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宗庵(仙台店)2

    

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食べた日:2009/4/10

『つけめん らぁめん 宗庵 仙台店』「コク豚つけめん 大盛 炙りチャーシュー」 (1,050円)を。
前回は「宗庵つけめん」を食べたので、今回はもう一つのつけ麺メニューであるこちらをいただいてみました。


豚骨“にんにく”つけ汁。
つけ汁は豚骨ベースの白濁したスープ。
トロミはほとんどなく、サラリとしたライトな豚骨スープです。
宗庵つけめん同様、結構しょっぱめに仕上げてあります。
表面には小口ネギとたっぷりの白ゴマと粗挽きの粒状背脂が浮かべてあります。

宗庵つけめんが、「鶏と海藻」の味がメインだとすれば、こちらは「豚とニンニク」が主体といえるようなスープ。
ニンニクは、見た目にはニンニクチップしか見えませんが、恐らく生の物も入っていると思われます。
ピリリと感じる辛味も、唐辛子系というよりは、生ニンニクによる辛味という印象です。


モッチリ麺&炙りチャーシュー。
麺は「宗庵つけめん」と同じソフトな食感の中太のちぢれ麺。
“茹で後”で510g表示の大盛麺は、一般的な“茹で前”表示だと、大体200g~250gくらいでしょうか。
麺はデフォだと「ひやもり」ですが、「あつもり」で頼むことも可能です。

チャーシューはバーナーで炙った物が4枚乗せられます。
チャーシューは脂身が少なく、炙っているということもあり、結構ハードな食感です。


和ダシで柔らかな味わいの宗庵つけめんに対し、こちらはたっぷり背脂とニンニクの風味でパンチのある味わいです。
ちなみにスープ割りは、宗庵つけめんにはあっさりの鶏スープ、コク豚つけめんには白濁した豚骨スープが出されます。

東京などの系列店は、もっと多くのメニューを出しているようなので、こちらの店舗でも随時増えていくことを期待したいです。





                 by hiro (2009年 120杯目)


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