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麺屋誠和36

    
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食べた日:2009/7/5

『麺屋 誠和』で、夏季限定の 「誠和の魚介そうめん」 (750円)を。
6月30日より販売の夏季限定メニューです。
「そうめん」と銘打っていますが、決して麺がそうめんというわけではなく、細麺を使った、サッパリ食べれるそうめん風の創作つけ麺です。


このままでもウマッ!
麺はレギュラー品にも使われる、東京の三河屋製麺製の中細ストレート麺。
加水が低めの麺は、水で〆ることにより、ミシッとした食感が楽しめます。

この“そうめん”で最も特徴的なのは、麺が冷たい魚介スープに浸っていること。
まずはつけ汁に浸さず、そのまま麺を食べてくださいとのことで、言われたとおりに食べてみると、これがまた旨い!
麺側のスープには、もちろん塩分は入っていないのですが、あっさりながらもしっかりとした魚介ダシの旨味で、このままでも十分な美味しさです。
ぶっちゃけ塩加えれば、このまま冷やしラーメンとして成り立つでしょう。
透明度を保ちながら、魚介ダシをしっかり出すのは非常に難しいので、店主の腕のよさが垣間見えます。


こっちに浸けてもウマッ!
つけ汁は醤油味のレギュラーつけ麺と同じ、ライト系の豚骨魚介。
これに浸して食べるのですが、食べていく度に、麺に絡んだ冷たい魚介スープがつけ汁と合わさっていき、ドンドン魚介の旨味が増幅してくるのが面白いです。

このメニュー専用の、具のレタスのシャキシャキとしたフレッシュ感が、夏季メニューとしてピッタリです。


最後のスープ割りも、麺側の冷たい魚介スープを、つけ汁に投入していただきます。
最初は「温かいスープに冷たいスープ入れるの?」って、ちょっと疑問符だったのですが、いざやってみると、これがまた旨い!
冷たい寄りになったスープは、コクがありながらも、サッパリとしていて、最後の一滴までしっかり完飲。

今までの誠和のメニューの中で、最も創作性のある品だと思います。
今までの限定と違い、杯数限定でないのも嬉しいです。
夏場はコレ頼むのが増えそうな予感です(爆)




                         by hiro (2009年 188杯目)




  • そうめんと聞いて、びびったのですが、大変おいしくいただきました。

    私も冷たいスープ割りに驚いたのですが、ぴったりの感覚に驚きました。
    もう、やみつきになっています。 -- n'Guin (2009-07-21 23:28:19)
  • n'Guinさん、私も最初にメニュー名を聞いた時、「えっ!そうめん?」とビビッてしまいました(笑)
    ここの細麺は冷しても旨いですね~。
    夏場にホントピッタリなつけ麺です。
    -- hiro (2009-07-22 00:15:56)
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