※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ボーマンダ ステータス論


個体値、努力値


攻撃型ならばこうげきに、特殊型ならとくこうに拘るのはフルアタ型として当然のこと。4倍の弱点を持っている(こおり)というのはツラいところで、HPやぼうぎょ・とくぼうにどれほど拘ればいいのかというところも思案のしどころ。

しかし、基本的にはフルアタに要求されるのはすばやさでしょうから、すばやさ252のHP6という一般的な振り方で構いません。

ただし、これが竜舞型だと話は変わってきます。詳細は後述します。

もちもの


【すてみタックル】を選択するなら「かいがらのすず」でそのマイナス点を少しでも打ち消すのがベスト。「かいがらのすず」を持っていない場合や【おんがえし】【のしかかり】などを選択していた場合は、フルアタ型の強化として「せんせいのツメ」もあり。竜舞型ボーマンダなら常に先手を取れると考えて「おうじゃのしるし」も選択肢に入ります。

ただし、一撃で葬らなければ基本的に次はないのが強化フルアタの宿命。そう考えれば、一撃で葬れなかった時に効果を発揮する「きあいのハチマキ」や、何かあったときの保険としての「ラムのみ」なども候補と言えるかもしれません。このあたりはどうぐについての対戦ローカルルールや役割、ボーマンダの実際の強さなどに合わせて選択するのが正道です。

とくせい


とくせいは「いかく」のみ。これにより、相手の攻撃力を2/3とすることができます。これで、物理に対する弱点はある程度克服できたといえます。

しかし、こおりに絶望的に弱いのは変わらないので注意は必要。

竜舞準フルアタ型ボーマンダのすばやさ調整


【りゅうのまい】ですばやさ(とこうげき)を上げた後で先手を取り、フーディンに勝つ。そういうボーマンダを育てるための、すばやさ調整の計算をやってみます。

ポケモン すばやさ種族値 すばやさ 竜舞後
フーディン 120 372(補正ありMAX) 372
ボーマンダ 100 200+α(補正なし) 373以上

 こうなればいいわけです。(αは努力値÷4+個体値+5、最大99)

(200+α)×1.5≧373

 という式を解けば適正なαが出ます。

α≧48.67

 となります。検算してみると、(200+49)×1.5=373.5(端数切捨)となり、確かに正しい。αには定数5が加えられているので、これを引いて、

ボーマンダのすばやさの個体値と努力値の合計は44

 となるように調整すればいいのです。それ以下ではダメですし、それ以上でも無意味です。仮に個体値が31なら、努力値は13×4で52を振るだけで済みます。残りはHPととくぼうに効率的にふれば、フーディンに打ち勝つボーマンダが出来上がります。