2スレ目 87


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雨が降りしきりる中、オレは萌香さんの手をしっかりとにぎり、繁華街の通りを走っていた。

萌香「月音!こっち!こっちよ!」

オレ達は裏路地に入り、すぐそこにあった雑居ビルの入口の内側で足を止め、後から来るであろう追手達の様子を伺った。

「何処にいった?こっちには居ないぞ」「この辺にいるはずよ、徹底的に探して!」

追手の一人がオレ達が曲がった裏路地に入って来るのが気配でわかった。
オレは萌香さんを抱き寄せ、壁の回りこんだ部分に体を押し込んだ。
追手の足音が近づき、オレ達のそばで一瞬止まった。

 ・・ドクン、ドクン、ドクン・・・

自分の心臓の音だけが耳の奥に響いた。オレは守りたい一心で萌香さんをさらに強く抱き寄せた。

    タッタッタッタッ

相手はオレ達に気付かずに、路地の奥へと通り過ぎて行った。

そもそも今回の発端は、オレが理事長に呼び出され、あるものを人間界のとある教会に届けるよう依頼されたことだった。
しかし危険が伴うかもしれないので、萌香さんも一緒に人間界に行くようにと後から瑠妃さんが伝えに来たらしい。

オレは久しぶりに人間界の街に出られて嬉しかったし、さっさと仕事を終えて萌香さんとデートができると期待していた。
ところが、目的の近くの駅まで来た処で、なぜかはぐれ妖達にからまれてしまった。
瑠妃さんからは、人間界ではなるべく騒ぎを起こさないようにと注意されていたので、安易に裏モカさんに登場されて騒ぎになっても困るので全力で逃げて来たという訳だ。

月音「まだこのあたりをウロウロしているようだから、暫くここに隠れていよう」
萌香「うん。」

雨に濡れた萌香さんの身体は芯まで冷えて、子猫のように震えていることに俺は気がついた。

萌香「つくね、私少し、寒い」
このままでは、萌香さんが体調を崩してしまうかも知れない、どこ安全な場所はないか
と冷静に周りを見る。
あれ?なんと、いま隠れているビルはラブホテルの入り口じゃないか!

月音「あの、萌香さん。下手にいま出て行くと見つかるかもしれないし、、少しだけここで休んでいこうか?」

オレは恐る恐る萌香さんに聞いてみた。

萌香「・・・・うん」

萌香さんは頬を赤らめながら小さくうなずいた。

うううっ、俺、こんなところ入るの初めて!緊張するぅぅ。

萌香さんの肩を抱きながら、ホテルに入った。システムがよくわからずおろおろしちゃったけど、
なんとかフロント手続きを済まし、シックで小奇麗な部屋に入ることができた。

月音「萌香さんまだ寒い?」

オレは部屋の入り口にあったエアコンのリモコンを操作し、設定温度を少し高めにした。

月音「服、雨でぬれているからバスローブに着替えたほうがいいよ。オレ後ろ向いているから、、」

そう言ってと萌香さんに背中を向けたとき、萌香さんはそっとオレの背中に抱きついてきた。

萌香「つくね、、脱がせて」

月音「えっ?えええっ!」

オレは全身の血が逆流し、心臓が飛び出るかと思うぐらい緊張した。

萌香「月音に、、、月音だけに私を見てもらいたいの。。」

そう言って、萌香さんはオレ背中にさらに抱きついてきた。
ううう、萌香さんのやわらかい胸が背中に!何か未知の突起が当たってるぅぅぅ!

   ぷちっ!!!!

心の中でオレの理性の糸が切れた音がした。

月音「萌香さんっっ!」
オレは振り向いて、萌香さんの身体を抱き寄せ、やわらかい唇を奪った。

萌香「ん、んんんっ!」

萌香さんも俺の唇を激しく求め、自らの舌をオレの口の中に入れてきて、お互いの舌を絡ませあった。

 ちゅ、ちゅ、ちゅっっ

愛撫しあった唇をいったん離すと、俺と萌香さんの口にねっとりとした唾液が糸を引いた。

萌香さんはうっすら笑みを浮かべながら、俺を風呂場に誘った。湯船にお湯を張りながら、俺はゆっくりと萌香さんのブラウスを脱がす。かわいいピンクのブラが現れ、スカートを下ろすとおそろいのピンクのパンティだった。
今度は、萌香さんが俺の服を脱がしてくれた。俺の股間は既にびんびんになっている。
萌香さんは俺のズボンとパンツを脱がそうとしたが、硬くなったモノにひっかかってなかなか脱げない。

萌香「やーん。月音のココが大きくなって、なかなが脱がせられないよー。」
月音「ごめん、ごめんw自分で脱ぐよ」
俺はパンツを脱ぐと自分のモノを萌香さんの目の前に突き出した。

萌香「きゃっw男の人のをこんなに近くで初めて見ちゃった。ふーん。あっwぴくぴくしてる!」
月音「ずるいよ萌香さん、俺も萌香さんのすべてが見たいよ。」

そういいながら、俺は萌香さんの背中に手を回し、ブラのホックをはずした。

萌香「きゃっw」

萌香さんは胸を隠そうとしたが、俺はその手をつかみ大きく開いた。。
萌香さんの胸は、胡夢ちゃんほど大きくはないがとてもいい形をしている。そして、乳首も薄ピンクでとてもきれいだった。

月音「萌香さん、きれいだよ。」

俺は首筋にキスし、唇を乳房へと這わせていった。

萌香「くすぐったいよぉ。あ、やだ月音、、」
萌香さんの右の乳首を口に含みながら、左手でもう片方の乳房をやさしく揉みほぐした。口の中でピンクの乳首がだんだんと硬くなっていくのがわかる。

左右交互に萌香さんの乳首を口に含み、甘噛みすると萌香さんはさらに身をくねらせた。
萌香「あ、あ、あん。」
月音「じゃあ、こっちはどうかな?」

俺は、舌を乳首からだんだんと下に這わせて行き、おなか、おへそと移動する。

月音「あれ、萌香さん、パンツの色が少し変わってるよ、、濡れてるのかな?」
そう言いながらパンツの上から萌香さんのアソコに指を這わせると、確かに布の中は何らかの液体でぬるぬるになっている。

萌香「やんwつ、つくねぇ、、そんなにいじらないで。」
月音「ね、ね、萌香さんのアソコ見せて。」

下から萌香さんの顔を見上げると、顔を赤らめながら小さくこくんとうなずいていた。
俺はパンティの両側に手を掛けてゆっくりと脱がしていった。
目の前に萌香さんの秘部があわらになった。萌香さんのアソコの上部は薄い毛に覆われていたが、下の部分にはあまりなかったので、うっすらとわれめが見える。さっきのぬるぬるした液がなんともエッチな香りを放ち、俺は一層興奮した。

月音「きれいにしてあげるね」

目の前にあるワレメを両手で少し広げると、愛液に濡れたピンク色のクリが顔を出した。俺はそれをそっと舌ですくった。
萌香「あ、やん、月音。だめだめ、刺激が強すぎちゃう」


萌香さんは腰を引こうとするが俺は強引に舌をねじ込ませた。

萌香「あん、あんw月音wそんなに吸われたら私、変になっちゃう。ほら、お湯がたまってきたよ一緒に入ろうよー」

俺と萌香さんお風呂に移動し、湯船の中でお互いの身体をまさぐった。
俺は指をそっと萌香さんの秘部に進入させ、萌香さんが一番よがる部分を刺激した。
萌香さんも俺の息子を手でつかみ、上下にこすって刺激を与えた。慣れていないぎこちない手の動きにより一層興奮させられる。

月音「うう、萌香さん気持ちいいよ。だめだよ、それ以上刺激したら出ちゃうよ。ね、身体もあったまったからベッドに行こうか?」
萌香「うん。月音つれってってw」

そう言って萌香さんは俺の首に手を掛けた。俺は萌香さんをお姫様だっこしてベッドに移動した。

 ばっふっ!

俺はそのままベットに倒れこみ萌香さんを押し倒した。萌香さんと目と目で見つめあう、、
萌香「月音、、」
月音「萌香さん、、」
萌香「月音、、」
月音「萌香さん、、俺、入れたいよ。萌香さんと一緒になりたい。」

萌香さんは小さく頷き目を閉じた。そして、ゆっくりと足を広げる。
俺は自分のモノを萌香さんの大事な入り口にそっと沿えた。

月音「いい、いくよ?」
萌香「うん。」

俺はゆっくりと腰を入れ、萌香さんの体内へと挿入していった。

萌香「あ、あぁ、、つ、月音の熱のが入ってくるよぅ、、」
月音「うん。萌香さんの中もあったかいよ」

俺はゆっくりと腰を振り、自分のモノを出し入れし始めた。

萌香「あ、あ、あん、あん、あん、月音っ、あん、あん。」
萌香さんがかわいい声を出して喘いでいる。ほんとにかわいいや。
俺も萌香さんとこすれる刺激で気持ちが良くなって、睾丸がだんだん上がってくる感じがする。萌香さんは俺の頬を両手で挟み、激しいキスを求めてきた。

俺「う、う、う、、萌香さん。俺、もう。我慢できないよ、、」
萌香「あん、あん、わ、、私も、逝っちゃいそう、あ、、待って、月音一緒に、、」

俺達は一層腰を激しく振り、萌香さんと一緒に行きそうになったその時!
予想もしなかった声が部屋に響いた。

「お楽しみのところ悪いんだけど、例のものを渡してもらおうか!」

月音/萌香「!!!!????」

入り口のところを振り向くと、そこには半分サソリ、半分人間の女はぐれ妖しが立っていた。
俺はおどろいて萌香さんの上から飛びあがり、萌香さんを守るためべく前に立った。

月音「い、いつからそこに?」

サソリ女「ふふふ、さっきからいたんだけど、お二人があんまり熱いので私も興奮して見とれてしまってたよ。」
女サソリは自分の唾液をつけた指で乳首をくりくりといじっている。

やばい、この状況で裏モカさんに出てきてもらいはぐれ妖を片付けてもらったとしても、その後に俺も殺されかねない。ここは俺が何とかしないと。

俺は体中にアドレナリンをめぐらせ戦闘状態になるべく気持ちを集中した。
 ぐ、ぐぐぐっ!!!!。。。?

が、、なんにも起きない!?しまった!昨晩瑠妃さんにかけられた封印魔法が必要以上に効いているようだ。

サソリ女「邪魔をするな、さっさと品物を渡してもらうか!ふん!」
サソリ女の巨大な尻尾がしなり、俺の身体に向かって振り下ろされた。
月音「ぐわっつ!」
萌香「きゃっ!」

サソリ女の一撃で俺は吹き飛ばされ、俺は萌香さんにぶつかってしまった。

 ちゃりーーーーん!

ま、まずい!ぶつかった拍子で萌香さんのロザリオがはずれてしまった!
突然、妖しい閃光が萌香さんを包み、ピンク色だった髪が白銀に変化し裏モカさんへと豹変した。

裏モカさんは俺とサソリ女の方をにらんだ。
裏モカ「き、貴様、、」

ま、まずい!俺が先に殺されるのか?

裏モカ「よくもよくも、いいところで邪魔してくれたな!この雑魚おんながっ!!!!!!」
いまだかってない電光石火のすばやさで、裏モカさんのハイキックがサソリ女にヒットした。

サソリ女「ぐ、ぐふっぅぅう!」
たった一撃でサソリ女は倒れてしまい、裏モカさんはベットのそばにあった備品の手錠(wラブホにこんな備品あるんだw)でさくっとサソリ女を拘束し、トイレドアにくくりつけてしまった。
うーむ、事後の処理も早い。ちゃっちゃと一仕事終えた裏モカさんは俺の方を見つめた。

裏モカ「おい、月音!」
月音「ひっ!え、えー。あ、あのこれはですね。表萌香さんと合意の上でその、、」
裏モカ「早く済ませないと新たな追っ手がくるかもしれん、さあ、早くこい!」

そう言って俺をベットに押し倒し、俺の腰の上に乗った。
裏モカさんは俺のモノをしゅっしゅと刺激し、再び元気を取り戻した状態になったところで、裏モカさんの奥深くに吸い込まれた。
俺は下から腰を何度も突いた。

裏モカ「あ、あ、あ。そうだ、もっと、もっと突いて、、」

裏モカさんは俺の上で自らのオッパイを揉みしだき、腰を振りまくった。
股間から愛液が溢れ出し、くちゅくちゅといやらしい音を立てる。

月音「あ、あ、あ、モカさん、俺、また、逝きそうになってきた、、」

裏モカ「あ、あん、まって、私ももう、、だめだ、、あ、一緒に、あ、ああっ!」
月音「いいの?このままちゃ中に出しちゃっても?いいのかい?」
裏モカ「あ、あああ、来て、このまま来てくれ、あ、ああぅううぅう」

 うっ!うっ!うっ!

俺は腰を突き上げると同時に、思いっきり裏モカさんの中に放出してしまった。

裏モカさんは全身を震えさせたあと、俺に抱きつきディープキスをしてきた。
俺のモノはまだドクドクを脈打っていた。

しばらく放心状態だったが、やがて裏モカさんは身体を離し俺をじっと見つめた。
月音「も、モカさん。ありがと。とっても、良かったよ。」
そういいながら、もう一度裏モカさんにキスをしようとした。
 バキッ!
裏モカさんは俺の頬をグーで殴った。

月音「え?え?モカさん?」
裏モカ「月音、調子に乗るな。以前言ったと思うが、お前には許可なく私の身体に触るなと言っておいたはずだ!」
月音「え?だって、さっきはモカさんの方から、、、」

裏モカさんは顔を赤らめながら反論してきた。

裏モカ「つまり、、私も女だから、月に1度ぐらいはお前が欲しくなる。
だが、それはあくまでも私が欲している時に私がお前に触るのであって、けっしてお前が勝手に触ってよいというわけではない。
いいか、そこのところ間違えるんじゃないぞ。しかし、私が触れて欲しい時はお前の方から私を触れ!!!」

うーん、女はわからん。

裏モカ「とはいえ、さっきは私もとても気持ちよかったぞ。ありがとう。また、よろしくな。」

えっ?また?

裏モカさんはうっすら笑みを浮かべながらロザリオを首に戻した。ガクッと身体がベットに落ち、いつもの萌香さんに戻った。

萌香「つ、月音。私、とってもよかったよ。ありがとう。」
表の萌香さんはそう言って、俺に軽くキスした。

萌香「あっ!いけない。もう11時半よ。急いで着替えなきゃ!きゃ、髪もぬれたままだった」
萌香さんはあわてて部屋を駆け回り、ホテルを出る準備をした。女の子は準備に時間がかかりそうだ。
俺もさっさと服を着て出る準備をした。ふと気が付くとこれから行く先の教会の地図が落ちている。俺が瑠妃さんからもらったやつより詳細で、教会もこのホテルも描いてある

月音「あれ?理事長が待ってる教会って、このホテルのすぐ裏だ。というより、路地を一本通り越してきちゃったみたいだよ。」
萌香「それ、昨日の夜、瑠妃さんが私の部屋に来て渡してくれた地図よ。そうそう、ここのすぐ近くなんだよね。」

月音「あれ?たしかこのホテルのある路地に入ろうと導いたのは萌香さんじゃなかったけ?教会の場所に気が付いていたんであれば直接そっちに逃げ込むこともできたんじゃ、、、」
萌香さんのほうを見ると、顔を真っ赤にしていた。
萌香「あ、あうぅ、えっと、あ!ほら月音、時間!時間!12時までのこり10分だよ。急いで出なきゃ!」

萌香さんは俺の手を引いて部屋を出ようとした。ふと振り返ると、気絶していたサソリ女がうなっている。

足元には小さく丸まったピンクのパンティーが転がっていた。

(END)
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