|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

濃菜麺 井の庄〔東京都〕

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2011/5/31

6月30日までJRの震災復興応援企画で普段の半額以下で新幹線が使えるプランがあるということで、少しなりとも被災者なので、ありがたく使わせていただこうと、一泊二日で東京遠征に行ってきました!


5軒目は『濃菜麺 井の庄』へ。
「辛辛魚らーめん」で有名な『麺処 井の庄』のセカンドブランドです。
店内はコの字型のカウンターで10席ほど。

毎月31日は「濃菜麺の日」として、特別なメニューが出るということもあってか、夜営業ながらも結構な待ち客ができていました。
今回はスープを豚骨魚介スープで提供するということでしたが、通常のスープでの提供もOKということで、恐らく店内で自分と連れのみ通常スープで注文しました(笑)


食べたのは 「ミニ濃菜麺」 (650円)。
基本、汁ありラーメンでの小盛や大盛はバランスが崩れるので頼まないようにしていますが、流石にこの日5杯目ということで、年と共に弱ってきた胃のことも考え、ミニにしました、、、

スープは濃厚な豚骨醤油スープ。
家系をモチーフにしたスープということで、鶏油の甘味が効いたこってり感のあるスープです。

麺はストレート太麺。
北海道産小麦100%という麺は、ややゴワツキがあり、硬すぎない適度な弾力でスープとの相性もよいです。

具はチャーシュー2枚・キャベツ・ニンジン・ニラ・モヤシ。
ローストポークという名のチャーシューは、焼き上げてから真空調理したそうで、噛むほどに肉汁を感じられるジューシーチャーシュー!
ジャンルでいうとタンメンとのことですが、濃厚スープに合わせて野菜は炒めず、スープと一緒に茹でた物が乗せてあります。



こちらは連れが食べた 「濃菜つけ麺」 (780円)。
濃菜麺をそのままつけ麺にしたような感じで、麺も共通だと思います。
どちらかというと、つけ麺の方が麺との相性がよいと感じました。


こういう感じのラーメンは初でしたが、個人的には結構好きですね、こういう味。
最寄駅から徒歩1分ほどの場所ですし、年中無休で深夜営業もしているので、近くに住んでいたら、きっとちょこちょこ通いそうなお店です。





                  by hiro (2011年 90杯目)

  • マジすか!被りました( ̄□||||!!
    その日 いました!
    もしかして………
    お連れ様は背の高い方でした?
    仰る通り使い勝手の良さもありますね
    こちらも癖になる味に仕上がっているし 商売うまいですね
    しかしヒロさんの胃袋はスゴイです -- かがやき (2011-06-06 09:19:09)
  • かがやきさん、まさかの東京で被りですか!
    いや~、日本は狭いです(笑)
    ただ連れは私同様、あまり背が高くないので、かがやきさんが見た人ではなさそうです。
    ちなみに私は19時過ぎくらいに来て、青ブチメガネをかけておりました。。。
    そのとおりで、味だけでなく、商売上手いな~と凄く感じるお店でした。
    -- hiro (2011-06-06 09:33:05)
名前:
コメント: