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本竈71

    
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食べた日:2008/4/28

『本竈』で、昼夜各30食限定の 「こく醤油らーめん にんにく入り」 (700円)+ 「味玉」 (クーポン)を。
こく醤油は今シーズン2回目。今月末で終了とのことで、もう一度食べたく行ってきました。

まずはにんにくを溶かずにスープを飲む・・・
スープは粒状背脂たっぷりながらも、クドさ・脂臭さは皆無で、あくまでも「こってり醤油」ではなく、「こく醤油」という名がふさわしい味わいに仕上がっています。
本竈らしい、非常にバランスが取れた一杯で、レギュラー品に負けない完成度の高さだと思います。

しかし、にんにくを溶かすと、その“完成品”にも、まだ必要なパーツがあったのだと気付かされる。
にんにくを溶かすことにより、背脂の存在は更に引き立ち、麺が何故レギュラー細麺ではなく、コシの強い平打ち中太麺を使用したかを分かりやすくしてくれ、このラーメンの魅力を一気に増幅させる。
普通にんにくは、インパクトを出す為に使われることが多いですが、このラーメンにはインパクト以上に「一体感の向上」「魅力の増幅」として、非常に重要なパーツだと思います。

あと数日で提供終了になってしまいますが、まだ食べていない人・にんにく入りは未食の人は、ぜひにんにく入りを一度試してほしいです!




                        by hiro (2008年 167杯目)



  • hiroさん、お疲れさまですw
    私も予告通り(!?)、同日夜に頂いて参りましたよ

    hiroさんのコメントに全くもって同感です!!
    このらーめんにはニンニクの存在は必須ですよね

    本竈の職人技にまたもや感動しました!! -- セス・ゲッコー (2008-04-29 06:33:13)
  • セスさん、ど~もです。
    この「こく醤油 にんにく入り」の出来は、個人的には神懸がかっているとさえ感じる完成度でした。
    青森田子産のにんにくの質はもちろんのこと、その刻み具合・分量にも、美味しさの秘訣がありそうです。
    すでに今から、次回の登場が待ち遠しいです(笑)
    -- hiro (2008-04-29 11:22:51)
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