つまり冥界の王という意味だ
真黒または真青な体に三つの頭と六本の手を持ち
その手で人間の頭や山羊の角をつかみ上げて、髑髏の首飾りを身につけている
実はこの大黒天には、欲界の第六天の、シヴァ神の化身とも言われている
第六天について補足すると
仏教上で、宇宙は全部で六つの世界があるとされている、一番したから
『地獄』『餓鬼』『畜生』『修羅』『人間』『天』
これらがいわゆる六道であり、さらに最上部の『天』はこれからまた三つに分かれる
『欲界』『色界』『無色界』
先程、発言した欲界は『天』の中でも一番下に存在する

また『欲界』も、ここからは六つのに分かれている
第一天・四天王天には、毘沙門天たちが棲む
第二天・とう利天には、帝釈天が棲んでいる
第三天・夜摩天は、五欲の楽を授ける所
第四天・兜率天には、弥勒菩薩が閉じ込められ
第五天・化楽天は、別名を楽変化天とも言う
第六天・他化自在天に、魔王・シヴァの住みかと言われている
余談だが、織田信長は自らを『第六天魔王』と名乗っていたのは、この魔王のことだ
話は戻るが、密教では、大黒天は荼吉尼という悪魔を懲らしめるために
大日如来が憤怒の形相をとってあらわれたものとされている

薔「おっとぉ、そろそろジュンの洗脳が解け……もう、お別れの時間が来ちゃったね」
ジ「ソン・ナー」
薔「みんな、次の雑学までいい子にしてるんだよ」
ジ「ハーイ(-o-)/」
薔「バイバイ」



ガチで意味はない、使いどころの無いただの雑学








ばらしーの正体はスコルピオワームだったようです。

薔「ジュン……私……」
J「……何も言うな、薔薇水晶」
薔「え?」
J「例え君がワームだったとしても、僕は君を憎む事は出来ない。
  僕にとって君は、かけがえのない人なんだ」
薔「……ありがとう、ジュン………でも、ダメ。
  私はワームだから、いつジュンを襲うか分からないから……」
J「どうしてだ? 今までだって、うまくやってたのに!」
薔「もう……ダメなの。だからジュン、私を……殺して」
J「!?」
薔「サソードに変身して、私を殺して」
J「……嫌だ! 出来る訳ないだろ、そんな事!」
薔「このまま人間として生きていく事は出来ない……それに、
  ジュン以外に殺されるのは嫌……だからジュン、私を殺して」
J「……分かった、薔薇水晶………一人では逝かせない。僕も、だ。
  お前を殺した後に、僕も一緒に逝く。一人じゃない」
薔「ジュン…………」
J「来い、サソードゼクター!」
≪Standby≫
J「変身……!」
≪Henshin≫
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         。O
薔「……というお話だったのさ」
J「ちょっと待て」
薔「最後は二人ともキャストオフして、あんな事やこんな事を……」
J「 脱 ぐ な 」




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