|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

麺屋三味72

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2009/11/27

『麺屋三味』で、杯数限定の 「和ぶしつけ麺 細麺 中盛」 (945円)を。
先月登場した、三味の新メニューです。
前回は太麺でいただいたので、今回は細麺でいただいてみました!

まずは相変わらずのビジュアルの美しさが光ります。
深紅の丼に、麺の白、ネギの青のコントラストが、シンプルながらも芸術性を感じさせます。

秋刀魚節を主体に、魚をガッチリと効かせた醤油スープは、あっさりながらもパンチは十分。
香味油の膜で蓋をされたスープを、麺を浸して“香味油の膜を突き破る”と、フワッと和を感じさせる魚節の香りが立ち上がります。

つけ汁は、最初の何口かはヤケドしそうなくらいアッツアツ!
私的には、どうしても冷めてしまいやすいつけ麺でも、最初くらいはアツアツで提供してほしいと思っているので、この熱さは嬉しいかぎりです。
そのアツアツスープの中には、カットしたバラチャーシューとメンマが入っています。


麺は太麺はこのメニュー専用麺を使っていますが、細麺の方はレギュラーメニューにも使われているストレート細麺。
細いこともあり、太麺以上にスープの持ち上げがよいです。
こちらも悪くないですが、太麺の方がスープとの馴染みがよい感じなので、初食の人はモッチリ感のある専用太麺がおススメでしょう。
デフォでも1.5玉分ですが、2玉の中盛も同価格なのも嬉しいサービスです。(このメニューのみ)


どうしても冬場はつけ麺よりラーメンの比率が多くなってしまいますが
、このアツアツつけ汁のつけ麺なら、冬場でも全然OKです!
次回もこれを食べたいところですが、冬場なだけに、「三辛麺」「辛味あえそば」などの辛いメニューも体が欲しているので、今から迷い中です(爆)





                   by hiro (2009年 320杯目)



名前:
コメント: