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2010年の総括 part2

    
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書いた日:2011/1/5

part2では、毎年恒例の人気企画?のコレに付いて書きたいと思います↓


その3 『hiroが “涙した” 一杯!!』

2010年も沢山の美味しいラーメンをいただきました。
その中でも、特に感動したラーメンをいくつか紹介していこうというコーナーです。。。
(ちなみに県外のは除外してます)



まず1杯目は『麺屋 八』「味噌ラーメン」
(→レポはこちら


なぜ一昨年オープンした八さんの味噌ラーメンが去年“涙した”かというと、オープン時から美味しかった味噌ラーメンが、それよりもはるかに美味しくなったから!
味噌をしっかりと生かした“味噌味噌しい”までに味噌味の濃コクスープを、山椒を使った香味油でビシッと〆た、非常にメリハリのある味わいになりました。
絶品の自家製太ちぢれ麺や、肩ロースチャーシューの出来も含め、これほど完成度の高い味噌ラーメンは、全国的に見てもそうそうないと思います。



2杯目は『麺屋とがし』「つけ麺 白」
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こちらも前からあるレギュラーですが、昨年自家製の麺が全粒粉配合になったり、味の軸にもなっているラードの質を向上させるなど、一昨年とはほぼフルモデルチェンジと言っていいくらい様変わりしました。
そのまま食べても美味しい、圧倒的存在感の極太麺と、焼き海老の香ばしさが堪らない超濃厚豚骨魚介の組み合わせは、濃厚つけ麺が多く増えた中でも抜け出た存在ではないかと思います。



3杯目は『くろく』「秋サンマ」
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もしかしたら今まで食べたラーメンで一番美味しかったかも?と思わせるくらい感動したのがこの一杯。
あっさりながらも、この上ないくらい秋刀魚の旨味を抽出されたスープを、タレや香味油も使わず、塩のみで味付けしたスープは、もはやラーメンの域を超える美味しさでした。
これだけ極上のスープを取れれば、ラーメンには油すらいらないのだと。



4杯目は『くろく』「とりそば」
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またまたくろくですが、こちらはレギュラー品がランクイン。
以前からあったメニューですが、日々進化し、特に平仮名の「とりそば」表記になった現在の味は、無化調でありながら、フリークだけでなく、一般人にも分かりやすい美味しさに仕上がっています。
今のくろくのとりそばは、全国屈指の淡麗醤油ラーメンと言っても言い過ぎではないと私は確信しています。



5杯目は『麺屋久兵衛』「鰮煮干そば」
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煮干をガッツリ効かせながらも、嫌みのないスープは流石の一言!
卵をふんだんに使った低加水のストレート細麺も、食べたことのない個性派だったのもお気に入りの理由です。
好き嫌いが分かれそうな味ですが、hiroはとんでもなく好みでした!



6杯目は『いぶし』「トマみそつけ麺」
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昨年、自家製麺に切り替わったからこそできた名作といえるでしょう。
全粒粉をふんだんに使いながら、硬くないムニッとした食感で、これは旨いな~と本気で感じた麺でした。
ドロッと濃厚なトマみそつけ汁との相性も、この上ないくらいよかったです。



7杯目は『本竈』「料理長の味噌つけ麺」
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今まで食べてきた本竈の限定の中でもトップクラスに好みだったメニュー。
特別珍しいという味ではなかったですが、非常に分かりやすい味に仕上がっていて、味噌味が嫌いでなければ9割の人が美味しいと感じる味だったのではないかと。
万人に好まれる味に仕立てつつ、これだけハイレベルな味を出すのは、なかなかできることではないと思います。
味噌つけ麺は年末にも出ましたが、私はあえて最初に出たこちらを押します。




8杯目は『藤家』「鯛焼きラーメン」
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鯛焼きがメインのお店ですが、昨年はこちらのお店を外すわけにはいきません!
現在宮城でNo.1のコストパフォーマンスを誇るラーメンは、こちらだと思います。
コストがかかりやい二郎系を、この低価格で食べさせる店主の心意気に脱帽です m(_)m
ただ安さや話題性だけでなく、味も来るたびに進化していて、決して片手間ではなく、ラーメンに対する本気度も伝わってくるお店です。


まだまだ美味しかったラーメンは沢山ありますが、ここはグッと我慢して、こんなところにしておきます。

part3では、拉麺peopleの今後について書こうと思います。

                                       by hiro



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