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2009年の総括 part1

    
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書いた日:2010/1/29

もはや2010年もひと月ほど経過しましたが、ようやく時間が取れたので、今更ながら2009年度の総括をサラッとですが書こうと思います。。。


その1 『杯数』

2009年のトータル杯数は、 350杯 でした。
ちなみに2007年は555杯、2008年は510杯だったので、かなりの減少となりました。
自分の中の目標が「365杯以下」だったので、ある意味予定通りな結果ですが、諸事情によりブログに載せていないラーメンは30杯くらいはあると思うので、若干多かったかな?という感じです。




その2 『hiro的2009年度ラーメンNEWS TOP3』

hiro的に印象深かったことを3つ上げるこのコーナー。
ちなみに去年の1位は【原油高騰から発した価格の上昇】と書きましたが、今年はど~でしょうか?


第3位:【 県外遠征過去最高9回

今年“も”ラー友やおさんによく連れて行ってもらったこともあり、県外遠征に多く行くことができました。
内訳としては、山形4回・福島3回・首都圏2回。
特に長年夢にまで見た、埼玉県比企郡方面への遠征に行けたのが最も印象に残っています。
食べた杯数としても、35杯と全体の10%と、結構な割合を占めました。



第2位:【 くろくが味噌ラーメン屋に!

衝撃度としては2009年度一番だったかもしれません。
白・黒と、独自性の高い2枚看板の醤油ラーメンを出すお店だった『くろく』が、白・黒をスパッと辞め、味噌ラーメン屋になったわけですから。。。
しかもその理由が、売れない為にテコ入れしたというなら分かりますが、売れすぎによって安定供給できなくなった為というのだからホントビックリです!
その味噌も、白・黒に負けない独自性全開のオンリーワンな味わいで、今や白・黒の存在を忘れさせてくれるほどの人気を博しています。



第1位:【 セカンドブランド

今まで仙台では、いわゆるほぼ本店と同じメニューを出す「支店」は多く存在しましたが、本店とは違うコンセプトのラーメンを出す「セカンドブランド」はほとんどありませんでした。
しかし今年に入って、『おっぺしゃん』と同じ会社が手掛けるつけ麺店『おんのじ』や、『くろく』が仕掛ける蕎麦屋『morisoba nicro』、『麺屋久兵衛』の青木店主がオープンさせた『ラーメン☆ビリー』など、多くのセカンドブランド店がオープンしました。
恐らく今年は更にこの動きが加速するんじゃないかなと予想しております。




その3 『hiro的MRY新人賞発表!』

と行きたいところですが、今回は止めときます。。。
(ちなみにMRYは「宮城ラーメン オブ・ザ・イヤー」の略です)
何故かって、2009年は新店巡りをほとんどしなかったからデス(笑)
大して回ってもいないのに、デデンッ!と偉そうに大賞を発表するのはどうかな?と、、、
(まぁ回っていたとしても、偉そうにできる立場にはないのですが・・・)

ということで、大賞は発表しませんが、今年食べた新店の中では、『ラーメン☆ビリー』『麺匠玄龍』『麺屋 八』辺りが、hiro的にGOODなお店でした♪



part1はこの辺で終わりにし、part2では、前年もやった「hiroが“涙した”一杯」の紹介をしたいと思います。。。


                                       by hiro



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