|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

くろく10

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2006/5/27
『くろく』で気まぐれ限定の「橙の塩」(780円)+「味玉」(100円)を。
"白"をベースに、まさに橙色の香味油が表面を覆っています。具は通常品に加え、バーナーで炙り焼きした煮干がのっています。
最初は色からして、海老の香味油だと思いましたが、スープをススルと海老ではなく何か違う風味。
ラーメンを食べていく内に、わずかながら辛みを舌で感じるようになってくる。
店主に聞いたところ、香味油に唐辛子を使っているとのこと。
スープだけ飲むと辛みを感じないが、麺を食べるとわずかに辛みを感じるという不思議な感じ。店主もスープでは感じないが、麺を食べると辛みを感じる絶妙な辛さに仕上げたとのことなので、見事に店主の戦略にハマッたわけである。
通常の白より節粉が少ない分、魚の風味は弱いが、ピリッとした感じが非常に食を進めます。
具の煮干も市販品よりも倍以上ありそうな大きさで、そのまま食べても美味しい煮干。長崎県産の煮干とのこと。
スープも同じ煮干を使っているそうなので、だからスープも旨いんだと納得です。




住所:仙台市宮城野区榴岡2-2-12 アーバンライフ橋本1F


                                    by hiro

名前:
コメント: