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麺屋とがし106

    
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食べた日:2009/1/5

『麺屋とがし』「カツオ節系こってりめら~麺」 (730円)を。
今日は暖かかったので、つけ麺も頭をよぎりましたが、今年の「とがし初め」は、ら~麺でスタート。
とがしのメニューの中でも、最も“パンチ力”のある、このカツオ節系こってりめは、特にスープが冷めづらいら~麺で食べるのが私的にはおススメ。


これに変えてマジ正解!
昨年末に2度目のリニューアルで登場した極太平ちぢれ麺は、初期の極太麺のモッチリ感を保ちつつ、ピロピロっとした麺のエッジが喉越しにアクセントを与えてくれる優れもの。
茹で加減も硬めになり、今まで以上に“スープとの競い合い”が起き、ラーメン全体としても、更にインパクトを感じるようになりました。

肉厚のチャーシューも、以前硬すぎた時代もありましたが、昨年末辺りから歯で噛み切りやすいギリギリの絶妙な弾力になったという印象。
現在、宮城のラーメン店の中でも、hiroが最も好きなチャーシューといえばここでしょう。


麺のリニューアルにより、更に死角がなくなった宮城こってり界の“横綱”は、今年もその“強さ”をいかんなく発揮してくれることでしょう。





                  by hiro (2009年 3杯目)



  • 随分黒いんですね。麺もスープに絡むみたいだし、チャーシューもかなりおいしそう。全部飲んじゃいそうです。 -- かがやき (2009-01-06 07:40:43)
  • かがやきさん、マイドです!
    このお店は4種の香味油を使い分ける形で味を変化させていて、この「カツオ節系こってりめ」を頼むと、真っ黒い鰹の香味油がたっぷりと張られます。
    ただ、このメニューは「とがし慣れ」した人に向いているので、最初は店主おススメの海老油を使った「こってりめ」がいいと思います。
    具もチャーシューだけでなく、ザクザク歯ごたえのメンマも美味しいです!
    -- hiro (2009-01-06 08:28:44)
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