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麺屋とがし74

    
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食べた日:2008/3/31

『麺屋とがし』で「カツオ節系こってりめらー麺」(730円)を。
リニューアル後、らー麺系を続けて食べてきましたが、今回は最後のらー麺系である、このメニューをいただいてみました。

あっさりめ」「辛め」同様、節粉が加えられるようになったスープは、以前に比べ、ボディがぶ厚くなり、完成度が増したという印象。
ただ、節粉効果でスープが強くなった分、香味油の支配力が低くなり、「鰹油のインパクト」という意味では、以前より感じづらくなったかもしれません。
恐らく、この前「こってりめ」で感じたことは、これと同じ理由だったのでしょう。

元々香味油の支配力が低く、節粉も入っていたあっさりめ(あっさりめは節粉が増量された)以外のメニューは、香味油のインパクト重視の人は元味(「元味で」と頼めば、現在でも以前の味を出してくれます)で、全体のバランス(完成度)重視の人は今味で、という風に好みが分かれる予感です。
(個人的に一巡食べた時点の印象では、あっさりめ・辛めが今味。こってりめ・節系が元味が好みかな?)
今味・元味をローテーションで食べ比べるのも面白いかもしれませんね。


リニューアルオープン時、七輪で炭火焼だったチャーシューは、バーナー炙りに変更した模様。
炭の香ばしさがスープに移るのを嫌がる人も多かったみたいですが、個人的には、この炭の香ばしさが移ったスープこそ、リニューアル後の一番の“進化”だと感じていたので、ちょっと残念。(もちろんチャーシュー自体も炭焼きの方が美味しいし)
七輪は火加減が難しいので、オペレーション的なものも原因みたいですが、炭火焼き復活してほしいなぁと思う今日この頃デス。。。


とりあえずらー麺系は一巡食べたので、次回からはつけ麺系を一通り食べる予定です!






                  by hiro (2008年 131杯目)



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