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マリルリ 苦手ポケモン


その1 まるころ型


 まるころ型は、なんといっても主戦力の【ころがる】命です。いわタイプが効かないかくとう、はがね、じめん相手には苦戦することになるかもしれません。

 また、【ころがる】の命中率もネックです。「ひかりのこな」を持っているだけで命中率が激減します(具体的には0.9掛けになる)。【ころがる】が止まるかどうかが戦局を左右するだけに、相手の【かげぶんしん】にも要警戒です。

 マリルリのHPを一撃で半分以上削ってくるような相手にも要注意といえるでしょう。なぜならば【はらだいこ】を決める余裕がないからです。マリルリの場合、【はらだいこ】を決めてさらに【ねむる】をするまでに生きていられるかが最大の焦点となります。まるころは一度決まれば非常に強く長持ちするだけに、壁役を立ててなんとか凌ぎたいところ。【ひかりのかべ】有り、とくぼうMAXのマリルリなら、フーディンのMAX【かみなりパンチ】を最低5発、サーナイトの【10まんボルト】でも最低4発は耐えることができます。

 以上を踏まえて、結局苦手とするのは以下でしょうか。

1:かくとうタイプのポケモン
 【ころがる】半減、【かわらわり】で役割破壊の可能性あり
2:はがね、じめんタイプのポケモン
 【ころがる】半減、ハガネールならさらに半減
3:「ひかりのこな」持ちポケモン
 【ころがる】命中率が0.9倍に。【かげぶんしん】でさらに0.9掛け

 ただし、マリルリの場合はこれらが出てきたら即逃げというわけではないところが救いといえば救いです。【ころがる】5回目に相手がハガネールだった場合でも、そのまま突撃すれば相手も無事では済まないはずです。

みがきあ型


 みがきあ型の最大のライバルはなんといっても【のろい】型でしょう。自分のすばやさが遅くなればなるほどよいみがきあにとって、相手が自分以下のすばやさでは成り立ちません。完全な役割破壊と言っていいでしょう。

 同様の意味で、【きあいパンチ】の打ち合いになった場合も危険です。詳しく試してはいませんが、理論上【きあいパンチ】の打ち合いになった場合はすばやさが高いほうが勝つはずです。つまり、この場合においてのみ、みがきあにとっての強力な武器であったマリルリの遅さが裏目に出るわけです。また、【きあいパンチ】しかこうげきわざを入れていない場合においては、身代わりを立てた後にゴーストに交換されるという悪夢を常に頭に入れておくべきです。