|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

くろく226

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2008/8/15

『くろく』で、お盆気まぐれ限定の 「沖縄すば」 (850円)を。
「お盆限定第2弾」兼、週末夜の「気まぐれ限定」です。
お盆第1弾は、山形の郷土料理「だし」を使った冷やし麺でしたが、今回もご当地系メニューである「沖縄そば」をアレンジした品です。

まず見た目がいいですね~。
いつもとは違う丼といい、スープの色といい、かまぼこといい、しっかりと沖縄そばを感じさせるビジュアルです。
スープは、沖縄そばは魚ダシが中心のイメージがありますが、これは野菜ダシ中心といった感じ。
野菜の自然の甘さのを強めの塩で引き締め、折り目がしっかりとしたスープです。


麺もしっかり沖縄そばしてます。
見た目はレギュラーの「黒」で使われている極太ストレート麺。
しかし、ひと噛みすると、まさに沖縄そばといったソフトな食感。
芯を感じないソフトな食感なので、最初は「無カン水麺かな?」と思ったのですが、店主に聞いたところ、「いつもの黒麺ですよ」との返答。
そこでハッと気付いたhiroの考えどおり、この麺なんと茹で置き麺!
黒麺を茹でた後、サラダ油でコーティングしておいた物を、再度茹でているそう。
沖縄そばではポピュラーなこの手法ですが、大概はノビているといった食感なのですが、元々ぶっとくてガッシリ歯ごたえのくろくの麺なので、ノビているという印象は全くなく、まるでうどんのようなモッチリとした食感です。

具は鉄板焼きバラチャーシュー・メンマ・かまぼこ・小口ネギ。
かまぼこは、お豆腐かまぼこで、口に入れるととろける感じが堪りません。
かまぼこももちろん無化調品です。(無化調のかまぼこ探すのがホント苦労したそう)


沖縄そばではなく、あくまでも“くろくの沖縄そば”って感じがまたよい、満足な一杯でした。




                   by hiro (2008年 325杯目)


  • >黒麺を茹でた後、サラダ油でコーティングしておいた物を、再度茹でているそう。
    麺の小山群は、そーいうことだったんですかぁ。
    いろんな技があるんですね~。
    うどん、って食感は私も思いました。
    最近、つけ麺食べるときは「軟めで」って注文している私。
    次回は「茹で置きで」って言ってみようかな(笑)。 -- ちょび (2008-08-17 07:42:28)
  • ちょびさん、おはようございます。
    今まで私が食べた茹で置き麺は、あまりいいイメージがなかったのですが、くろくの黒麺だとこれはこれで美味しいかったです。
    個人的には、この茹で置き麺でまた何かやってほしいな~。
    -- hiro (2008-08-17 09:03:12)
名前:
コメント: