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麺匠ぼんてん12

    

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食べた日:2011/10/17

『麺匠ぼんてん』で、限定の 「鶏白湯煮込つけ麺」 (1,000円)を。
先日食べに来た時、15~17日の3日間で鶏白湯やると聞いていたので、これは食べ逃せない!とやってきました!!
何故なら今回の鶏白湯は、以前沖田店主が店長をやっていた『麺匠むさし坊 仙台店』で出していたつけ麺を再現した物を出すということで、当時hiroはそのつけ麺を愛してやまず、恐らく10回くらいは食べたくらい大好きだったから♫

出てきた瞬間、「お~、これこれ♪」と、ついついニンマリ(笑)

麺側のスープは圧力をかけて長時間煮込んだ濃厚鶏白湯スープ。
麺は一度茹でてから、水でヌメリを取り、再度湯で軽く温めた後、この鶏白湯スープで軽く煮込んでから提供されます。

まずはむさし坊時代の時のように、レンゲでこのスープをすくい、別添えの塩をそこに加え一口。
ん~~~、マジ旨!!!
トロリとした鶏白湯スープは、非常に濃度が高いですが、クドさはなく、かつ鶏臭さも全くの皆無!
軍鶏を使ったということもあってか、当時をも凌駕する美味しさです!
ぶっちゃけ塩を加えず、全く塩分なしの状態でも完飲できてしまいそうです。

その飲んでしまいたい気持ちをグッと抑え、麺を引き上げつけ汁へ。
麺は極太のちぢれ麺。
鶏白湯スープを吸って、よりモッチモチな食感になっています。

つけ汁の方はあっさりスープをベースに、魚粉や酸味を加えた醤油味のスープ。
浸すたびに、麺に絡んだ鶏白湯スープが、つけ汁に混ざり合ってきて、つけ汁の味が変化していくのも面白いです。
麺もつけ汁も熱々なので、ヤケドに気を付けながら食べるつけ麺というのも、これまた面白いです。
途中から別添えの柚子果汁を加えると、よりサッパリといただけます。

具は麺側に鶏肉・長ネギ、つけ汁側にメンマ・青菜・刻みネギ。
鶏白湯スープで煮込まれた鶏肉は、表面が片栗粉か何かでコーティングしてある感じで、非常に柔らかく仕上がっていて美味しいです。



やっぱりこのつけ麺は美味しいですね~。
今回の鶏白湯メニューは、このつけ麺だけでなく、らーめん(醤油 or 塩、細麺 or 太麺から選べるスタイル)もやっていたので、お腹さえ空いていればそっちもマジ食べたかったです、、、

この絶品鶏白湯、非常に手間がかかるのでレギュラー化は厳しそうですが、ぜひ限定でちょこちょこやってほしいです!!




                   by hiro (2011年 184杯目)

  • 今回初めて食べましたけど、美味しすぎて頬が完全にずり落ちました。
    hiroさんの記事の過去記事リンクで2007年、さらにその記事から2005年の記事にワープしましたけど、私がまだラーメンに全然興味のない頃から、こんな伝説的ラーメンが生まれてたなんて、すごいなーって思いました。そして大変手間がかかるとはお聞きしてましたけど、それを毎日提供してたって… 職人魂ですね。
    また食べたいですねー♪♪ -- しろ (2011-10-19 22:07:31)
  • しろさん、このつけ麺はホント激ウマでしたよね~♪
    むさし坊が閉店してから約4年の間、色々と美味しいラーメンを食べてきましたが、それでもこの美味しさは全く陰ることなく、更に自分自身の経験値が上がったことによって、その凄さがより分かった感じです。
    当時は完全にお客さん目線だったので気が付きませんでしたが、むさし坊はメニューの種類が多く、手間のかかる物ばかりだったので、ホントよく作っていたなぁと今になって思います。。。
    個人的にはこのつけ麺と同じくらいハマっていた「汁無坦々麺」も、材料の一部が廃版になって全く同じ物は作れないそうですが、ぜひ再現してほしいと願っています!!
    -- hiro (2011-10-19 22:51:33)
  • 鶏白湯があまりにも美味しかったので、殆どつけ汁を使わずに食べてしまいました(笑)
    鶏白湯らーめんも激ウマでしたよ! -- やお (2011-10-19 23:13:25)
  • やおさん、自分も半分くらいはそのまま食べちゃいました!
    らーめんの方も連食じゃなければ絶対に食べたんですけどね~。
    小さくなってしまった胃が恨めしいです(笑)
    -- hiro (2011-10-20 00:33:26)
  • お久しぶりです。


    むさし坊のつけめん、自分も大好きでした!閉店を知ったときにはかなりガッカリしたのを覚えてます。。


    こちらのぼんてんさんは一度行ったきりでしばらく行ってませんでしたが、まさかまたむさし坊のつけめんが食べられたとは!


    また食べる機会があるといいなぁ。 -- 田吾作 (2011-11-10 12:22:44)
  • 田吾作さん、お久です♪
    懐かしさとあまりの美味しさに涙が出そうでした(笑)
    たまには出したいとのことだったので、次回の登場を私も楽しみにしてます!
    -- hiro (2011-11-10 17:54:44)
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