|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

山之助〔山形県〕2

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2009/9/6

この日はラー友2人と山形遠征へ。

2軒目は『らー麺 山之助』「白」 (680円)。
前回来た時は「黒」を食べたので、今回はもう一つの看板である「白」をいただいてみました。

あっさりの鶏+魚で塩味の「黒」に対し、こちらは鶏白湯ベースの醤油味。
粘度自体はそれほど強くないですが、舌にベタリと貼り付く感じの、ゼラチン独自の粘度があります。
こってりではありますが、インパクト系ではなく、細かな旨味を感じさせる“上品なこってり”という仕上がりです。

麺は平打ちの中太ちぢれ麺。
表面がツルッとして滑らかな喉越しです。
山形の『はせ川製麺所』製の麺を使用しています。

具は大ぶりのバラロールチャーシュー・メンマ・海苔・白髪ネギ。
バラチャーシューはトロリとトロけるタイプではなく、結構ハードな食感です。
白髪ネギの高さを出す盛り付けに、非常にこだわりを感じます。


黒同様、非常に丁寧な仕事を感じさせるスープで美味しかったです。
ラヲタ的な目線で見れば(笑)、麺とメンマに個性が欲しい感じもしますが、年配の夫婦のお客さんもいたところを見ると、コンセプトとしては正解なのだと思います。
次回は「つけ麺」を食べてみたいです!




                   by hiro (2009年 254杯目)


  • 山形にようこそ・・・って、私は仙台から山形に通勤している身ですが。

    こちらも、けっこう有名なお店です。私見では日によって、味のぶれが大きい気がしています。
    もしかすると、私の体調のせいかもしれませんが。
    チャーシューのハードな食感・・というのは、私は感じたことがなかったです。
    また、行ってみようと思います。 -- n'Guin (2009-09-07 23:01:01)
  • >私は仙台から山形に通勤している身
    それは大変ですね~。
    でも、両県のラーメンを頻繁に食べれるのは、羨ましかったりします(爆)
    チャーシューの“ハード”は、あくまでも「固い」ではなく、「しっかりしている」という感じでしょうか。
    -- hiro (2009-09-08 08:43:52)
  • 山之助さんは以外と年配のお客さんも多いんですよね。
    年配の方はずっと「はせ川」や「酒井」の縮れ麺に慣れ親しんでいますので他の麺を使うのはかなりの勇気がいるかと思います。
    暫く足が遠のいてましたが、最近メニューが増えたとか噂を聞きますので近々行ってみたいです。
    -- やお (2009-09-08 23:22:41)
  • やおさん、ラヲタ仙台人的には、もっと個性派の麺を求めてしまうのですが、やっぱり昔から慣れ親しんだ麺だと地元の方は安心して受け入れられるのでしょうね。
    メニューは券売機をよく見てませんでしたが、現在限定で「辛つけめん」をやっていましたよ~。
    -- hiro (2009-09-09 08:44:46)
名前:
コメント: