ドクピンルート:詳細


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~プロローグ~
 南米で起きたメイドークーデター事件後、イルファ達はグダグダと過ごしていた。その一方、ドクピンは月村忍が持つグランゾンの力に興味を持ち、グランゾンの生みの親の一人であるエリック・ワン博士に接触、忍製グランゾンに搭載されている「システム・ヴォルクルス」の調査を開始した。しかし返事は、『システム・ヴォルクルスはワシらが作ったものには無いでの』とつれないもの。お土産代わりにもらったグランゾンの駆動プログラム「カバラ・プログラム」も本物かどうか怪しい代物だった。そんな折、当の月村忍本人からリンとレンの調教を依頼される。ドクピン、ブラブラはリン、レンに「曲や詩の意味を理解することの大切さ」、「マニアック(というかほとんど忘れ去られている)な合体攻撃」を教えていく。

~手帳の噂~
 リン、レンが歌と合体攻撃をマスターする頃、海鳴市内で手帳の噂が流れ始める。ドクピンは「手帳の入手」より「手帳の力と手帳を引き寄せる力」に注目。リン、レンにエリック・ワン博士から入手した「カバラ・プログラム」を搭載したロードローラーを渡し、月村忍の動きを見ると同時に、イルファ、ミルファを海鳴市へ派遣。自身は軌道上衛星に移動し手帳の調査を開始する。

~力の現出~
 調査を進めているうちに出てくる様々な噂、そして噂が本当になる現象…。ドクピンはその範囲からその力が月村邸から出てくる事を突き止め、噂を流しているのは月村忍では無いかと疑い始める。そんな中、リン、レンに託した「カバラ・プログラム」の正体が重力制御のみならず、次元干渉をも可能にする「ウラヌス・システム」であることが明らかになる。早急にミク、リン、レンの回収に向かう月村忍。この姿をみたドクピンは「月村忍は噂を流した犯人ではない」と判断、噂を流した黒幕と黒幕が持つ真意を知るべく、ドクピン達は高機動強襲用戦艦「アヴァロン」で主のいない月村邸へ向かう。

~月村邸攻防戦~
 月村邸で待ち構えていたのは30機以上の太陽炉搭載型MSと、大型MA「ジークフリート」だった。話し合いする暇も無く襲い掛かるMS群、これに対しドクピンはミルファを特機ソウルゲインを搭乗させこれに応戦。アヴァロンとの連携プレイによって、MSを一時撤退させる。しかし、ジークフリートの猛攻にアヴァロンは中破。ミルファの決死の特攻でジークフリートを地下へ落とすもミルファはソウルゲインと共に行方不明になる。ほぼ時を同じくして再度襲い掛かるMS群。ドクピンは撤退を判断する。

~月村邸陽動戦~
 不時着したアヴァロンでドクピンはミクを回収した月村忍と接触。多くの疑念を抱かれながらも助けてもらうことに。月村忍が館に潜入するまでの間、ミクと共にMS群を引き付ける事になる。途中、セイバー、ライダーの攻撃、相手勢力の遠距離狙撃に苦慮しつつも狙撃機体「ガンダムデュナメス」の中破、ミクの「INFOMATION HIGH」によるMS群の無力化に成功する。

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