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一草庵8

    

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食べた日:2008/7/23

『一草庵』「中華そば」 (650円)を。
中華そばは今回で確か3回目。
「レトロ」ではなく、あくまでも「レトロコンセプト」の作りで、現代の技術を使って作った、レベルの高い懐かしい系中華そばです。
数種の干し魚がバランスよく溶け込んだ醤油スープは、あっさりながらも、飲めば飲むほどに、その旨さがジワジワと伝わってきます。
多分以前は入っていなかった、直接丼に投入された削り節が、以前若干感じた物足りない部分を埋めている感じ。
あえて主張させないような、素朴な自家製中細ストレート麺も、このスープにはよく合っていると思います。


チャーシューも増量。
バラロールの他に、ブロック状のバラチャーシューも入るようになりました。
バラロールも結構厚みがあるのに、価格は据え置きでブロックの物まで入れるなんて、材料費高騰時代を逆行する贅沢な試みです。
板メンマも、以前の物より大きいサイズになった感じで、より板メンマの特徴である食べ応えを楽しめるようになりました。
今まで多すぎるなぁ思っていたネギも、本日は適度な量で、スープを殺さず、あくまでも“薬味”に徹していて、全体のバランスがよくなりました。


こちらはサイドの「肉そぼろ飯」(200円)と「水餃子 酢醤油味」(300円-クーポン)。
肉そぼろ飯は、挽肉だけでなく、刻みチャーシューも入っていて、トロリとした感じに仕上げてあります。
カイワレと小口ネギのシャキシャキ感で、サッパリといただけます。
200円という低価格でありながら、そぼろやご飯の量も意外に多めなのも嬉しいです。

水餃子は、S-Styleのラーメン本のクーポン使用で。
小ぶりの物が7,8ヶ入りで、酢醤油ダレか辛味ダレから選べます。(今回は酢醤油で)
具はそれほど入っていないのですが、噛むと肉汁がジュワっと出てきて美味しいです。


つけ麺(ちなみにつけ麺は50円値上がりの800円になってました)ばかりクローズアップされるお店ですが、中華そばもしっかりと進化しています。





                   by hiro (2008年 291杯目)



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