|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

本竈79

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2008/8/27

『本竈』で、8月まで限定の 「醤油つけ麺 魚ダシ味」 (750円)を。
今月でつけ麺が終了ということで、慌てて食べに来ました(笑)
醤油つけ麺は今シーズン3回目。
前回は節だくで食べたので、ノーマル品は登場当日以来ですが、その時よりもスープが豚骨寄りにシフトしたかな?という印象。
今回の方が豚骨と魚に一体感を感じて、個人的には好みです。

今シーズンのつけ麺は、何といっても麺!
まるで手打ちうどんのような強靭な歯ごたえの麺は傑作といえます。
かといって硬すぎることなく、表面モッチモチ、中心はコキコキ食感の絶妙な茹で加減が、更にこの麺の潜在能力を引き出しているという印象。

ぶっといエゴマ豚の“ステーキチャーシュー”も、適度な食感と甘味のある脂身が堪りません!

スープ割りもポットで出てくるので、熱々ですし、好みの濃さに仕上げられるのがいいです。
何よりも、タレを加える前のベーススープの味を味わえるのが、個人的に一番嬉しいこと。
ベーススープを飲むと、そのお店がどれだけスープに力を入れているか感じ取れますし、自作ラーメンも趣味な(最近はご無沙汰ですがw)hiroにとって、ベーススープの味は、タレを加えた後より参考になります。


本当はこちらも今月までで終了の「胡麻の辛いつけ麺」も食べたかったのですが、行列もかなりできていたので、遠慮して断念(涙)
でも来月からは、今年最も衝撃を受けたといっても過言ではない「冷やし担担麺」が再登場するということで、今から待ち遠しくてしょうがありません!!




                        by hiro (2008年 344杯目)



名前:
コメント: