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2008年上半期の総括

    
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書いた日:2008/7/6

もう下半期も1週間ほど過ぎていて今更ですが、やっと時間が取れたので、2008年上半期の総括をちょいと書こうと思います。。。

その1 杯数
6月30日時点:255杯

去年は上半期で268杯。去年よりややペースダウンですが、元々今年は減らす予定でしたので(当初の予定は年間365杯以下)、そういう意味ではちょっと多かったかな?
ちなみに去年の年間杯数は555杯(意識的なゾロ目w)でしたが、今年の後半は更にペースダウンが予想されるので(色んな意味で大変な時期なので)、500杯はいかないです。。。多分・・・



その2 今年の新店について
去年から、勝手に「新人賞」なるものを決めているので、新店はできるだけカバーしなくてはならないのですが、正直今年はあまり新店行ってないのが現状。
ほんと~に反省です・・・ _| ̄|○

でも正直、今年は新店のオープン自体は多いのですが、事前情報で「行かなくてもいいかな」と思える店が多いのも事実。
もちろん自分の舌で判断しなくては失礼極まりないことなのですが、ラーメン食べ歩きは9割以上車移動のhiroなので、ガソリン高騰の影響もあり、以前のように新店できたからといって、すぐに喰いつかなくなったので、知人の情報や、ネットに掲載されている写真の見た目でスルーする場合が、以前に比べ格段に増えました。

だから言うわけではないですが、作り手側の皆さん、見た目ってホント大事だと思いますよ。。。
最近、プレスアート社のラーメン本(黄色いやつ)を持って食べに来る人を度々見るのですが、恐らくそういう人達はお店の場所はもちろんのこと、「写真を見て美味しそうに感じたから」という部分も少なからずあると思うんですよね。
個人的にも、「作る人によって具の配置がマチマチ」だったり、「丼のロゴや模様を無視した具の配置」・「客に出す際の丼の向きがテキトウ」だったりすると、たとえ味がよくてもガッカリします・・・
少数派でもこういう考えの人はいると思うので、そういう部分に対し気を抜いているお店は、お客さん何人か損してますよと。。。

かなり話が新店から反れてしまったので本題に戻ります。。。
あまり新店に行ってないので、偉そうなことは言えない立場ですが、自分が行った中でよかった新店は・・・
『麺屋久兵衛』
『ramenorz』
ですね。

『麺屋久兵衛』は、『炙屋十兵衛』時代のバックボーンがあったとはいえ、完成度は新店の中では飛びぬけてますね。
味だけでなく、接客も含めたお店の雰囲気作りにも非常に気をつかっていて、トータルプロデュースに優れたお店です。

『ramenorz』は、隠れ家的にひっそりとオープンしましたが、味のレベルは高いです。
味に対する探究心が非常に旺盛な店主は、ラーメン作りをホント楽しんでいる感じです。
今でも美味しいですが、伸びしろが非常に感じられますし、仙台では非常に珍しい無化調豚骨に挑戦しているところも応援したくなります。



総括はもう少し書きたいことがありますが、このページも結構長くなってきたので、“Part2”に続きマス。。。




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