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一風堂11

    

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食べた日:2007/6/17
『一風堂』で1日50杯限定の「極新味 麺多め」(1,300円)を。(このメニューは替え玉不可の代わりに麺多めが無料です)
一杯で4種の味を味わえるという、一風堂渾身の作品です。値段も何と1,300円!
提供され方も普段と違い、懐石料理のような真っ黒いお盆が先に出てきて食べ方等の説明をされます。丼やレンゲも専用の物を使用しています。

スープは鶏白湯をメインに豚骨スープをブレンドした白濁スープ。同じ白濁でもレギュラーメニューよりはライトな感じ。
麺はレギュラーよりやや太めの中細ストレート麺。歯ごたえもレギュラーのザックリというよりモチモチ寄りです。
具の蒸し焼きして作ったという、モモ・バラ・肩ロースの3種のチャーシューは、3種とも違った歯ごたえを楽しませてくれます。
その他の具は、塩味玉・和風ダシがしっかり染み込んだ冬瓜・揚げゴボウ・キクラゲ・刻み青ネギ・そして丼の中央に何と茶碗蒸し!
茶碗蒸しは注文を受けてから蒸上げるこだわり様で、鰹と昆布のダシが凝縮されていて、崩して食べることにより、和風鶏白湯に早変わり。

こちらはサービスの俵ご飯を雑炊風にした物。
柚子胡椒がのっていて、それにスープ注いで、雑炊風していただけます。ご飯のおかわりもできます。(1回だけ?)
和風ダシが凝縮した茶碗蒸しをのせて食べると、まさに絶品の味わいです。

こちらは「ヌーベ」。
豚骨スープ・醤油・香味油をゼラチンで固めた物で、これを溶かすと今度はコク深く変化します。

最初1,300円は高いなぁと思いましたが、いざ食べると、手間とお店のこだわりを非常に感じる作りで、私的にはこの値段でも十分納得できました。
創業20年を過ぎても、進化を忘れないこの姿勢が、一風堂が長年人気店に君臨している理由の一つなのだと思います。





                  by hiro (2007年 247杯目)



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