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麺屋こぶし

    

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食べた日:2008/10/25

本日オープンの『麺屋こぶし』へ。
仙台では珍しいつけ麺専門店です。
オープン前からあったOHPによると、『東池袋 大勝軒』との出会いがこのお店を始めるきっかけだったようです。
店内はカウンターが6席くらいと、4人座りの座敷が2卓。
ちなみに駐車場はお店の横1台分と、店舗斜め向いに契約駐車場が2台分あります。


食べたのは 「味玉つけ麺」 (750円)。
パッと見は、東池袋大勝軒を思わせるようなビジュアルです。


麺側にもスープ。
麺はややネジレが入った太麺。
モッチリとした食べ応えのある麺です。
メニュー表を見ると、大盛り設定は今のところないようですが、デフォでも結構多めに見えます。
珍しいのは、麺側にも昆布ダシと思われる温かいスープが張ってあります。
麺は一度水で締めているようですが、温かいスープに浸っているので、あまり麺がキュッと締まっている感じがないですし、時間が経つにつれてノビも結構進みます。
麺側のスープは、つけ汁ができるだけヌルくならない為のアイディアだと思いますが、個人的には素直にしっかり締めた麺の歯ごたえを味わいたいですし、温かいスープに浸すなら、最初からあつもりにした方がいいような気もします。


たっぷりです。
つけ汁は魚粉を浮かせたあっさりめの醤油味。
大勝軒的な酸味と甘味が効いたスープかと思いましたが、どちらも控えめな印象です。
塩分も控えめで、スープ割りしなくても普通に飲めるくらいの塩分濃度です。
卓上にラーメンダレや酢・おろしニンニクなどがあるので、自分好みに調整する為にあえて控えめな味付けにしているのかもしれません。

何よりも驚いたのが、つけ汁がかなり多いこと。
写真では分かりづらいですが、つけ汁の器はそば丼くらいはあるサイズです。
恐ら一般的なラーメンと同等くらいの量はありそうです。(400ccくらいかな?)
このつけ汁の多さもヌルくならない為の配慮だと思いますが、麺側スープで麺も温かくなっていて、つけ汁が多いので、つけ麺を食べているというより、ラーメン食べている感覚に陥りました。。。
つけ汁内には肩ロースチャーシュー2枚・極太メンマ・味玉・刻みネギ。


オープン時はほとんどのお店がそうなのでしょうがないのですが、オペレーションの悪さが少々気になりましたね。
つけ麺だけのメニュー構成は仙台初なので、今後に期待したいです。
もう少し落ち着いた頃にまた来てみようと思います。





                   by hiro (2008年 429杯目)


  • もう少し経ってから行こうかな!?
    -- 和尚 (2008-10-26 21:18:07)
  • 個人的な意見では、もう少し落ち着いてから行った方がいいとかと思います。
    今は押しも押されぬ人気店でも、オープン当初はどこもオペレーション悪かったですからね。。。
    私ももう少し落ち着いてから、もう一度行ってみようと思います。
    -- hiro (2008-10-26 22:31:12)
  • 最初はどこも試行錯誤しますからね
    あとは周りの評判を見て判断すればいいと思います -- 熊ちゃん (2008-10-26 23:43:45)
  • >最初はどこも試行錯誤しますからね
    つけ麺一本で勝負というところにこだわりを感じるので、今後に期待したいと思います。
    -- hiro (2008-10-26 23:55:49)
  • 私の、頭ではもぅ少しインパクト欲しいなぁ〜って一方、弱小腹では丁度いぃぞ〜って言ってた感じかなぁ
    また行ってみます
    -- ちょび (2008-10-27 07:33:15)
  • ちょびさん、まいどです~。
    『一草庵』のつけ麺の煮干しダシのように、あっさりながらも、何かインパクトを出せる物を加味できれば尚いいでしょうね。
    量はパッと見、結構多めに見えましたが、つけ汁があっさりしているせいか、私もその日の2杯目でもペロリとイケました。
    知人が卓上のおろしニンニク入れると意外に旨いと言っていたので、次回はそれもやってみたいです!
    -- hiro (2008-10-27 08:56:56)
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