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薔「ジュン……料理つくってみたの……二人で食べよ……?」
ジ「おっ、薔薇水晶って料理苦手じゃなかったっけ? わざわざ僕の為に……ありがとな(頭を撫でる)」
薔「えへへ……雛苺に教えてもらったんだよ……じゃ、用意できてるから……」ジ「! ……あ、ああ……」

(シンキングタイム)
またktkr……糖尿フラグktkr……? いやいやいやいくら何でも薔薇水晶はシュウマイ好きだしな……甘くするのは無理……?
……否! ネタは繰り返されるもの。何が出てくるかわからないくらいの気概で立ち向かわねば……具が苺でしたー、とか

(テーブルに案内される)
薔「はい……どうぞ」

(シンキングタイム継続)
うおおおおいシュウマイの皮が桃色だよ! 苺か? やっぱり苺なのか?……ってタレにイチゴジャムきたああぁぁぁしかも箸で割ってみたら中身赤福でしたっこれシュウマイじゃねえええ!

薔(じー)

(シンキン(ry)
だから見ないで! 期待に満ちた目で見ないで……僕を桃色に染めてどうする気!?(興奮します)

ん……? こっちの椀物……って赤福きたああああしかも体積三分の二位占めてる上に汁がイチゴジャムゥゥウゥ! わぁぁい砂糖たっぷりいただきまあああああす

結局全部食べて場らしー喜んで帰ったけどその直後ジュンが救急車で運ばれて終了
某Flashに影響されすぎだよ保守

雛「イッチゴーヂャムゥー」








ジ「……」
薔「…アッガイ」
ジ(久々に二人きりなのになんで黙々とアッガイ作ってるんだろう)
薔「…アッガイ」
ジ「なあ」
薔「……なに?」
ジ「…僕とアッガイどっちが好き?」
薔「……………」
ジ「……………」
薔「……………………うーん」ジ(…そんなに悩むことなのか…つーかアッガイと同レベルか僕は)
薔「…アッガイ」
ジ「(ノ∀`)タハー」








薔「………zzz」
ジ「おーい、薔薇水晶起きろー」
薔「……ん」
銀「起きた?」
薔「……夢をみたの」
ジ「え?」
薔「…銀ちゃんとジュンが…どこか遠くに行っちゃう夢」
ジ「薔薇水晶…」
銀「…馬鹿ねぇ…私達はずっと一緒よぉ」
薔「…うん…そうだよね…遠くに行ったって発信機あるもんね」
ジ&銀「「え!?」」








薔(カチカチカチ……)

J「何してんだお前」
薔「バイト……」
J「何の。」
薔「この道を……通る人を数える……」
J「……なんだかヤル気なさそーだなぁ」
薔「邪魔するなら帰って」
J「な……邪魔して悪かったな。それじゃあ帰るから」

薔「あ、待って」
J「なに?」
薔「777人」
J「お!マジだ!スリーセブンだ!すげー!」

その時目の前を一台の自転車が通過した

薔「………」
J「………」
薔「私はなにも見なかった」
J「え?」
薔「私はなにも見なかった!!」
J「あ、ああ……」








【彼女は】【デリケートw】
薔「…………」


ジ「……椅子や机を並べてなにしてるんだ?」
薔「…スレタイ」
ジ「バリケードじゃなくてデリケートだぞ」
薔「…………」
ジ「…………」
薔「似たようなもの」
ジ「ねーよ」









放課後の教室にて。
ジ「それにしても、VIPの勢いはすごいな」
薔「……鯖が落ちておあずけされたから余計にすごい……」ニヤリ
ジ「なんの悪巧みを思いついたんだ?」
薔「別になんでもないよ………じゃ」ノシ
薔(ジュンとしばらく会話しない→
  ジュン、私を恋しがる→
  会話すると、勢いで、あんなことやこんなことまで)
薔「………ニュフ………」
 
影からジュンを見守る薔薇水晶。
銀「あ、ジュン。いたいたぁ。一緒に帰りましょ?」
ジ「ああ、いいぞ。そういや、久しぶりだな。一緒に帰るの?」
銀「んふふっ、恋しかったんでしょ。このこのぉ」
ジ「ちょっとだけな?」
薔(銀ちゃん………恐ろしい子)








今からちょっと未来のお話です

あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいます。
おじいさんは山に相撲をとりに、おばあさんは川へ鮭を取りに行ったの。
すると、川の下流から亀にのった男がやってきておばあさんに箱を渡していったの。
でね、そのころおじいさんは山で海賊フック船長の宝物を見つけてたの。
家に帰った二人は、一緒に蓋を開けたら中から煙が出てきて何と、若返ってしまったのです。
若返った二人は宝物をもってまたラブラブに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。


J「薔薇水晶、その話は一体何なんだ?」
薔「私とJUNの老後の予定」







ジュンと薔薇水晶は新婚さんのようです。
ジ「いやぁ、晩酌なんて始めてするなぁ。」
薔「明日は休みだから・・・楽しくやろ?」
・・・数十分後。
ジ「あれ?もう無いや、お酒。」
薔「ひっく。じゃあ、買って、ひっく。こようかぁ?」
ジ「・・・飲みすぎじゃないか?もうやめた方が・・・」
薔「酔い覚ましにはちょうどいい、ひっく。よぉ。どんなお酒がいい?」
ジ「いや僕はもういら・・・ん?何やってるんですか槐さん。プラカードなんか持って。
  ・・・え?何?・・・『ワカメ酒』?」
薔「!・・・おーらい。へい、じゅん。かまーん・・・」
ジ「脱ぐなァァァァ―――ッ!っていうか脱がそうとするな何をするやめ(ry」



槐「なぁ、白崎。これで良かったんだろうか・・・?」
白「・・・個人的にはGJです。」








「キミは、ごはんだよ」
「キミは、たこさんウインナー」
「キミは…卵焼きかな」
「プチトマト」
「そしてキミが食後のヤクルト」

「薔薇水晶、シウマイしか入ってないお弁当ってさすがにどうかと思うわぁ」
「栄養バランスは考えてるつもり」







DVD!DVD!
ジ「うわ…この映画怖いな…たしかに噂通りだな…」

鑑賞終了
ジ「ふう…怖かった…まじで怖かった…さあ寝るか」
自室
ジ「トイレもいったし…寝るか…」


シーン


ジ「…くそ、こんな夜おそくに見るんじゃなかった…気になって眠れ」
キャ…
ジ(!!?、な、なんだ!?押入れの中から人の声!?お、おいおい、マジかよ!?)
ガタン
ジ(うわああああああああマジ勘弁してくれ!!!!11)
ガタガタ
ジ(く、くそ、幽霊がなんだ!俺がやってやる!)
ジ「誰だ!!」
ガラ!
薔「……助けて」

ジ「…なにやってんの」
薔「うん…ジュンの寝顔をチェキしようと天井から押し入れに忍び込んだはいいけど冬の掛け布団を見つけてちょっともふもふしてたら崩れて埋まった」
ジ「…………」
薔「…ジュンももふもふする?」
ジ「…しない」







薔「あっあっ……ん、くぁ……」
J「ほらほら。この辺か?」
薔「ちが……もっと右……あつっ!!ふぁぁ!!」
J「おい。口開けないと入らないだろうが」
薔「ん、そこ、そこだよーーー!!!」


蒼「以上。ジュン&ばらしーの隠し芸『二人羽織でそばを食う』でした!!」
雪「続きましては水銀燈さんの隠し芸。題名は『インパルスガンダム』!!」


続かない








薔「…じゃーん」
雪「夏服ですね」
薔「これでジュンを悩殺…そして…むふふな展開に」
雪「…………」
薔「……お姉ちゃん?」
雪「……ふだんからそういう事してるからあまり変わらないような…」
薔「…………あ」
雪「……………」
薔「………くすん」






ジュン「おはよう……」
薔薇「おはようだロボ♪」
ジュン「???何だ、そのセリフの語尾は???」
薔薇「気にしちゃいけないロボ。」
ジュン「いや気になるから。」
薔薇「ならばこれが普通と思うロボ。」
ジュン「いや、無理だし。というかまた何かの真似だろ?」
薔薇「さすがジュンだロボ。これ、エルザの真似ロボ♪」
ジュン「だから誰?」
薔薇「知らないなら良いロボ。まったく幻滅ロボ………これだからパンピーは困るロボ………」



ジュン「……………何だ、今の理不尽な会話は………(というか僕の周りの奴って皆理不尽だ)」







薔「ジュン・・・飲む?薔薇水」
ジ「おお、飲・・・まねえよ!!!」
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