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胡心房〔東京都〕

    

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食べた日:2008/11/27

翌日に大阪に行く予定があったので、そのついでに前日に首都圏食べ歩きをしてきました!
首都圏食べ歩きは、ナンダカンダ言って、これで3年連続4度目の決行です。

首都圏2杯目は、町田市の『らぁ麺 胡心房』へ。
店主が女性で、店員さんもみんな女性というお店です。
かなりの人気店のようで、開店時には30人近くの行列ができていました。
お客も女性をターゲットにしている感じで、ラーメン店では非常に珍しくお客の女性の比率がかなり高い!
お客の8割が女性で、しかも男性もカップルで来ている人だけで、男性一人で並んでいるのはhiroだけでした。。。

店内も女性らしい明るい感じの店内で、スタッフさんの接客も非常に柔らかい感じで心が和みます。
東京では珍しく、カウンターだけでなくテーブル席もあります。
サイドメニューにも、ロールパンで挟んだ「チャーシューサンド」や「10品目サラダ」など、女性目線のメニューが揃います。


食べたのは 「らぁめん」 (700円)。
まず見た目がキレイですね~。
白いスープと、レタスとネギのエメラルドグリーンのコントラストが、非常に色鮮やかでキレイです。

スープはいわゆる豚骨魚介系なのですが、「おさかなとんこつ」と銘打たれたスープは、非常に優しい味わいです。
かといって薄いという感じではなく、クリーミーなスープは、適度な粘度があり、コクもしっかりとあります。
丼の右側には、香ばしく仕上げた魚の香味油が浮かべてあり、それを混ぜると、優しい味わいから一気に攻撃的な味わいに変化します。


相性バッチリ。
麺は軽くちぢれた中細麺。(結構食べてから撮ったので、ちと見づらいデス。。)
やや硬めの食感で、「おさかなとんこつ」スープとの相性もよいです。
女性店主の湯きりは、ホント“プロ”と感じさせる激しいもので(『くろく』の湯きりを更に激しくした感じ)、スープが出来るだけ薄まらないようにという心意気が伝わってきます。

具はバラロールチャーシュー2枚・穂先メンマ・レタス・海苔・刻みネギ。
温かいラーメンに生のレタスは珍しいですが、このレタスのフレッシュ感が、舌休めにピッタリでした。
穂先メンマは昆布の細切りとタカの爪の輪切りが和えてあり、この味わいがなかなかGOOD!
長さも食べやすい長さにカットしてあり、この辺も口の小さい女性を意識した心配りといえるでしょう。


話題先行のお店かな?という概念での来店でしたが、いやいやそんなことはなく、しっかりと実力を変え備えた美味しいラーメンでした。
味・お店の造り・接客と、トータルプロデュースに長けたお店なので、平日にこの行列も納得です。
仙台でもこういうお店があれば、きっと繁盛するだろうなぁと思える素敵なお店でした。






                   by hiro (2008年 471杯目)


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