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五福星15

    

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食べた日:2009/5/25

『五福星』「ワンタンメン」 (849円)を。

(自主規制の為、文章のみです)
最近は「つけ麺」にハマっていましたが、この日はあっさりと食べたいということもあり、久々にこのメニューをチョイス。

動物系と煮干がバランスよく調和した醤油スープは、あっさりながらもコクがあり、更に飲めば飲むほどに自然の旨味がジワジワと伝わってきます。
少しだけ浮かべた粒状背脂のコクが絶妙です。

平打ち中太ちぢれの自家製シルク麺は、滑らかな食感で、後半のヘタリもありません。
皮から自家製のワンタンは、極薄皮でチュルンとした喉越しが堪りません!
具も挽肉に混ぜられた叩いた海老のプリプリ感がいいですね。


この日は 「餃子」 (2ヶで210円)もいただきました。
今まではポン酢ダレでしか食べたことがなかったのですが、今回は初めてピリ辛ダレをチョイス。
餃子の上に、刻んだ白ネギを和えたピリ辛ダレと魚粉が乗せられています。
トマトのような酸味が効いたピリ辛ダレと魚粉の相性は、予想以上にマッチング。
皮ももちろん自家製で、何とスープを練りこんでいるそう。
中の具もジューシーで、皮を噛むと肉汁がたっぷりと滴り落ちます。


五福星のラーメンは移転前の方が好みという意見もたまに見かけますが、私的には「時代・場所」を踏まえ、長年培った「技術・経験」を生かした“進化”だという印象です。
この日も平日ながらも、開店前から駐車場満車の大盛況であることが、現在の味もしっかりと受け入れられているという証拠だと思います。





                 by hiro (2009年 155杯目)


  • hiroさん。写真撮影禁止では、まったくありませんよ。店主にひとこと云えば全然Okです。ただ店舗内の施設をやたらと、パチパチ撮られるには、こだわりの工務店さんからのそれはダメということです。ラーメンの取材はひとこと話せばそれでOKです。 -- ゆうゆう (2009-06-01 01:45:28)
  • ゆうゆうさん、失礼いたしました m(_)m
    写真撮影禁止の表示が貼ってあるので、てっきりラーメンも不可だと思っていました。
    禁止ではないということで、「自主規制の為、文章のみ」という表示に変更いたしました。
    ただ私は取材というよりは、親方・女将さんの人柄に惹かれているのと、ここのラーメンが食べたいだけでして、絶対に写真を撮りたいというわけではないですし、混んでいる忙しい中で、写真撮影について聞くのは店主にも迷惑が掛かりそうなので、今後も文章のみにしようと思います。
    -- hiro (2009-06-01 21:25:56)
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