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雛「ジュンのぼりー」
ジ「あ、ああ(今度は何を吹き込まれたんだろう……ビクビク)」
雛「今日は後ろからのぼるのよー」
ジ(今日はまとも、なのか?)
雛「登頂せいこーなのー」
ジ(……いや、まだだ、まだ終わらんよ!)
雛「次はおりるのよー」
ジ「う、うん。がんばれ……(油断するな、奴は必ず僕の考えの斜め上を行く!)」
雛「んしょ、んしょ」
ジ(後ろから登ったから次は前か……今日は何もなさそうだな)」
雛「んしょっと(ぴた)」
ジ「ん? なんで腰辺りで止まるんだ?」
雛「巴がこうしろって言ってたのー」
ガラガラ
真「ジュン、巴から聞いたのだけれどわたしに話があるttな、な、な」
ジ「ちょwwwwwww」
真「ジュン、あなた、雛苺になんて事を! 絆パーンチ!」
ジ「ぬわーーーーー!」


巴「。。。ククク」










雛「ジュンのぼりなのー」
ジ「飽きないなー」
雛「うにゅ、ジュンは飽きちゃったの?」
ジ「そうだなぁ。たまには変化をつけてみるとか」
雛「へんか?」
ジ「そう。何か登るにしても工夫をするとか」
雛「くふう……。ちょっと考えてみるのー」
ジ「ああ、がんばれよ」


翌日かしらー


雛「ジュンー、くふう、思いついたのー」
ジ「お、早いな。で、どうやって登るんだ?」
雛「巴に相談したらね、このロープを使いなさい、って言われたのー」
ジ「ちょwwwwwもうわかったwwwwwwww」
雛「じゃあやってみるのよー(ぶんぶん、ぽいっ、ぐっ)」
ジ「NOOOOOOOOOO―――………」



巴「。。。ククク」








子供「雛おねーちゃん、鬼ごっこやろうよ!」
雛「うん。すぐいくのー!」

真「保母の所でバイトしてるって言うからきたけど……結構頑張ってるみたいね」
保母「彼女は良くやってくれてるわ。子供にも好かれてるみたいだし」
翠「頭ン中が近いからじゃねーですか?」



オチなんてない










鄒「ねえJUM、寒いから抱きしめてほしいの。」
J「こうか?(やわらかいw)」
真「何をしてるのJUM?」
J「いや、その、雛苺に頼まれて・・・。」
鄒「真紅助けて、JUMがいきなり襲ってきたの。」
J「な、騙したのか?」
鄒「ふふ、男なんて単純な生き物なの。」
真「覚悟はいいかしらJUM、キチン真紅!」
J「ぐふぉ。」

J「なぜこんなことをしたんだ?」
鄒「ちょっと暇だったから試してみただけなの。」

薔「・・・油断、慢心、そこをつけば簡単にオシオキ完了。」








雛「お~っえかき~~♪お~っえかき~~♪みぃ~んなっでたっのしきお~~ぅえかきぃ♪」

ジ「………どっからツッコめば良いのやら………」

薔薇「見た目は子供!中身も子供!その名は幼稚園児雛苺!!」







もしも雛苺が女医だったら

J「なんか朝から調子が悪いんです……」
雛「雛は元気なの!」
J「……? あと食欲も無いんですよ」
雛「雛はうにゅ~をいっぱい食べたの!」
J「アンタの事なんてどうでもいいんだよ。それよりちゃんと診てくれよ」
雛「分かったの。じゃあ診察するから上脱いで欲しいの」

ぬぎぬぎ

雛「ふむふむ…」
J「何か…分かりました?」
雛「う~ん。これだけじゃよく分からないから、とりあえずお腹開いてみるの」
J「開くっておま……その前にレントゲンとか……」
雛「それじゃあ手術するの!」
J「冗談じゃねぇ!僕帰る!」
巴「だめ。逃がさないよ」
J「な!?は、離せっ!お前誰だ!!」
雛「うゆ~。雛から逃げようなんて許さないの!!」
巴「麻酔は……無しでいっか」

~小一時間後~


J?「ギギ……タダイマ……」
真「遅いのだわ!たかが病院行くのに何時間掛かってるの!」
J「ピピー……ゴメンネ……」
真「まぁいいわ。それよりさっさと紅茶を入れてちょうだい」
J?「ガピー……コウチャヨリおいるガイイナ……」

巴・雛「「フフフ……」」








雛「ジュン、ちょっと話があるのよー。」
J「どうした、雛苺?苺大福なら無いぞ。」
雛「違うのー!」
J「じゃあどうしたんだ?」
雛「・・・が欲しいの・・・・・(///)」
J「なんだって?」
雛「あ~もう!ジュンが欲しいのっ!!」
J「えっ?ちょっ、なっ!!抱き・・・」
雛「ちょっと黙るのっ!・・・ちゅ。」
J「(なっ、キス!?)」
雛「んっ・・・ちゅ・・・・ちゅ・・・・・」
J「(ちょっ、舌っ!!大人のキス!?!?)」
雛「んっ・・・はぁはぁ・・・・雛だって、キスくらい出来るのよ?」
J「(こ、ここは大人な対応しないといけないよな・・・)」
J「ひっ、雛苺?こ、こんな風に、簡単にキスしちゃダメだぞ?」
雛「あ~もう!ジュンのバカ!!鈍感!!!もう大っ嫌いなの!!!!」
バタンッ!
J「な、何だったんだ一体・・・」
J「でも・・・ちょっと気持ち良かったな・・・・・(///)」
J「・・・って、何を言ってるんだ僕はっ!!」







雛「ジュンー見てなのー」
ジ「お、水着買ったのか」
雛「似合うー?」
ジ「ああ、似合うぞ」
雛「ういー♪」




















巴「欲情しないのね」
ジ「するか」








雛苺が何かを埋めているようです


雛「~~♪~~♪」
巴「なにしてるの雛苺?」
雛「あ、巴!雛うにゅ~を埋めてるの」
巴「え、なんでそんなこと……」
雛「あのね。翠星石が『うにゅ~を埋めればうにゅ~の木が生えて来る』って教えてくれたの。翠星石は物知りなの~♪」
巴「雛苺、あなた騙されてるのよ……」


後日、八墓スタイルをした雛苺が翠星石宅に殴り込んだようです


雛「よくも騙したのーーー!!」
翠「ぴぎゃーーー!!」









雛「クリスマスにはねーまくら元に長靴置いておくとプレゼント貰えるのー」
巴「え!?」
巴(雛苺…まだサンタクロースを信じて…ここは私が…)

雛「クリスマスにはねーまくら元に長靴置いておくとプレゼント貰えるのー」
ジ「え!?」

雛「クリスマスにはねーまくら元に長靴置いておくとプレゼント(ry」
真「え!?」

雛「クリスマスにはねーまくら元に長靴置いてお(ry」
金「ほ、ほんとかしらー!?」

雛「クリスマスにはねーまくら元に長靴(ry」
銀「え!?」

雛「クリスマスにはねー(ry」
翠「え!?」

雛「クリスマスに(ry」
蒼「え!?」

雛「クリス(ry」
雪「え!?」

雛「ク(ry」
薔「え!?」

翌日
雛「プレゼント8個も貰ったのー、得したのー」
巴、ジ、真、銀、翠、蒼、雪、薔(…あれ?)






槐「ばらすぃ…なんで夜中の内に枕元に置いておいたプレゼントが既に部屋の隅っこにあるんだい…なぜ…」



金「サンタさんまだかしらー?(わくわく」







雛「カナリアプレゼントなのー」
金「うれしいかしらー、おっきい宝箱かしらー、早速開けるかしらー」
おおっと!毒針
金「きゅー…」
雛「ウィザードリィなのー」








「翠星石~雛のうにゅー返して~!」
「もう食べちゃったから返すのはむりですぅ。」
「むりじゃないの~。」
「ひ、雛苺 鉈なんかもってどうするどうするつもりですか。」
「ふふ…雛のうにゅーを返してもらうの~。」
「や、やめるです雛苺。こっちに来るなですぅ!!」
「ふふふふふふふ………」
「いやあああああああああああ」

かしら~かしら~かしら~かしら~かしら~


    カナリアのなく頃に
            苺隠し編♥





「わ、わかったです雛苺。今すぐ買ってくるです。」
「わかればいいの~」

「それにしても巴に教えてもらったやり方はとってもよくきくの~」

一部始終を目撃していた者たちは二度と雛苺と巴を怒らすまいと誓った・・・

かしら~かしら~かしら~かしら~かしら~


    カナリアのなく頃に
            苺隠し編♥  
                  完



「次は何を教えようかな。くけけけけけけ…」











題して綿開き編。groino注意。

【雛苺】
「うにゅーだぁ、ヒナのうにゅーだぁ…あはははははははははははははははははははは」
雛苺は漁っていた。
「翠星石は悪い子ね、人の大切な、たぁいせつなモノを勝手に盗っちゃうんだもの。」
翠星石は何処にいるのだろう。
「でも、許してあげる。だってちゃんとヒナのうにゅーを返してくれたから。」
雛苺はそれを口に含む。
歪な味の後に、とろけるような甘さが広がる。
ああ、なんて至福。
何も考えずに、その果実を喰らう。
さっきまで溶かされかけていた果実を、貪る。
それにしても、翠星石は何処に行ったのだろう。

【翠星石と、だったもの】
翠星石は、ここにいた。

だけど、もう いない。
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