|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

麺屋三味74

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2010/1/5

『麺屋三味』「辛味あえそば 塩」 (997円)を。
毎年年始は、新年の挨拶がてらに顔なじみのお店を回るのですが、ここも絶対に外せないお店の一つです!
今回は久々にあえそばをいただきました。

汁なし系では非常に珍しい塩味のメニュー。(醤油味も選択化)
なので、“マゼマゼ”しても麺の色は白いままなのですが、麺をススルと、凝縮されたタレの旨味が口の中に広がります。

真空熟成の麺密度の高いミッチリとした中太ちぢれ麺は、茹で上がった後、一度水でヌメリを取り、再度湯で温めているので、汁なし系独特のベタツキがなく、滑らかな喉越しです。

「三辛麺」にも使われる、カンズリを使用した上品な辛味も、ただ辛いだけでなく、重層さも与えてくれる優れもの。
辛味なしのあえそばもありますが、辛い物が苦手でなければ辛味が絶対おススメ。

シャキシャキフレッシュの和えた水菜と白髪ネギや、コリコリ食感のコロコロチャーシューも、このあえそばによく合っています。


仙台では恐らくここでしか食べれない塩味のあえそば、ラーメン好きならぜひとも食べてほしい一品です!





                   by hiro (2010年 3杯目)



  • 僕も年末年始と三味三昧でした!!

    やはりこの味はここでしか食べれませんよねー!
    すごく王道をいっているようで、誰にも真似できない魅力。
    接客からも感じられるあの丁寧な姿勢だからこそ成せる業だと思います。
    そして相変わらず高年齢の方がラーメン屋に来る姿に感動させられました! -- 花男 (2010-01-07 16:22:31)
  • 花男さん、何年経ってもやっぱ三味は美味しいですよね~。
    ここの店主は妥協を許さない“職人”であることが伝わってくるラーメンです。
    仙台の淡麗系のパイオニアは、今だ進化を続けています!
    -- hiro (2010-01-07 17:41:41)
  • 三味さんらしい上品さを感じます。
    「汁なし」では無く「まぜそば」という言葉がほんとピッタリですよね~ -- やお (2010-01-07 23:35:30)
  • やおさん、ジャンク系が多い汁なしの中で、ある意味異彩を放つ存在といえるでしょう。
    かといって、物足りなさもなく、力強さも兼ね備えた美味しい汁なしです!
    -- hiro (2010-01-08 09:28:30)
名前:
コメント: