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クライアント

P4Uクライアントに関する情報をまとめています。


ダウンロード

Java開発版 build 20080720 - 最新版



P4Uクライアントを起動するまで

P4Uクライアントを起動するまでに必要な準備を説明します。
主にWindows2000/XP/Vistaを対象に説明しますので,それ以外のOSをお使いの方は参考としてお読みください。

1. P4Uクライアントのダウンロード

ダウンロード の項から最新版のP4Uクライアントをダウンロードし,適当なフォルダに展開してください。
解凍してできたフォルダは,好きな場所に移動してもらって構いません。
zipファイルの解凍ができない場合は,別途アーカイバと呼ばれるソフトウェアを導入してください。

2. JREのインストール

先ほど解凍したファイルの中に,「P4UClient.jar」というファイルが含まれているはずです。
このファイルのアイコンがカップから湯気が上がっているような図柄になっている場合は,既にJavaがインストールされています。
次の「3. 利用可能なサーバーを探す」に進んでください。
そうでない場合は,Sunの公式ページ にアクセスして,Javaの実行環境をインストールしてください。
P4UクライアントはJava言語で開発されているため,実行には最新版のJava実行環境をインストールする必要があります。

3. 利用可能なサーバーを探す

P4Uサーバーを運用している人から,「接続ホスト」「接続ポート」の情報を入手する必要があります。
よく分からない場合は,近くのP4U関係者にお尋ねください。
もしかしたら,サーバー運用? のページに稼働中サーバーの情報が載っているかもしれません。

4. ポートの開放

P4Uクライアントでファイルを共有するには,ポートの開放という作業を行う必要があります。
詳しくは検索エンジンなどで「ポート開放」というキーワードで検索してみてください。
ファイルをダウンロードするだけならポートの開放は必要ありませんので,このステップを飛ばしても構いません。

起動準備は完了です!

お疲れ様でした。あとは「P4UClient.jar」を実行して、簡単な設定をするだけです。


P4Uクライアントの使い方

P4Uクライアントの設定から,ファイルをダウンロード・共有する方法までを説明していきます。

1. 設定

P4Uクライアントでファイル共有を行うには、まずP4Uサーバーに接続する必要があります。
メニューバーの[ネットワーク]→[設定]をクリックし、接続するサーバーの設定を行いましょう。

<接続ホスト> の欄にはサーバーのIPアドレスかドメインを (221.4.56.3などの数字の列か、hogehoge.jpなどの文字列)、
<接続ポート> の欄にはサーバーのポートを、(8888などの数字)
<待受ポート> の欄には自分で開放したポートの番号を入力します。
ただし,開放していない場合はデフォルトのままで問題ありません。
<送信フォルダ><受信フォルダ> の欄はデフォルトのままで構いません。
<DDNS名> の欄は,意味を理解するまでは必ず空にしておいてください。

2. 接続

設定が完了したら,早速P4Uサーバーに接続してみましょう。
メニューバーの[ネットワーク]→[接続]をクリックしてください。
サーバーへの接続が完了すると,検索ボタンが有効になります。
接続がうまくいかない場合は,一度設定を見直してみてください。
起動時の処理や接続処理が失敗した場合は,詳しい情報がログタブに表示されます。
うまくいかない場合は,ログの情報を元に詳しい人に相談してみましょう。

3. 検索

次に、他の人が共有しているファイルを知るために検索を行いましょう。
検索タブの検索ボタンをクリックしてみてください。
検索欄が空の場合は,共有されているすべてのファイルの一覧が表示されます。
何か単語を入力すると,その単語を含むファイルの一覧が表示されます。

4. ダウンロード

いよいよダウンロードです。
検索タブに表示されたファイル一覧の中から欲しいファイルをダブルクリックしてください。
ダウンロードしたファイルはP4Uクライアント本体と同じ場所にあるdownというフォルダの中に保存されます。
(設定時に違うフォルダを指定した場合は,指定したフォルダの中にファイルが保存されます)
ダウンロードの進捗はタスクタブで確認することができます。
ダウンロードを中断したい場合は,対応するタスクを選んでdeleteキーを押してください。
中断したファイルを再度ダウンロードするには,最初と同じように欲しいファイルをダブルクリックしてください。

5. ファイルの共有

P4Uクライアント本体と同じ場所にあるupというフォルダの中に共有したいファイルをコピーもしくは移動してください。
(設定時に違うフォルダを指定した場合は,指定したフォルダの中にファイルをコピーもしくは移動してください)
次にP4Uサーバーに接続したときに,新しく追加したファイルが共有されます。
追加したファイルをすぐに共有したい場合は,メニューバーから[ファイル]→[スキャン]をクリックしてください。
すぐにファイルのスキャンが始まり,直ちに追加したファイルが共有されます。
ファイル共有時にはサーバーにファイルの情報が登録されます。
このファイルの情報には「ファイル全体から算出した概要」が含まれるため,スキャンに時間がかかる場合があります。

6. 切断・終了

メニューバーの[ファイル]→[終了]をクリックすると,P4Uクライアントを終了することができます。
終了してもいいかどうか尋ねられるので,「はい」をクリックしてください。
自動的に切断処理が行われ,P4Uクライアントが終了します。
P4Uクライアントは終了せずに切断処理だけを行いたい場合は,メニューバーの[ネットワーク]→[切断]をクリックしてください。


添付ファイル