|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

くろく181

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2008/4/12

『くろく』で、気まぐれ限定の 「くろくの炒麺」 (780円)を。
本来は違う物を出すはずだったそうですが、今まで200作品近い限定を作り続けてきて2度目の失敗(1回目は1年目の七夕限定だそう)をしたそうで、急遽この品を考えたそうです。

炒麺(チャーメン)という名の通り、炒めた麺、すなわち「焼きそば」です。
ただ焼きそばといっても、くろくらしい独自性のある物に仕上がっています。

調理は非常に手間がかかっていて、東京の『くまが屋』@池袋の「皿麺」のように、麺を「茹で」→「揚げ」→「炒め」と、3段階の調理を経て完成させます。
まずレギュラー用の太麺を茹で、茹でた麺を揚げ油の中に投入。
油で揚げる際は、カリカリには揚げず、表面をコーティングさせる程度に軽く揚げ、醤油ダレ・香味油・ニンニク・赤玉などを加え、フライパンで炒め、具を乗せ完成。

その麺は、今まで食べたことの無いような不思議な食感。
硬めとまでは言えますが、それ以外は何とも説明しようがない、自分には初体験の食感です。
油で揚げるので、結構油っぽいのですが、具の薄切りにした大根とセロリの清涼感が、油を大分中和してくれます。


かなり手間がかかるので、店主ももう二度とやりたくないということで(笑)、恐らくもう出ないであろうこの品を運よく食べれてよかったです。。。





                   by hiro (2008年 154杯目)


  • 注文から出てくるまで30分かかりました。アブラ全開で、あまりおいしいとは思いませんでしたが… -- 通りすがり (2008-04-19 00:11:26)
  • 逃しました;;
    またまたリンク希望です。
    m(_ _)m
    -- ちょび (2008-04-19 08:17:51)
  • 通りすがりさん、どうもです。
    手間がかかるだけでなく、1食ずつしか作れないようだったので、タイミング悪いと待たされる人は結構いたでしょうね~。
    メルマガにも「かなり手間がかかります。お時間は余裕を持って頂けると助かります」ということだったので、しょうがないのかなと。。。
    あと、今後は「通りすがり」などのハンドルネームは、ご遠慮いただけると光栄です。
    -- hiro (2008-04-19 08:30:02)
  • ちょびさん、マイドです。
    >またまたリンク希望です。
    どーぞどーぞで。
    やっぱ、アレの後は無理でしたか(笑)
    -- hiro (2008-04-19 08:34:14)
名前:
コメント: