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村人の能力者騙りがなぜいけないのか、2

初日犠牲者先生講座


初日犠牲者先生
村人の騙りは重要禁止事項だよ。人数計算が合わなくなってしまうからね。

生徒A
ん?良く分からないな。どういうこと??

初日犠牲者先生
そうだな…じゃあ例を挙げて見ようか。
例えば占い師候補が3人いて、実際には【占い師】【狂人】【村人】だったとする。
この状態で本物の占い師が他の2人の占い師を占ったらどうなると思う?

生徒A
どっちも「村人」だと判定が出るね。

初日犠牲者先生
そうだね。でも良く考えてごらん?
騙りをして良いと言われている、「村人」判定が出るのは狂人、妖狐のみ。
でも他の候補の2人を占っても、どっちも死なずに2人とも村人の判定が出るね。
これって通常ではあり得ないことなんだ。この後どうなるか予想できるかな?

生徒A
そうだなぁ…本物の占い師さんが偽者だと思っちゃうかも。

初日犠牲者先生
そういうこと。村人の騙り、って言うのはたいてい良い結果を生まないんだ。


村人が騙りをすることで占い4COになる事態について


占いには、真占い師人狼狂人の3人が出てくる3COのパターンが非常に多いです。つまり村人が占いCOしてしまうと占いが4COになる確率がとても高いと言えます。
占いが4人出てきた場合、真占い師人狼狂人妖狐と考えられる可能性が高いです。

そしておそらく占い同士を占う、相互占いの展開になります。

こうなってしまった場合のデメリットは
◆真占い師が破綻する
◆銃殺が起きないため、相互占いが無駄になる
◆占い候補は全員吊られるが人外の計算が合わなくなる
◆占いローラー開始タイミングが早くなる
◆騙り村人吊りで1手無駄にする

村人側の(共有者を除く)全ての役職が占い騙りをするべきではないということに繋がります。