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薔「…あとちょっと」
雪「あ、あと少しで…トランプタワーが完成すr」
薔「…あ」
雪「え?」
薔「…いますごい駄洒落思いついちゃった」
雪「………」
薔「…言って良い?」
雪「…だめです」
薔「…我慢できない」
雪「…待ってください」
薔「…言うよ」
雪「や、やめt」





トランプタワーデストローイ(゜∀゜)!

雪「…orz」








金「みんな日曜だからって保守多すぎかしら!」
雛「うゅ~な~にカナ?うるさいの~ヒナまだねむねむなの~」
金「うるさいかしら雛苺!ここで1発金糸雀たちの素晴らしさを見せてやれば、
  みんな金糸雀たちの魅力にいちころ♪かしら」
雛「でもでも、真紅たちがいないとこでするなんて悪いの~」
金「何言ってるかしら!ジャンクも紅茶中毒も性悪ツンデレと男女がいない
  今だからこそやるかしら。なに、この策士金糸雀にかかれば心配ないかしら~」
雛「不安だらけなの~、あっ!?」(スタコラ サッサーッ)
金「あ、雛苺どこ行くのかし…――――」
ゴゴゴゴゴッ
水「誰がジャンクですってぇ~」
真「紅茶中毒とは私のことなのかしら?」
翠「性悪ツンデレとはなんですか!金糸雀」
蒼「男女…(´・ω・`)」
金「きゃー、見つかったかしら~、逃げるかしら~!」(ピューッ)
水・真・翠「待ちなさ~い!!」(ドドドドドッ――――!)

ジ「あれ?みんないないのか。ん、どうしたんだ蒼星石?」
蒼「あ、ジュン君。…僕ってやっぱ女の子っぽくないのかな?
  言葉遣いもこんなだし…」
ジ「な、何言ってるんだよ蒼星石!蒼星石はすごく女の子らしいじゃないか。
  可愛いし、優しいし僕は蒼星石のこと…」
蒼「えっ、ジュン君それって(///)」
ジ「あっ、えっと……(///)」
蒼「……(//////)」
ジ「……(//////)」

金「結局、こうなるのかしら~!!」








蒼「やっぱり、此処は日本だよ!」
翠「しかし、オーストラリアも・・・」
J「何の話だ?」
蒼「あ、ジュン君、今日のサッカーの話何だけど・・・
翠「ジュンは勿論、オーストラリアですよね!?」
蒼「ジュン君・・・日本だよね?・・・」
J「・・・今日は9時から寝る。」
蒼翠「・・・」







薔「…紫陽花と。」
金「あ、カタツムリかしら。」
薔「……。」
金「この二つは梅雨には欠かせないかしら。ジメジメした嫌な気分も少し和むかしら。」
薔「…金糸雀。」
金「何かしら?」
薔「…カタツムリには絶対触っちゃ駄目。」
金「うーん。ヌルヌルしてるし別に触ったりしないかしら。見てるだけで十分かしら。」
薔「…そう言う意味じゃない。」
金「?」
薔「…触ったら自分もカタツムリになる。…だから絶対触っちゃ駄目。」
金「……。」
薔「…絶対駄目。」
金「……。」
薔「……絶対駄目。」
金「……。」
薔「…あ、あとカタツムリって雌雄同体らしいよ。」
金「知らんがな。」







薔「…雌雄同体。つまりフ」
金「かしらー!」
薔「……フ」
金「かしらー!」
薔「……フ」
金「かしらー!」
薔「…なんで遮るの?」
金「そう言うネタは不快感を覚える可能性が有るから止めるかしら!」
薔「……別に私は蒸かし芋食べたいなーって思っただけ。」
金「そんな今更清純気取っても駄目かしら。それに蒸かし芋の季節じゃ無いかしら!」
薔「…そんな事考える金糸雀の方がエッチ。」
金「ええ!」
薔「…皆、金糸雀は実は凄くエッチ。」
その他のキャラ「……ヒソヒソ。……エッチ。……bbspink.。」
金「ご、誤解かしら!薔薇水晶!勝手な事言うのは止めるかしら!」
薔「……キャーオソワレルー。」
その他のキャラ「……ヒソヒソ。……強姦。……エロゲ。」
金「そんな事しないかしら!誰か信じてかしら。」
べ「金嬢!」
金「べ、ベジータ!」
べ「俺は信じてるぜ。金嬢の事を!」
金「ベジータ。」ホロリ
べ「ところで俺、攻められるのにも興味あるんだけど。」
金「……。分かったかしら。ちょっと準備するから待つかしら。」
数分後
べ「そんな、初めてが目隠しプレイなんてドキドキするぜ。」
梅「フフフ。」

金「もう、誰も信じないかしら。」
金糸雀の明日はどっちだ






2006FIFAワールドカップ
オーストラリア戦

銀「…………」
金「…………」
翠「…………」
蒼「…………」
真「…………」
雛「…………」
薔「…………」
雪「…………」
ジ「…………」

全「「「「ハァ…………」」」」






(ワァー ワァー)
日本対オーストラリア戦観戦中 後半戦

翠「この試合もうもらったも同然ですぅ!」
ジ「ああ、ここまで来ればやってくれるだろ」
蒼「でも、気を抜かないほうが…」

後半38分(ピーッ) 日本同点

ジ・翠・蒼「ああっ!?」
蒼「でも!まだ同点だよまだ逆転できるさっ!」
ジ「そっ、そうだな頑張れ日本っ!」
翠「ま、まだ行けるですよ!」

後半44分(ピーッ) 日本逆転

ジ・翠・蒼「(・・・・・・・・・・・・ 」
ジ「…もうこれ以上失点しないことを願うばかりだな……」
翠「何言ってるですかっ!まだロスタイムもあるです、追いつけるですよ!!」
蒼「翠星石…」

ロスタイム(ピーッ) 日本ダメ押し  試合終了

ジ・翠・蒼「( ゚Д゚) 」 
ジ「…もう寝るか…」
蒼「…うん」
翠「…ですぅ」








homo


白「槐、今まさにジュン君が8人の乙女に告白されようとしているぞ。」
槐「ああ、そうだな。」

水「ヤクルトよりジュンの方が好きよぉ・・・(///)」
金「卵焼きよりジュンの方が好きかしら・・・(///)」
翠「花よりジュンの方が好きですぅ・・・(///)」
蒼「鋏よりジュン君の方が好きかな・・・(///)」
真「紅茶よりジュンの方が好きなのだわ・・・(///)」
雛「うにゅーよりジュンの方が好きなの・・・(///)」
薔「シュウマイよりジュンの方が好き・・・(///)」
雲「どんなものよりジュン様を愛しています・・・(///)」

J「みんなごめん・・・」

白「見事に桜が散ったな。」
槐「ああ、そうだな。」

J「僕には好きな人が居るんだ・・・」

水・金・翠・蒼・真・雛・薔・雲「(まさか巴っ!?)」


白「おや?ジュン君がこちらに近づいて来るぞ。」
槐「ああ、そうだな。」

J「あの・・・槐さんを初めて見た時から貴方の瞳に心を奪われてしまいました・・・
 その・・・・・・良かったら僕と・・・・・・・・・付き合ってくれませんか・・・?」

水・金・翠・蒼・真・雛・薔・雲「えっ!?」
白「その発想は無かったわ。」

槐「・・・喜んで。」

水・金・翠・蒼・真・雛・薔・雲・白「嘘ぉ!?」

柏「同性愛を見ながら飲むお茶も、たまには良いわね。」







J「水銀燈、またヤクルト飲んでるのか?」
水「これが一番美味しいのぉ。」
J「ヤクルトを飲むのも良いけど、あんまり採り過ぎるんじゃないぞ。」
水「でもぉ・・・」
J「でもじゃないの。これからはちゃんと一日に飲む本数決めるんだよ。分かった?」
水「はぁ~い・・・」
J「分かってくれたか。よしよし。」

金「ジュン、ちょっとカナのバイオリン聴いて欲しいかしらー。」
J「ああ、良いぞ。」
J「・・・それにしても金糸雀はバイオリンが上手いな。」
金「あれだけ練習してるんだから当然かしらー!」
J「そうやって何かをやり遂げようとするのは、感心するな。よしよし。」

J「また二人で喧嘩してるのか?」
雛「だって翠星石が・・・」
翠「なっ、チビ苺!最初に仕掛けたのはおめーですぅ!!」
J「こらこら、そういう事はしないの。ほら、二人とも謝って。」
翠&雛「・・・ごめんなさい(ですぅ/なの)。」
J「よしよし。今度からもそうやってちゃんと謝るんだよ。」

蒼「ジュン君、ちょっと見てもらいたい物があるんだ。」
J「なんだ蒼星石?」
蒼「これなんだけど・・・」
J「・・・これ全部蒼星石一人で切ったのか?」
蒼「うん。思ってたより時間掛かっちゃったけどね。」
J「そうか。蒼星石は頑張り屋さんだな。よしよし。」

J「真紅、また本を読んでるのか?」
真「本を読むと心が落ち着くのだわ。」
J「でも、あんまり本ばっか読まないで、たまには外の空気も吸わなきゃダメだぞ。」
真「・・・分かったわ。」
J「よしよし。好きな時で良いから散歩でもしてみるんだぞ。」

J「薔薇水晶、また子猫を拾って来たのか?」
薔「だって・・・お腹すいてたみたいだったから・・・」
J「そうか。それは仕方無いな。」
薔「早くご飯あげないと・・・」
J「僕が取ってくるからちょっと待ってて。・・・これで良いかな?」
薔「うん・・・」
J「それにしてもちゃんと動物に思いやりがあるなんて、薔薇水晶は良い子だな。よしよし。」

雪「あの・・・」
J「雪華綺晶か。どうしたんだ?」
雪「先程・・・転倒した拍子に花瓶を割ってしまいました・・・」
J「・・・で指を切ったのか。」
雪「ごめんなさい・・・」
J「よしよし。もう謝らなくて良いよ。仕方の無い事だしね。それじゃあちょっと絆創膏取ってくるね。」

柏「桜田君。」
J「あぁ、来てたのか。幼馴染み達の相手してて、気付かなかったよ。ごめん。」
柏「まぁ仕方無いわ。でもこれじゃあ幼馴染みって言うより保父さんね。」
J「はは、そうかも知れないな。あっ、槐さんまた薔薇水晶見に来たんですかー!?いい加減、薔薇水晶に嫌われちゃいますよー!!」







雛「うゆ?ん~まだ眠いの~」
巴「あっ、起きちゃった雛苺?」
雛「トゥモエー?何してるの~?」
巴「うん、本スレが落ちてないか見てたのよ」
雛「そうなの。まだ残ってるの?」
巴「うん、見てごらん」
雛「あ、よかったの~まだ残ってるの~。あれ?」
巴「気付いた?すごいよね、何時間もこの人が一人で保守してくれたからまだ残ってるんだよ」
雛「すごいの~!こんな時間まで起きて頑張ってるなんてエライの~」
巴「そうだねなかなか出来ないよね。じゃあ、一緒にお礼を言いましょう」
雛「わかったの!!」

雛・巴「「お疲れ様(です・なの~)」」







デパート水着売り場
蒼「別に去年のでもいいのに…」
翠「だめです、ちゃんと最新のにするです」
銀「やっぱりビキニよねぇ…まあひんぬー真紅には無理でしょうねぇ」
真「…なんですって」
雛「わーい、いっぱいあるのー」
巴「雛苺、走っちゃダメよ」
薔「……完璧」
雪「ばらすぃちゃん、それは河童のきぐるみです」
め「あ…ああ…憧れの海…ぼごぉ!?」
金「と、吐血し」
み「カナー!スク水でも可愛いわぁー!」
金「ま、まさちゅ(ry」

乙女達の買い物風景


同時刻ジュンの家
ジ「…暑苦しい」
槐「薔薇水晶ー!薔薇リン!ばらすぃ!バラシーどこだー!」
白「槐落ち着きなよ」
お「かーずーきーーーー」
べ「うぉぉぉ薔薇乙女達はなぜいなぁーい!!」
ジ「皆は買い物いった」
笹「クーラー壊れたのか」
梅「はっはっはっー桜田、先生と補習しようなー」
白「この紅茶美味しいねー」
お「かーずーきーーーーーーー」
笹「幼女ハァハァ」
べ「蒼嬢ーーー!!!」
梅「素晴らしい才能です!」
槐「うわーんムサいよムサいよバラシードコー…」
ジ「お前らもう帰…うわーんしょっぱいよしょっぱいよ…」

汗と肉の漢祭り







《霧ヶ峰》
翠「暑くて暑くてべとべとですぅ。…ア゛ーずずじい゛でずげどあ゛づい゛でずー。」
蒼「扇風機壊さないでよ?今お風呂入れてるから入ってきたら?」
翠「さっぱり流してぇですけど、この暑さだと出たらまた汗かくです。」
蒼「しょうがないなぁ。エアコンつけておくから。」
翠「それなら安心して入れるです。お先にもらうです。」

夏風呂は入っているうちは汗を流して快適なんだけど
水打って締めてもあとを引くのが大変。
まあそれもひとつの醍醐味かもしれませんが。

翠「拭いたばかりだというのにもうジワリときてるです。」

翠星石は熱気の篭った脱衣所をバスタオルを羽織っただけで飛び出し
エアコンのあるリビングへと向かった。

翠「エアコンついてるですかー?」
蒼「うん、つけといた。それからい(ry」
翠「汗がひいたら聞くですぅ。」

リビングに飛び込むとエアコンに向かってバスタオルを開き風を全身に受ける。
それまでの熱気から一気に解放された。

翠「はぅ~、極楽ですぅ~。」

ひとしきり涼んだ翠星石はバスタオルを巻きつけて着替えを取りに脱衣所に戻った。

蒼「翠星石、まだそんな格好でいたの?早く服着ないと風ひくよ?」
翠「ようやくおさまった所だからまだ大丈夫です。今着替えてくるです。」
蒼「それからJUMくんが訪ねてきてるよ。」
翠「そうですか。着たらすぐ行くです。」
蒼「今手が離せないからちょっと相手してて。
  居間に通しておいたから。」
翠「居間ですか・・・居間ー!」

翠星石はそのまま今来た道を引き返しリビングへ駆け込んだ。
そこには赤い畳の上で恍惚の表情を浮かべたJUMが静かに横たわっておったそうな。
終わる
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