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折り返しの合成により、2つの折り返しループを一つに合成できることを提示しているが、
自動のりかえ駅を用いても、2つの折り返しループをまとめることができる。
上図のような、折り返しをもつループを、下図のような自動のりかえ駅のレイアウトと同等とみなすことができる。
合成前のレイアウトでは、同じ車両が折り返して帰ってくるのだが、合成後のレイアウトでは、自動のりかえ駅で列車交換をおこなって対向の車両が返ってくる点をのぞけば、同じといえる。
ただし、AからB、BからAと繰り返す場合で、AからAやBからBへ戻るパターンを含む場合は、追突してしまうので適用できるパターンは限定される。

具体的にみていこう。
複線ポイントに4つのループをつけた形を合成してみると、下図のようになる。

この解釈を用いれば、プラレールレイアウトに悩む日々の自動のりかえ駅リバースレイアウトは、自動ターンアウトにループをつけたものの、2つのループを合成したもの、一畳プラレールのレイアウトは、複線ポイントに4つループをつけたものに対して、折り返しの合成と自動のりかえ駅による置換を行なったものといえる。