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相互占い

占いの数が最終的に4人になった場合、取られる事が多い手法
占い師が別の占い師を占うやり方。
例えばA、B、C、Dという占い師がCOしていた場合
A→B→C→D→A
上記のように占う。占い順番はCO順などが一般的である。

なぜこのような手法が取られるかというと
4COになった場合、編成として多いのが
狐がいる場合。
狼2匹がCOするパターンもあるが、グレーで吊られると
相当不利になる為、余り見られない光景である。
(イレギュラーパターンとして真と狼3匹、また梅毒CO等も有りえるがここでは考えない)

その為、占いに狐がいると仮定し、順に占っていく事により
狐に占いがヒットした瞬間その人が真占いという事が
死体の数で分かる為、4COになったときは多用される傾向にある

この場合のメリットとデメリットをそれぞれ挙げると

【メリット】
1.真占いを確定させた上で狐も始末できる為、今後の展開が有利に運びやすい

2.相互占いをしている間は、大抵グレラン投票になる為、
 狼の票推移が見える

【デメリット】
1.狐を討ち取るまで最大3日必要。よって真の占い結果が無駄になる場合がある

2.狼サイドの作戦であえて占いor狐を噛み死体の数を2または4にし
銃殺した占い師が分からなくなる事がある

3.初日で占い師それぞれの意見の合意が取れねばならない

メリットもデメリットもあるため
4COになったからといって必ずこの手法を取る必要はない
ただ、今の主流としてはこの手法が取られる事が多い為、覚えておいて損は無い