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くろく266

    
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食べた日:2009/3/6

『くろく』で、気まぐれ限定の 「鯛かおる塩らーめん」 (850円)を。
今回の限定の副題は「伊藤より美味しい鯛らーめん」だそうです(笑)
先日、くろくの3周年記念イベントで出された、東京の『いつ樹』@羽村の「鯛塩らーめん」を作った、いつ樹の店主、伊藤氏へ贈るアンサーラーメン?です。

スープは名前の通り、出てくるなり鯛の鮮魚独特の香りが漂ってきます。
スープを一口ススルと、予想通り鯛の旨味がガツン!と口の中に広がります。
スープ自体は鶏中心のあっさりとした物ですが、鯛の鮮魚らしいクセが、非常に強いインパクトを生んでいます。


くろく色を感じさせない麺。
麺はくろくでは珍しい琥珀に色付いた手もみの太ちぢれ麺。
長らく熟成させたという麺は、ややソフトなモチッとした食感。
色も食感も、くろく的な雰囲気を感じさせない仕上がりです。
私の口からはいえませんが、この麺、色々な条件が重なり、今回登場となったようです(爆)

具はバラチャーシュー2枚・メンマ・春菊・刻みネギ。
メンマはいつ樹の鯛塩を意識した三角形。
春菊の爽やかさは、鮮魚独特の風味を一度リセットするのに一役かっていますし、表面の鯛油を吸った時の味もこれまた美味しいです。


こりゃ~旨いな~と、最後にスープをススッている時に、表面の油を避けて飲むのと、普通にすくって飲むので、鯛の感じ方が全く違うことに気付き、「もしや?」と思い店主に聞いてみたところ、予想通りこのスープ、鯛は油にしか使用していないとのこと。
自分みたく、かなり探りながら食べていても、麺を食べている時には全く気付かなかったデス。。。(自分が凡舌なだけかもしれませんがw)
ブログに「鯛がより引き立つように仕上がりにします」とありましたが、これがその答えか~と最後の最後で気付きました、、、

これだけ鯛を感じさせながら、スープには使っていないというのは、かなりビックリです!
改めて、香味油の力と、元々刷り込ませる情報の大事さいうものを思い知らされました。。。

「伊藤より美味しい」とまでは私的には言い切れませんが(笑)、確かにいつ樹の鯛塩にも負けない素晴らしく美味しい鮮魚ラーメンでした♪




                   by hiro (2009年 88杯目)



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