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本竈52

    

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食べた日:2007/10/25
『本竈』で2杯喰いの1杯目、200杯限定の「鯛ひしおの塩らーめん」(730円)を。
スープは本竈の定番スープに、内モンゴル産の天然塩で味付けしただけだそうで、それに写真左の鯛ひしお(鯛を塩漬けして取った魚醤)を加えていただく無化調ラーメンです。

まずはお店の食べ方の通りに鯛ひしおを一舐め・・・旨いです。魚醤の独特な風味はありますが、秋田のしょっつるなどよりは強烈さはなく、まろやかな風味です。

続いて鯛ひしおを加えず、スープを一口・・・この時点でも十分旨いです。
お店のブログには、この時点では薄いかな?と食べ手側のアベレージ的な気持ち代弁してくれていますが、私的にはこれはこれで繊細な味わいで美味しいです。

続いては鯛ひしおを少しだけ加えてみる・・・一気に旨味倍増です!この味の変化を分かりやすくする為に、ベースは余計な物を加えず上品で繊細に仕上げたのでしょう。

次に鯛ひしおを半量加えてみる・・・う~ん、かなり旨いです!ベーススープと鯛ひしおの重層的な味わいがたまりません。
半量といっても小さじ1杯程度なので、それだけ鯛ひしおの旨味成分を強いということなのでしょう。

最後に鯛ひしおを全部加えてみる・・・旨味たっぷりの塩ラーメンの完成です。
鯛ひしおをそのまま舐めた時に感じた独特さは、スープに加えると全くもって感じません。まさに天然のうまみ調味料といったところでしょう。
濃い味好みの人には、更に調味料を加えてくれるそうですが、私的にはこの時点で十分すぎるくらい旨味たっぷりです。
全量加えると鯛ひしおの存在感がベーススープを完全に上回ってしまうので、私的には半量加えた時の味が好みな感じです。

前回の生しぼり醤油らーめん同様、本竈の無化調限定シリーズは自分の好みにピッタリなので、次回も楽しみです。



                         by hiro (2007年 459杯目)



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