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斑鳩

    

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斑鳩2005/11/10

東京第2弾は行列店という噂の斑鳩。
九段下の駅まで戻って人に聞きながらなんとかたどり着きました。


げっ。すでに20人並んでいる。
仕事時間に間に合うか?
順番が近づいてくると食券を買うように案内されます。そのための店外にあるメニューなんですね。


店の外で待つこと20分。思っていたより早かったです。
ラッキーなことにカウンター席で、店主らしき人がラーメン作っている目の前。
「いらっしゃませ」とか「ありがとうございました」とか、声は出ているんですがほとんど独り言状態でした。
自分は目の前なので聞き取れますが、他のお客さんには聞こえていないと思います。
食したのは特製らー麺。



麺はつるつるっとしていてちょっと太麺。
麺をどんぶりに盛った後、なにやら油のようなものをかけていました。かけたとき”じゅっ”という音がしました。
ねぎ油か何かか?当然自分の舌では食べてみてもなんだかはわかりませんでした。
スープを作る寸胴も超巨大。
ちょっと、小さめの寸胴からなにやら白いスープをピッチャーみたいな器にとり、別の寸胴に入れているような。
これが、スープを白濁とさせている正体か?
出来上がったスープはさすがに人気店。
魚系とか肉系とかの次元を超えているような感じです。
(自分の舌が未熟なだけということも・・・・・)
一見こってりの感じするんですが、あっさりに感じてしまう後味。
いろんな食材の味がするんですが、どれもスープの中で主張していなく、スープとしてまとまっています。
なんにしてもいい味のスープです。
好みが分かれる感じもしないでもないですが。
スープはかなりぬるめ。
前の店もスープはぬるめだったんですが、ここはそれより1ランク上のぬるさ。
どんぶりを暖めてさらにさめないようにしていたので、このラーメンにはこの温度が一番いいという判断なんでしょうね。
東京はぬるめがはやりなんでしょうか。
トッピングのチャーシューも味玉もおいしくできているんですが、スープのぬるさのせいで、浮いている感じです。
トッピングではなく、別皿に出てくる付け合わせといったほうがわかりやすいでしょうか。
ラーメンはあつあつという固定観念から抜け出せない自分は、好み外の分野に入りそうな感じです。
東京のキャパシティーを感じたラーメンでした。

住所 住所: 千代田区九段北1-9-12(専大通り沿い、日刊工業新聞並び)
電話 03-3239-2622 

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