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くろく308

    
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食べた日:2009/12/21

『くろく』で、2nd限定の 「寒ブリとイワシのらーめん」 (850円)を。
この日は久々の月曜定休日に行なわれる「quroku-2nd-」の営業日。
国分町での職場の忘年会の後、千鳥足で仙台駅東口まで歩いてやってきました(笑)

レンゲでスープだけ飲むと、煮干味メインで、ブリの味はほとんどしないのですが、麺をススルと、鮮魚独特の風味と力強さがガツッ!とやってきます。
その秘密は、香味油のみに寒ブリを使用していて、麺を持ち上げる際に、香味油が麺にコーティングされ、スープを飲む以上に油の支配力が高まり、風味が感じやすくなっているのだと思います。

麺はこのメニュー専用の中太麺。
レギュラーの「味噌らーめん」の麺を、そのまま細くしたような食感の麺で、スープとの相性もバッチリです!

具は鉄板焼きバラチャーシュー・デカメンマ・ふわ白ネギ・小口ネギ・糸唐辛子。


酔っ払いつつも、その美味しさにあっという間に完食。
この味のつけ麺もやっていたので、そちらも食べようか迷ったのですが、もうちょっとで麺切れしそうとのことで、この美味しさをできるだけ多くの人に体験してもらいたく断念・・・
やっぱりラーメンの油は、非常に重要だなぁと再認識させられるラーメンでした!




                   by hiro (2009年 343杯目)



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