|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

くろく186

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2008/5/4

『くろく』で2杯喰いの1杯目、GW限定の 「比内地鶏の醤油らーめん」 (780円)を。
今年のGW限定第2弾です。(第1弾は2杯目で。。。)
首都圏の某有名店をモチーフにしたメニューだそうです。

スープはメニュー名のとおり、比内地鶏をメインに使ったあっさり醤油スープ。
表面には香味油ではなく、比内地鶏の鶏油を多めに浮かべています。
無化調らしい、じんわりと来る旨味は、スープを飲めば飲むほどに伝わってきます。
非常にあっさりながらも、鶏油のコクがそれをカバーし、物足りなさは感じません。

麺はこのメニュー専用に作った、やや平打ちの中加水ストレート麺。
淡麗スープから透けて見える、キレイに折りたたまれたその様は、“丼のアート”というべき美しさ。
まるでシルクのような繊細な麺は、ツルツルとした食感が心地よく、スープとの相性も抜群にいいです。

具は鉄板焼きバラチャーシュー・細切りメンマ・小口ネギ。
具の盛り付け方も、“丼のアート”に一役買っています。


私が思うくろく二面性、「動」(イタリアン系などの創作系)と「静」(無化調らしい滋味深い味)の内、静側の真骨頂全開の、非常に繊細で美味しいラーメンでした。





                   by hiro (2008年 178杯目)


  • なんとなく、おそらく、多分、きっと、絶対
    明日も何か出る予感。。。(笑) -- ちょび (2008-05-04 23:25:31)
  • ちょびさん、マイドです。
    >なんとなく、おそらく、多分、きっと、絶対
    >明日も何か出る予感。。。(笑)
    出てほしい反面、出たら出たで食べに行くのが大変で、嬉しい悲鳴です(笑)
    -- hiro (2008-05-05 09:38:24)
名前:
コメント: